体の関節などに痛みや違和感が生じたときにやるべきこと

 

体の関節などに痛みや違和感が生じた時、今の世の中は便利すぎてすぐに誰かに聞けたりネットで調べられたり、整骨院もいたるところにありすぐに診てもらうことができます。でもおかげで、現代人は自分の体のことに驚くほど鈍感になってしまいました。

痛みや違和感が生じた時、

・その痛みはどこからきているのか?

「腰」「肩」「左膝」など大きなパーツで捉えるのではなく、その裏側なのか表側なのか、奥の方か表面なのか、骨なのか関節なのか筋肉なのか神経なのかそう言った細かい部分でどこと答えられるように観察してみてください。

・その痛みはどんな痛みなのか?

「ズキズキ」なのか「ピリピリ」なのか「ズンズン」なのか。筋肉痛に似た痛み?神経に触れているような痛み??

・どういう時に痛むのか??

動かしている時に痛いのか、そうならどう動かすと痛いのか。何もしなくても痛いのか。なども調べてみます。

 

このように、自分の体を自分で知れるように普段から気にかけてみると良いです。専門医の指示を仰ぐ時にも、自分の体の症状を的確に細かく伝えられればより効果的な治療をしてもらえます。

自分の体を細かく観察する、注意点として。知識をたくさんつけて頭でっかちになるのとは違います。自分の体に「私の体はこうだから」とレッテルを貼りたくなってしまいますが、レッテルを貼ることにいいことはあまりありません。そうした情報は参考程度にして、実体である自分自身の体の声に耳を傾けてあげてみてください。

 

 

O脚姿勢講座
オンライン完結でなんと自宅にいながらにして、姿勢や美脚のレッスンが受けられます。今だけ、モニター価格でのご受講が可能です。

受講者様のお声
●他の色々な人を見て参考にはできるけれども個人指導的でもある、という環境は非常によいと思いました。実際に現場でレッスンを受けるのではない、ネット越しである、ということも、改めて自分で自分の身体について考えるには良かったと思います。あと、背骨リリースがものすごく効きました。首枕と、手でお尻を送って腰を伸ばすという過程を入れるだけで身体の感覚が全然変わり、そこから身体が変わり始めたように思います。色々とありがとうございました!

●O脚はもう改善しないと諦めていましたが、まだできることがあるのが嬉しく、続けていきたいと思います。相乗効果で歩き方などが改善し、とても嬉しいです。
身体の使い方のプロの方に骨の解説をしていただきながらのレッスンはわかりやすく、とても内容の濃いものでした。レッスンとレッスンの間にもメッセンジャーで質問に答えていただき、それをメンバーで共有できるシステムも良かったです。
事前案内も細やかで有り難かったです。
言葉にするのが難しい身体の動きに関する色んな質問に対して、冬佳さんが何とか伝えようと一所懸命答えてくださるのがとても好印象でした。素晴らしい講座でした。
どうもありがとうございました!

●やはりzoomはいいです。最初、人数が多いのかなと思いましたが、ふゆかさんが他の方の質問に答えている時、自主練が出来たり、自分の姿が映像として見えるのが良かった。
自分の体に関して「問題(原因)」を探すより、シンプルにやる事をやっていく…この事がすっごく納得です。
ものすごく参考になったし、同じく学んでいるメンバーがいたので、自分も頑張ろうというモチベーションが起こりました。
参加して良かったです。
モニター価格とはいえ、破格すぎだと思いました。
餅は餅屋ですね。
体にとことん向き合ってあるプロからの指導は心強かったです。
ありがとうございました。

●今まで内転筋をつかって、と言われてもどこにあるの。それ?みたいな気分だったのが始めて、いたいた、ここに!とわかったのがすごく嬉しかったです。
自分の重心のかけ方や足の疲れなどに対して、敏感になれたことが良かったです。

