気のせいじゃなかった!早起き運動習慣はストレスを圧倒的に軽減させる!

春分の日から再開した、朝活ヨガ。

私はこれに向けてとある実験をやってみてた。ストレスを「食後」「寝起き」「寝る前」「運動後」「入浴後」に5日間計測してみたのだ。

 

面白い結果が出た!

ストレスめちゃ高

・お金の計算をしたあと

ストレス高い

・子供を叱ったあと

ストレス中

・食後

 

ストレス低

・早起き

・入浴後

・運動後

 

どう!?

わかりやすく、明らか!

朝活後のストレス指数は1。どおりでスッキリしてるわけだ。サクサク家事も仕事もできるし、気持ちよく子供を送り出せる。

それに朝活した日は一日中元気なんだよね、しない日は疲れ気味。「心なしか」と思っていたけど、ストレス指数として明らかに出てるから立証された。

 

「一日中気分が良い!」

「一日中元気!」

ってほんと一番大事なことではないかと思う。真冬のときほど早起きは辛くないし、とりあえず3日やってみると良さが体感できるからハードルはグッと下がる。

そして、私は今年からタイムマネジメントではなくストレスマネジメントにしようと思っている。

週に何日、何時間働いて〜、休日は〜という考え方ではなくて。ストレス指数で1日のやることを考える。簡単に言うとモチベーション高くもてることをやるってこと。

ストレスは悪!で、楽しいことだけやるってことではなくて、1日というスパンでちゃんとリフレッシュできる仕組みに変えていくイメージ。

人生は小さな選択の連続なわけだけど、それを決める基準を「お金」にしてる人もいれば、「時間」にしてる人、「損得」にしてる人、「快楽」にしてる人といろいろいる。

 

大人になってから、自分への可能性に賭ける選択をすると、大概年収は下がる。これは大人になる前、高校受験辺りからジワジワと意識させられる。年収がよい安定の選択は自分の可能性は狭まる。いい学校、いい会社というのは主に「年収がいい」「安定した」という考えからきているからだ。

お金ベースの考えに抗う形で、時間ベースの考えが生まれ、次にストレスベースの基準の時代がやってきた。

 

私はさらにさらにその次の基準には「健康」がくるんじゃないかと思っている。

この何を基準にするかって言うのは言い換えるとその時代を生きる多くの人たちが価値があると思ってるもののこと。

たぶんそのうちストレスをほとんど感じない生活を人間は手に入れられるようになっていく。そうなっていったとき財産は健康になるんじゃないかな。

だいぶ話が大きくなったけども…早起き運動をつづける習慣はお金より時間よりモチベーションより何より価値あるものになっていくはずだ。っていう壮大な話。

 

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