子供一人につき2,000万円もみんな貯めているのですか?貯める必要を考えてみる

 

子供が小さいうちにお金は貯めといておいた方がいい!?

教育には2千万円かかるから、3歳までの貯蓄がマスト!のような記事はよく子育て雑誌などで見かけるし、先輩ママさんからもよく聞く。多くの用途は、大学の進学費だよね。私は中卒で大検をとった口なので、そこまでして大学に行く意味があまりわからない。学びたいものや、将来なりたい目標と時期が明確にある場合、(それはアスリートやバレエダンサーなど)一流(世界)を目指すような子は遅くとも13歳くらいには自分の進むべき道が明確にあり、実際にその道を進み出している。

そういった自分の進路というものを探す期間が18、19になるまでないわけなら実際に道に出てしまってもいいんじゃないか。また学校という枠に収まる意味があまりわからない。

ただし、モラトリアム期間があった人をとても羨ましくも思う。何だか、人として、その期間に大人になる猶予みたいなものが与えられたことで余裕のある人になったように見えるから。

しかしこの「ように見える」って表現は危険。漠然としている。

そして、世界を目指すような子供は貯めている余裕はなく、すでに将来への投資が始まっている。

親は貯めてる場合じゃない

つまり、将来への投資先を早い段階で見つけてあげることにお金を使うべきなんじゃないかと私は思う。毎月、教育費に1万円の積立をするのか、その1万円分いろんな体験をさせるのか。別に世界を目指すことだけが正解な訳なじゃない。大学に行くにしても、そこで何を学びたいのか、どうして行く必要があるのか、親というスポンサーを落とせるくらいのプレゼンはしていただきたい。

なぜ教育費を貯めるかって…自立のため

究極、その子が経済的に、精神的に自立することが目的だ。教育はそのためにあり、教育費はその教育をするための費用だ。「生きる力をつける」ためのお金の運用をするってことだよね。巣立つまでのこの期間、親がリカバリーできる期間に、それはとにかく死なない程度の失敗をたくさん経験させる期間だと私は思う。

それが究極生きる力に繋がると考えると…成功させるためにしかベクトルが向いてない、そもそも親が子供の教育の失敗を恐れすぎている…なぜかそんな風に感じる。

そもそも親が失敗を恐れている失敗慣れしていない

これは問題だ。失敗を100%防ぐなんてことは不可能。あるとしたら、何もしないことが失敗をしないことになる。でもそれは自立なのだろうか。自分の人生を生きていると言えるのだろうか。

私は、19歳で第一子をみごもり、20歳で産んだ。例えば、子供の友達のお母さんには私の親と2,3個しか年が変わらないお母さんもいる。今現在27歳で第三子を妊娠中で、一人目の時とは比べ物にならないくらいに心に余裕がある。3回目という余裕と、経済的な余裕と、精神的な余裕と全てが7年前からレベルアップしている。これ、もし今の自分からさらに13年経った40歳で妊娠出産育児をやることになったら、その時の余裕はいかほど考えられもしない。もちろん、身体的なところが反比例して大変だとは思う。

何が言いたいかというと、親だからって、まだまだ失敗を繰り返して当然なのだ。完璧なお母さんがいいお母さんなのではなくて、まぁまぁなお母さんがいいお母さんなのだ。20歳の時に思った。自分の親と同じ年齢の人でも育児にヒーヒーいっている。子供の子供みたいな私が、どうして完璧なお母さんになれるだろうか。悲観ではなく、現状を明らかに認めた、諦めの境地だった。

むしろ、そういう親の育児を介した様々な気づきと成長と失敗を繰り返している背中こそ、子供にとっては最大の教育になるのではないかと考えた。(そうはいっても、子供抱えて、死なない程度の失敗をするのは大分チャレンジャーである)

お金がなくても子は育つ

いい子に育てたいのか?というと、いい子の概念も多様化していて、実際そんな子供の存在はあってないようなものというか、幻想ですよね。いい子って幻。何がないから、育たないなんてことはない。ないならないで、成るように成る。というか、お金がないことごときで、人生が左右されちゃうような柔な子に育てたくないよね。

お金って失う時は失うでしょ。無くならない方法よりも無い時にでも生き延びる術をたくさん後世に教えられる大人に育って欲しい。無くならない方法よりも、無いところから生み出す術を。だったら一瞬なくなることはむしろいい教材、いい練習期間だ。

何があっても失うことのないものを自分の中に見つけられる方がよっぽど価値ある教育だ。

教育はお金がかかるという人に聞きたい

お金がなくなっても失われないものはあなたの中にありますか?

 


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お金にまつわる実話

 

 

お金がないのはなぜ?

お金があるっていうのは、いくらからを言うのか。そして、あったら何に使うのか?をよく考えることから。あなたのいる場所が見合ってないと自分で思うからお金がないと言うんではないか?と私は思った。

 

お金を今より得るということは自分を変えるってこと

あなたが月あたりに欲しい額、あなたが月あたり使いたい額のお金が入ってきて出している人の言動、生活サイクル、趣味嗜好、まるっきり研究して真似てみる、徹底的に。そうすると、入ってくる訳がないなという今の自分に気がつく。だって、やってないもん。だって、考えや世界がまるで違う。

 

心が変われば…?