●反って張っていた腰が伸びました。あと、股関節が内旋気味で膝が内側に落ちていたのがまっすぐになりました。ちょうど数ヶ月引きずった腰痛の治療中で、身体の使い方を変えるべく色々やっていたので相乗効果もあると思うのですが、幼少時から悩んでいたX脚・内股がほとんどわからないまでに消失しました。

●オンライン朝ヨガも受講させていただいているのですが、身体の変化がはっきり出ました。よろよろ歩きだったのがまっすぐ歩けるようになって、お尻のほっぺ がこけたような「お年めした方」状態だったのが、明らかに変わりました。まだ垂れてますが、この動かし方をしていけばこの筋肉がしっかりして整うということも理解できたので、楽しみでしかありません。

お申込、日程詳細はこちらhttps://onlineballet.thebase.in/items/10565134

 

 

目標を掲げるタイプと目標がないタイプの人はタッグを組むといい

目標や夢を持たない人たち

私はこうしたタイプの人に結構な数お会いしている。これといって、目標や夢というものがない人たち。彼らにとっては生活や日常の平和が守られていればそれで十分で。特に目標や夢などを描いたり掲げたり、何かに果敢に挑んだりなどということはしない。というか、よくわからないし、あまりピンとこないといった人たちだ。

 

目標に向かってがむしゃらに行動できる人に憧れを持っている

自分はどうしてこう「意欲」とか「関心」とか「興味」といったものが薄いのだろうか。なぜあの人はあんなにも熱く生きられるのだろうか。ときっと彼らは悩んだこともあるだろう。何か一つのことに打ち込める情熱がない。夢中になるという経験をできるものならしてみたい。どこか冷めていて、我を忘れて没頭なんてできる気がしない。情熱的で、大きな目標を持てる人たちに憧れている。

 

目標がないタイプの強み

私の兄弟がまさにそれなのだけども、旗を掲げるタイプばかりだとその船内は衝突ばかりが起こる。実際に冷静に進路を決めたり、私たち「目標を掲げるタイプ」のロマンに溢れたうまくまとめきれない熱い想いを「じゃあ、実際にどうしたらいいの?」にうまく落とし込むことに「目標がないタイプ」の人たちはものすごく長けているのだ。サブ的なポジションがしっくりくる、と、きっとあなた自身も思っているはずだ。そういう自分の特性に早めに気づいて、この人のサブに入ってサポートしたい!と思える人に出会えるといい。

 

 

まとめ

なにせ、掲げるタイプは目立つ。が、実際にはよく見ると掲げるタイプがガンガンと目標を達成しているその陰には必ず優秀なサブが存在している。陰の立役者ってかっこいい。旗を掲げ続けることもそれは責任を全部背負って矢面に立ちリスクを背負いながら、意に介せずに理想を描けるハートと純粋な情熱の持ち主って意味では貴重な存在だが、掲げるだけでは何も成し得ないのだ。掲げないと始まらないので、二つのタイプがタッグを組むことがベストだ。

サブってめっちゃ大変。私はどちらもできるが圧倒的にトップに立つことの方が向いていると自分では思っている。しんどい、苦手だ、面白くないと思ったポジションは他の誰かの得意分野であるので、無理にやる必要はなく、さっさとその席はあけたほうが世のため、人のためだ。目標が描けないなら、無理にやりたいことを探さなくていい。やりたいことで溢れている人がいるので、その人に任せたらいいのだ。やりたいことはあれど、戦略やフォローが苦手ならそれも任せればいい。

 

