2017年暮れから急に「教え」に力を入れ出した理由

 

自分が当たり前にできることが他人にとってはとっても知りたいことだったから

ということに、気が付いたからだ。

私が今まで当たり前にやってきていること。

なんで毎日柔軟していないのに十代の頃から変わらぬ柔らかさを保っているのか。

なんで二人も子供を生んでいるのに、下っ腹が出ていないのか。

なんで肩こり腰痛知らずなのか。

 

私は特別なことは何もしていないと思っていた。あまりに当たり前すぎて。そうではなかったらしく、その当たり前のことを教えてあげると劇的に体の形がみるみる変わっていく。不調が取り除かれていく。そりゃそうだろ!!!って私は思っているけれども、私以外の人にとってはとても新鮮で驚くことばかりのようだ。

こんなに喜んでもらえるなら、こんなにみんな知らずにアレもコレもと手を出しては問題解決にいたらず困っているなら、私にできることをやろうかなってそんな気持ちで去年の暮れ辺りからプライベートレッスンを始めた。

 

もともと自分の体のことにしか興味がなかった

私は今もだけども、すごく要領の悪い人間だ。人並みにこなせない。不器用だ。ちっちゃいことですぐつまずくし、何事も時間がかかってしまう。飲み込みが悪い。

一言でいうとおバカ。

 

だからこそ、私は人に教えることができるのだと思う。どこにもつまづくことなく、すんなり上達してこれてしまったなら、わからない人の気持ちや状態、悩みを一ミリも理解してあげられなかっただろうし、解決する方法を試行錯誤する機会もなかったはずだ。

だから、私は一通り、変な癖がついてしまった厄介な体をいちいち経験しているので、人の体を見ただけで何が問題かすぐにわかる。だってかつての自分なので。よっぽど特殊なケース以外なら私のデータベースに入っている。そして、入っていない場合は一発目のレッスンでそれをお伝えすることにしている。

 

解決方法は教えられても解決するのはあなた自身

コレは自戒でもある。私、どうしたらかつての全盛期のテクニックと体に戻れるか自分で知っている。私の体のポテンシャルからして、(途中左膝を粉砕骨折したり、左足首、左の小指も骨折しているけれども)ある程度は戻すことができる。三回転回ったり、高い跳躍ができる筋肉のいい質を持っている。もっとアンデオールする使い方ができるのに、できていないのは。

あとは数、練習しなきゃならないってことなんだ。独学で練習するのは、変な癖がついてしまって本当によくない。ダンサー人生を短くしてしまう。でも、もう私はほとんど独学で行けるほど何が正しくて、間違っているかを掴んでいるはず。それでもできないのは、練習時間が足りないから。

私のレッスンにきてもらっても、本当に改善していく人としていかない人がいて、それは練習量の違い。頭でわかっただけじゃ、変わらないし。私があなたの体をわかっても、本当に体の感覚として感じれるのはあなたしかいない。あなた次第なのは何においてもそうだと思う。

私も産後から、戻していこうと思ってます!!

できたら現役以上に動く体にしたいな。

 

 

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