 

「心」がかわれば「態度」がかわる

「態度」がかわれば「行動」がかわる

「行動」がかわれば「習慣」がかわる

「習慣」がかわれば「人格」がかわる

「人格」がかわれば「運命」がかわる

「運命」がかわれば「人生」がかわる

ヒンズー教の教えだそうだ。「まずやってみる」ということはよく言われるし、本屋に行っても自己啓発本にはHOW TOが書かれたものがたくさん並ぶ。私はそうした類を一切買わず、本屋で立ち読みして大体終わる。

 

なぜって、行動はいきなり起こせないから。行動から自分を変えることはできない。行動を起こせても、心が動いていないと自分のものにはなっていないことが多い。

 

遠回りに見えるけれども、先人の言うことは無視できないと思う。あなたが変われず、自己嫌悪に陥り自信を喪失するのはそれが原因だとは思わない?

 

「心」とか言われてもさ、臭すぎるよね。そう思うのが落とし穴なんじゃないかな?だって、あなたは子供のときどうしてあんなに遊べたのかな?HOW TOを誰かに教わった??

 

そこで私は、お金に関する「心」を何が何でも変えようと思った

(なんせ、貧乏暇なしの称号があたしほど似合う人間はいないんじゃないかというくらい働いてきたので。)私が培ったダンスの上達のプロセスを「金稼ぎ」に応用してみた。というか、それしか私にはできないので考えなく突き進んだ方法を書いてみる!

 

1.素直に上質なのものを完璧に真似る

最初から「我が道を行く」とか「個性」だの「オリジナリティ」だのふざけたことを言わない。上質な王道を徹底的にモデリングする。気をつけるのは鵜呑みにしないこと。自分の歯で噛み砕きながら型を真似ていくこと。遠回りに思えて、いきなり我流でやると「型破り」どころか「形なし」になる。形をつくることは大事。だから、噛み砕くの。

 

まず生まれて初めて触れる「金稼ぎ」アルバイトを徹底的にやった。時間も労力も可能な限り(1日のうち19時間、365日フル稼働で)お金に変えた。そして、次に完全歩合。能力をお金に変えた。最後に、お金を生み出す仕組みをプロに学んだ。

 

2.その基礎、形をベースにして試行錯誤する

自分のもっている別の考えに結びつけてとにかくアイディアを思いついたら、とりあえず工夫してやってみること。

1をやりながら気がついたのは、私はダンスのようにお金については本質を見たくないと思っているということ。根本的に何かが引っかかっているんだと思った。

 

3.最後に呆れるくらい独創的なことやってみる

ここで「鵜呑みにせず懐疑心をもったこと」を試すチャンス到来。自分なりの飲み込めなかった部分を集約して、検証する。

 

金くれブログ①

金くれブログ②

なので、私は上の記事のことをやることにした。何をしたかというと、口座を公開し大瀧冬佳が大瀧冬佳であるだけでお金を稼げるのか?それはタブーなのか、なぜタブーなのか。交換条件でしかお金って成り立たないのはなぜなのか。お金を稼ぐには何かを提供しないといけない、この「いけない」に引っかかるのは何故か知りたかった。というか、この既成概念が私を邪魔している気がした。うまく言えないな〜。お金を汚いものと割切ったり、無理にキレイ事にする、どっちも気持ち悪いので白黒はっきりつけたかった。「心」がどうしても動いていない自分がいたから。

 

心が動いたときに起こる変化

結果から先にいうと大きく世界が変わった。ATMで記帳、「じじじじっーーー」という音が止まらない。生まれて初めて、通帳に書かれている字をみて泣いた。信じられなかった。数字というか、印字されている事実に脳天くらうような衝撃だった。よく知る名前、見たことも聞いたこともない名前が並び、もう動き出さずにはいられない。

 

何を私は勝手に躊躇していたんだろう。受けとってこそ、仕事だ。もう私は満面の笑みで両手いっぱい広げて受けとれる。それから、わたしのとこに入ってきたお金はわたしの為にならないことには鐚一文出さない。素直にうけとることができない自分はもう行動だけでは変えられないと思ったから、こんな非常識なタブーと言われそうなことをした。一番の自分の売りの商品をもってして、さらにそこに全力の情熱と努力をかさねても、どうしても変えられなかった「うけとる」ということ。それから自分にお金をかけるということ。見栄でなく本当に自分のために使う。それが一気にできるようになった。

 

もしかしたら、名前も知らないあなたは。もしかしたら、よく知るあなたはこの話を読んでくれているのかもしれない。あなたから頂いたお金について、私は口が裂けても感謝の言葉を述べることはできません。言葉で感謝を示すのは非常にもったいない。この頂いた心は、純度100%で全て行動に変え、運命を、人生を、あわよくば私と接する誰かの心を変えられる力になりうると思うからです。

 

まだまだ振り込んでくれていいですよ?心して受けとらせていただきます。