私の場合、プライベートも仕事もそうした人たちにサポートしてもらって成り立っている。「冬佳さんってなんでもできるんですね」ってよく言われる。これは、得意なことしかやっていないってだけのことだ。私は努力や根性の人に見えて実は全然そうではない。苦手克服なんてする気はさらさらなく、すぐにやらなくていい方法を探す。主婦業も完璧にやっているようになぜか見られるが、私が好きな家事しかしていない。好きでこだわりを持って取り組めることをしている。つまり料理しかしていない。仕事もそんな感じで苦手だったり嫌いな仕事は全部やっていない。そうして、空席を作るから人が集まるのだと思っている。私に魅力を感じて集まってくれるのもそうだけれども、集まってもらっても持続してここに留まるには別の理由が必要になるのだ。それは「役割を担う」だとか「能力を発揮できる」ってことだと私は思っている。私は思いっきり強く大きく掲げるタイプな分、それ以外はほとんどやらないというかできなくてもいいかな〜くらいに思っている。

 

O脚姿勢講座
オンライン完結でなんと自宅にいながらにして、姿勢や美脚のレッスンが受けられます。今だけ、モニター価格でのご受講が可能です。

受講者様のお声
●他の色々な人を見て参考にはできるけれども個人指導的でもある、という環境は非常によいと思いました。実際に現場でレッスンを受けるのではない、ネット越しである、ということも、改めて自分で自分の身体について考えるには良かったと思います。あと、背骨リリースがものすごく効きました。首枕と、手でお尻を送って腰を伸ばすという過程を入れるだけで身体の感覚が全然変わり、そこから身体が変わり始めたように思います。色々とありがとうございました!

●O脚はもう改善しないと諦めていましたが、まだできることがあるのが嬉しく、続けていきたいと思います。相乗効果で歩き方などが改善し、とても嬉しいです。
身体の使い方のプロの方に骨の解説をしていただきながらのレッスンはわかりやすく、とても内容の濃いものでした。レッスンとレッスンの間にもメッセンジャーで質問に答えていただき、それをメンバーで共有できるシステムも良かったです。
事前案内も細やかで有り難かったです。
言葉にするのが難しい身体の動きに関する色んな質問に対して、冬佳さんが何とか伝えようと一所懸命答えてくださるのがとても好印象でした。素晴らしい講座でした。
どうもありがとうございました!

●やはりzoomはいいです。最初、人数が多いのかなと思いましたが、ふゆかさんが他の方の質問に答えている時、自主練が出来たり、自分の姿が映像として見えるのが良かった。
自分の体に関して「問題(原因)」を探すより、シンプルにやる事をやっていく…この事がすっごく納得です。
ものすごく参考になったし、同じく学んでいるメンバーがいたので、自分も頑張ろうというモチベーションが起こりました。
参加して良かったです。
モニター価格とはいえ、破格すぎだと思いました。
餅は餅屋ですね。
体にとことん向き合ってあるプロからの指導は心強かったです。
ありがとうございました。

●今まで内転筋をつかって、と言われてもどこにあるの。それ?みたいな気分だったのが始めて、いたいた、ここに!とわかったのがすごく嬉しかったです。
自分の重心のかけ方や足の疲れなどに対して、敏感になれたことが良かったです。

●反って張っていた腰が伸びました。あと、股関節が内旋気味で膝が内側に落ちていたのがまっすぐになりました。ちょうど数ヶ月引きずった腰痛の治療中で、身体の使い方を変えるべく色々やっていたので相乗効果もあると思うのですが、幼少時から悩んでいたX脚・内股がほとんどわからないまでに消失しました。

●オンライン朝ヨガも受講させていただいているのですが、身体の変化がはっきり出ました。よろよろ歩きだったのがまっすぐ歩けるようになって、お尻のほっぺ がこけたような「お年めした方」状態だったのが、明らかに変わりました。まだ垂れてますが、この動かし方をしていけばこの筋肉がしっかりして整うということも理解できたので、楽しみでしかありません。

お申込、日程詳細はこちらhttps://onlineballet.thebase.in/items/10565134

 

 

スタッフ募集

 

▼受付誘導スタッフ(各回5名)

6/7 16:00~19:00
6/8 13:00~19:00

▼舞台美術設営補助スタッフ(3名)

