本当はあなたも知っている靈の話

頭というか、脳の奥の方に突然形として思い浮かんだ「靈」という文字。ごちゃっとしていてよくわからないので拡大して…

読み方もわからなくて、こんな漢字見たことないのに、なぜこれが強く浮き上がってくるんだろうと思いながらいたらその直後に現れた!魂と書きたかったけど、私の魂はこの魂じゃないんだよね、いたよ!この字、どうやら「たましい」と読むらしい。

3つの「口」は入り口をさす。

・肉体

・心

・魂

これを開いてあげたら、びっくりするくらいにいろんな情報が開示されてきて思い返せば今日までにたくさんのヒントがあった。でも昨日までの私にはそれを見て見ぬ振りをしてきたので、「わからない」「知らない」むしろ嫌い!!と遠ざけてきた。

幽霊の霊と靈は違うものを指している。霊の方は下等な残っちゃった魂たちで、靈の方はそいつらも含めた全部の魂。自然もそうだし、地球外の魂もそう。本当は日本人は世界の中でもそれらと交信できる種族だったにも関わらず、それを恐れた外国の人たちは靈という字や巫女の力を封印して「大量生産大量消費時代」に日本人を汚染させ、中毒症状を起こさせた。

それによって、世界のバランスは崩れちゃったんだよね。地震が起きるのはそうしたエネルギーバランスの歪みによるもの。大自然の声や、宇宙のメッセージが聞こえても人間の言葉に訳せないからこれが何かわかってなかったけど、翻訳作業をしてみたらめっちゃ私に訴えかけてた笑

日本語から発せられる音は素晴らしいのね。私は東洋人に生まれてよかった、日本人でよかった。ルーツは完全に日本人。日出づる国と言った聖徳太子もまた、未来か地球外かはわからないけどその時代の地球に派遣されてきた靈なんだろうなぁ。

時間と空間とかっていう軸の中でしか私たち人間は認識できないすごい古い型のコンピュータなんだよね。もっとたくさんの軸、つまり次元でできているのに、わからないんだよね。

映画シックスセンスで、同じ空間に幽霊も一緒に存在しているじゃないですか。幽霊はおどろおどろしい目に見えない怖いものって人間は思うけれども、そんなこと思っているのは人間だけだ。性能が低すぎるから他の次元の存在を認識できない、目で見たもの、手で触れる物質しか認識できない。けれど!日本人は元来持っていた能力があって、自然の信仰だったり、性能がいくらかいいコンピュータを搭載しているはずなんだけどね、電波障害みたいな、もしくはどんどんアンインストールさせられてる。

だから、「舞」「踊る」「つくる」とかとか手仕事をする人とか、職人とか、空間を操る舞踊家は現代の巫女なんだ。マツリゴトである。それをそうだと思い出すにはなんかの衝撃がないとボーッとしたまま人間ぶって生涯を終えてしまう。

これはなんていう存在なのか、それだけが私にもわからないんだけど、何かを言ってくる存在…もう一人の未来の自分なのか、神様なのか、自然なのか、宇宙なのか、ご先祖様なのか、なんかそれは誰かわからなくてむしろ全部同じ一つのものなのかもしれなくてよくわからないのだけども、それらの声を聞いて人間の言葉に変える作業に到るまでにはいくつか条件じゃないなー、それができるタイミングがやってきた人の特徴がある。

・実は情熱、欲、願望、執着がこの世に何もない

・偶然といえば偶然だけど変な話を立て続けによく聞く、直接言われる

・漠然と死んでもいいかなと思う、何のために生まれてきたかがあるはずなのに、人間的な目標や成功にはピンとこない

そして、一番は

・物質世界じゃないところで人や物を操れるようになる

こんな状態になっていたら、なんかもうそうだと思うのだ。人間性的な成長ではなくて、もう靈的な成長を欲しているし、それができないなら肉体を持ってこの星にとどまっているのはアホくさい。次の場への靈の旅に旅立つときが近い、肉体を離れて「死」を迎えることが今まではとっても怖かったけど、また再会できる靈もあるのを知っているから大丈夫なのだ。どこでまた会えるかわからないけどきっと思い出せる。

転生すれば姿形は全然変わるけど、変わらないものが3つあって、そう言えば母は亡くなる前日それを私に言って死んでいったので、またきっとどこかで会ってもお互い思い出せるはずだ。その3つはね、「瞳の奥の光」「手の光」「声の音の波」これは変わらない。なんども臨死体験の話を母からも祖父からも聞いていたなって思い出した。