6/6 12:00~15:00

▼撤収補助スタッフ(3名)

6/8 19:00~20:00

 

※打合せは当日、もしくは事前にメールにて行います。

※お礼に関係者のみの打上げにご招待します。(打上げ日程 6/8 20:00~22:00)

 

 

こちらのフォーム↓よりご登録お願いいたします。

https://goo.gl/forms/UDXOxD1hYUgxRROq1

 

 

なかなか人との付き合いを切れない人

悪い人じゃないんだけどね〜とわざわざその人との繋がりを弁護するような言葉を吐いてしまう付き合いに意味があるのか考えたことはありますか。会えばどんな話をするのかほとんど予測できちゃう人とばかり会ってませんか。本当の本当の本当にその人といることが楽しいと思えていますか。そういう人との付き合いをやめることって考えられますか。

そう聞かれたら、少し考え込んでしまいますよね。

そして次には「でも」か「だって」が口をついて出てしまう。会うと過去の話しかできない人と会う時間を作ることは本当に互いのためなのであろうか。自分たちはいつの話をしているのか少し意識してみるといい。楽しいは楽しいんだけど…の「けど…」に続く違和感にちゃんと気が付いてあげることが大事だと思う。見なかったことにして「楽しい」と思い込もうとしている。ってことないですか。

そういう付き合いを断ち切れないのは、そんなことをしてしまったら自分に友達なんて一人もいないことに気づいてしまうから、できないのだ。互いにそういう結びつきで繋がっていることにうっすら気が付いているようで気がつかないフリをしている。それは実は自分も相手も大事にしていなくて雑に扱っているってことになる。付き合いをやめる、あなたといるのは本当の本当の本当は楽しくないからって。それって、人でなしみたいな、冷たい人に感じるだろうけども。孤独が怖くて楽しくもないのに繋ぎ止めているその付き合いの方が誠実ではなく、エゴの塊なのである。

馬の合う友達に出会えることは運任せ、奇跡的に、たまたま出会えるものという受け身の姿勢でいることが、こうした事態に陥る原因ではないだろうか。「出会いがない」なんてことはなく、たまたま居合わせた職場や学校の友達のみでなく、自ら繋がりを構築していくそんな友達があなたにはいるだろうか。あなたが選んで、そして相手にもあなたが選ばれて付き合っている友達を持つこと。また、そういう風に友達は作れると知ることで、なぁなぁな関係を断ち切れるようになるのだ。それから一人は孤独かもしれないけれど、孤立ではないと知ることも大事だと思う。

孤独を受け止めらるようになったところから本当に人付き合いが始まるのだと私は思う。

99%でなく100%の力を出し続けること

 

自分はいつかは何者かになれる、やればできるんだと、自分は特別なんだと思っているだけでやれなかった大人の言うことを聞かなくてよかったって28歳になって痛感する。

 

いつもいつも大人からの説教が私は聞けなかった。どうしても胸に響かなかった。それはなぜなのか、今ならわかる。なぜかって、そいつら全員やってない人たちだったからだ。22〜28歳までの間に5速までギアを上げきれたかどうか、あなたのベストは尽くしたのかと言うと、そういう人たちってやっぱり中途半端なんだ。

成し遂げられたかどうかの結果よりも、やりきったのかどうかが大事で、出し切れなかった人、余力を残してしまった人、は、いつまでもいつまでも「本当は〜だったかもしれない」とずっとたられば話をしてしまうものだ。

 

できる奴より、やってる奴が強い。言い訳してやらないまま大人になってしまった人が実は99%なんじゃないかって私は思う。そして、そういう人に反発してああいう大人にはなりたくないって言いながらあなたも同じ道を着々と歩んでるんだよ。

なら、やりなよって。何があったらやり始めるのか。何がなかったらできるのか。調べたのか。やれる道を血眼になって探し尽くしたのか、やってみたのか。

一つもできないことなんてなく、飽和するほどにやれる手は出揃っている豊かな時代なんだ。あとはあなたがやるかやらないかだけなんだ。

 

できると思ってた明日はどんどん遠ざかる。その時が来たらあげられると思ってたギアはどんどんと錆びて重くあげられなくなっている。ハッとある日気がつくんだよ。やれたはずなのにやらなかった今日をみんな、若手に託すけどね、若手からしたら「お前がやれよ!」って思うし、その若手もまた言うても、やらないのだ。

私は常に自分の100%の力を出し続けてきただけ。70%でも80%でもダメで、99%じゃなくて100%の力を出すこと。やれる手は全て打つ。ただそれだけだ。それをやってる人を私は生涯で見たことがほぼない。

明日があるって思ってるからだよね。

今日、今、この瞬間に自分を信じて、かけられない私に明日なんかないのだ。

やっぱり、私はやりきって死にたいなって思う。目標や夢や達成したいことなんかなくたっていい。ただいつかなれると夢見たまま、最期自分に失望して死にたくない。

 

老いた心に向かってませんか

 

ずっと前から知っていた人に会って、その人に「老い」を感じた時。私はものすごく焦りを感じた。言いようのない感情が胸に残って今もボーッと考えてしまう。人は老いるんだなと、時間は本当に限られていることを強く感じた。

「子供の手が離れたら世界中を二人で旅しよう」そんな願いは叶わない。今、やらないとダメなんだ。思ったよりも人生は短い。私もいつか老いるのだろうか。興味や関心、意欲がどんどん失せていくのだろうか。別に…どうせ…こんなもんと、何事も新鮮に感じられず、物事をつまらない方向から見ることしかできなくなってしまうのだろうか。

目標を持たずにできる範囲でゆったり落ち着いた平凡な生活を送ることも人それぞれの価値観だからいいのではないかと思っていたが、私たちはどうしたって50歳くらいで体力も気力も衰えてしまうのだったら、そのころに落ち着いた生活は否応無しにやってくるのだから、今は思うよりもっとアグレッシブに生活した方がいい。守りに入るのは早すぎる。世の中悟った風に斜に構えて生きるよりももっと果敢に挑んどかないと、今から守った30代の20年後、背中に苔が生えちゃうんじゃないだろうか。

心が錆びてしまうと結構大変。肉体的な老いはともかく、新鮮な風が吹かなくなった心を持った人の顔は一段と老け込んで見える。

童心を持ち続けるのは難しいかもしれないけれども、何にも感動できなくなっちゃうなんて、寂しい。今すでに感動することがなくなっちゃっている人は意識的に感小津できるものを見に出かけた方がいいよ。長いこと生きていると、ちょっとやそっとじゃ感動しなくなってしまう。もう知っちゃっているから。見たことあるから。経験してきてしまったから。

「初めて」なことはほとんどなくなってしまったなら、「初めて」を探そう。そしてやろう。行ってみよう、見てみよう、感じてみよう。狭い世界で、知った気になっているよりも、知らない世界に飛び込んで見たらいい。あなたが知っている世界なんて狭いものでしょう。あなたが知っている人なんて世界中見渡せばほんの僅かでしょう。自分の世界をつまらなくしているのは自分自身。面白い人には会いに行ったらいい。行きたいなとちょっとでも思ったことはちゃんと意識的に行動にうつしてみる。

思っているだけじゃ、あっという間に老けてしまうよ。感動をそんな人たちに届けて行きたいと思うし、自分自身ももっともっとアクセル踏み込んで行こうと思い直しました。30目前にして、満足しちゃうのか、ここからさらに20代の自分を超えるくらいにアクセル踏めるかの差はこの先に待つ50の自分に反映される。

どういう人と仕事すべきかの簡単な見極め方法

 

返信が自分より早い人

と仕事をしたらいい。まず、自分よりも遅い人や、いつまでたっても返ってこない人はやめた方がいい。単に作業速度が遅いか、もしくはあなたと組むことに何らかの弊害を感じていて遅れている可能性は高い。

仕事ができる人ってどんなに忙しくても返信が早い。即返ってくる。そういう方にこちらがだいぶ頑張って付いていくように仕事をして自分を成長させていきたい。

 

解離性障害でよかったなと思うとき

 

私は18のときに解離性障害という、いわゆる多重人格が発症し精神科の閉鎖病棟に隔離入院させられたことがある。幼い頃から自分の意識が浮遊しやすく、どっか行っちゃうことはよくあったのだ。でも、それは不思議ちゃんな個性という認識でいた。

家庭が崩壊して、環境が過酷になるにつれ私の意識が飛ぶ頻度や飛んだときの自分と自分が離れてく感覚が強いものになっていった。その果てに気がついたら病院に入れられていた。

 

今は人格の解離はなくなり、当時は4人もの人が私の中にいたのだけど、みんな出てこなくなった。ほぼ完治しているが、今も人よりも自分の世界に閉じこもりやすいし、人の話や外部の音が耳に全く入ってきてないこともある。かと思えば、必要なものだけどんなに遠くにいたり、騒がしい場所でもキャッチする不思議な耳や目を私は持っている。

 

ストレスがかかる環境に自分をなるべく置かないようにしている。ストレス過多になると、飛びやすくなってしまうからだ。現実を生きているはずなのに、どこだかわからないけど自分の意識が三次元空間みたいなところから現実世界をフィルター一枚、膜越しに眺めているような感覚になってしまうから。

 

だから「今私はここにいる」と自分に強く強く強く言い聞かせないとどっかに飛んで行ってしまう気がするので、飛ばないように風船の紐をしっかりと持つようにしてる。

 

そんな風に自分というものをしっかりと自分が飼い慣らせば、ちょっとふつうと違うことも別に怖いことではない。

 

むしろ、いいこともある。舞台上にいる私、表現する私は、不思議な次元から自分を眺めたり、数人の自分を行ったり来たりしながら表現している。

 

表に現す、というか、表に現れるという感じ。演技ではなくて、ふだんは私の中に成りを潜めている何か達が表に現れるのだ。で、私自身は表にただただ現れるだけの何か達をコントロールするのが私の仕事だと思っている。

 

ただ現れるだけでは、エンターテイメントでもアートでもないと私は思うのですごく俯瞰した座標にいるもう一人の自分が操るようにそこから見ているっていうそんな私の世界です。

 

初めて言葉にしてみました。

私はまったくもって病んでいるわけではないので、ご心配無く。むしろ、世間様が病気というものを最も有効に使える仕事をしているなと自分自身は思ってます。

 

きっとこれは私の武器です。私という人間が表現者を続けていい理由かなと思ってます。

 

公演は7/7・8の2Days

17時開演の今回は2ステージのみ

お席は1ステージにつき立見席入れて100席までとなります。でも、私、初のソロ公演なので蓋を開けてみないとどれくらいの方が来てくださるか全くもって見当付かずです。だから、特に煽るようなことは言わないでおこう。

 

4年前まで現役で実際に稼働していたまだ油の香りが匂い立つ工場跡地を近未来空間に変えて、人の本当の価値を子どもたちに提示するような作品を上演します。

人の価値って考えたことありますか。あなたに価値ってありますか。みんな、自分の価値を真正面から問われることほど怖いことはないと思うんです。あなたの価値は能力ですか、その肉体ですか、富ですか。子どもたちにその答えを私は提示したいのです。

ここまで読んで怖いテイストの作品だろうと感じるのは、やはり、最後の最後にのこる真実を見るのがまだこわいってことなのではないですか。私はそれは完全なネタバレになりますが、答えはとても温かく優しく美しいものだと知っているので、観る人たちに「だから負けないで」と伝えたいのです。

それが私の使命です。