「世の中そんなに甘くない」とアドバイスする人はこれからは「知らんがな!」と言ってくれ

 

 

世の中そんなに甘くない

という人ほど〜

本当の厳しさと優しさを知らない

 

 

リスクを背負って

結果がどう転んでもその全てを

自分が受けとめる覚悟をもって

本気で挑んだことがないから

「世の中はそんなに甘くない」

って意味分からんアドバイスをしてしまう

 

人が本気で挑むときのパワーを

知らないんだろう…

それは自分に対しての

最大の優しさであり

最大の厳しさである

命を磨く瞬間を奪う言葉

 

でもね、

「世の中そんなに甘くない」

と誰かに言われて心が揺らぐなら

挑戦するのはやめた方が良い

 

中途半端な本気はたちが悪い

半ばそのシチュエーションに酔っているだけだから

 

自分の命を輝かせるための選択じゃないと

本当はわかっているからブレるんだと思う

 

そこには外からどう思われるか?

だったり、

何が得られるか?

だったり、

そんな装飾品に目がくらんでるんじゃないの?

 

賞品目当てのレースで勝てる訳がない

過程は自分のためのもの

結果は客席のためのもの

その両方を満たすレースの

目的が賞品じゃ弱すぎる

 

 

私は人間関係にも

これが当てはまると思う。

 

本当に優しい人はいざとなったとき

どんなに大事でも突き放せる人

 

本当に厳しい人はいざとなったとき

まるごと受けとめてくれる人

 

 

 

たくさん助けてくれた

あなたの為に優しさを行動で示してくれた

でもある瞬間に

ふと、その人が期待したものと

違う反応をあなたが示したとき

心が透ける瞬間がある

 

あなたはあぁ〜優しさじゃなかったんだと

とても大きな虚しさを感じていながら

笑って「ありがとう」と言ったりする

 

ここ!気をつけて!!

「優しい人」を結婚相手にと思う人が多いが

あなたが優しくない

 

もっと近しい間柄だと

剥き出しな心で追い打ちをかけられる場合もある

「あなたのためを思っているのに」

「あなたが心配だから」

「あなたが好きだから〜なのに」

 

本当に優しく厳しい人は

断じて言わない台詞である

ごちゃごちゃと御託を並べず

あなたが生きているだけでいいという

大きな愛を感じる

あなたならという信頼を感じる

 

だけど道を反れたら

あなたをコントロールしようとはしない代わりに

刃物のような切れ味でスパッと切られる

一切の妥協はない

一切の甘えも許されない

 

一番キツい言葉を浴びせて立ち去る

 

私は何度そういう人に起動修正されてきたことか

個人的な怒りも介在されていないその冷たさで。

 

優しい人は本人の余裕がある時だけの

気まぐれではないから強いなぁと思う。

 

厳しい人も本人の気分は関係ない

美しい人だなぁと思う。

 

 

先に話した自分への最大の優しさと

厳しさを知って自分に向けて集中してる人は

人に見返りを求めるような優しさは与えない

その無意味さも分かっているから

 

 

人に優しく自分に厳しくではなく

最近の私は全部どっちもなんだろうなと思う。

優しさと厳しさはほぼ同じものだと思うから。

 


表現者のビジネス塾を企画しました

12/20第二回目の開催です

 

 

イベントページ

https://www.facebook.com/events/1837961226425572/


オンラインバレエスクール1月生募集中
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表現者のためのビジネス塾ダンスカンパニーUzmeプレゼンツ)

次回12/20@祐天寺

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◯ダンスカンパニーUzme旗揚公演

2017年5月19・20・21日@ザムザ阿佐ヶ谷

【2017年5月19・20・21日】ダンスカンパニーUzme旗揚公演正式日程が決まりました

 

制作・企画・演出・振付/ 大瀧 冬佳 FB

脚本・演出/ 金房 実加 FB (関連記事

演出助手/ アリノ ツバサ FB

映像/ 西嶋 良

音楽/ 前山 宏彰

舞台監督/ 岫 誠彦

音響/ 久保田 晴也

デザイン/ 坂巻 裕一

宣伝・運営/ 野村 絵美子

出演/大瀧冬佳/宇賀神智 /宮島周作/鏡ざゆら/夏来/光帆

 


◯大瀧冬佳シェア会

12/12
12/13
12/21
12/27
12/28
12/29
12/30
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の中でご希望のお日にちがありましたらご連絡ください。
時間はすべて10:00~16:00の中で2〜3時間
お値段は5,000円
(過去3回投げ銭でやらしていただいたときの平均額です)

 

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新年の抱負が達成できない理由は,達成しない理由をさがす天才だから

 

 

新年が明けたからと言って自分が生まれ変わる訳ではない。抱負をかかげたところで、何も変わらない。

 

あなたが新年を迎えられたことを喜ぶのは、新しいものに変わったから。人は変化を拒む性質をもっているけれども、だから変化にたいして喜びや悲しみを感じるんだ。ゆっくりすごすのが、嫌いではない。変わらない毎日も愛おしい。変わりゆく毎日モ愛おしい。

 

何を変えたい?どうして変えたい??変われるなら何ができる?

 

今こそ、自分の舞台にあがるんだよ。誰かの許可はいらないよ?何かを得てからじゃないと始められないことなんてないんだよ。自分らしく生きていいんだってば!どんなときもどんなあなたもアリだと思うよ。あなたが自分でブレーキを踏んでいるだけ。発進するまでは、いろんな妨害にあうんだけどね。妨害だと感じる心は怖くてやりたくないもう一人の自分が「ほらほら〜やめとこうぜ!」って自分が自分に誇張してるだけだから。人のせいにするな。

 

実際、本音で反対してくれる人もそうそういないから。本気でやめた方がいいと思ってくれてたら、人は頭つかって話してくれるよ?何がダメで、で?っていう代わりの案を必ず言ってくれる。そうじゃない限りは聞かなくていい。「それでもやる」というあなたの意見を尊重してくれないなら最初からその人の自己都合なアドバイスなので耳かさなくてよし!!

 

そして、それを見破れず左右されてしまうくらいの意志なら、さっさとあきらめた方が良い。見破れず…というか見破ろうともしてないんだよね、きっと。「あいつが、ああ言うから!」っていう格好のいい訳を見つけただけ。自分が挑まないのを人のせいにしておきたいだけ。自分がブレるとか以前の話かな。変わらないでいい、理由がほしい。変わらなくてもいい安心で、変わりたい自分を隠しつづけることになるんだけどね。

 

やってもやんなくても、どっちみちなんか言ってくる人はどうせいるんだよ。でもそれが聞こえちゃうのも、引っかかっちゃうのも気付いてないかもしれないけど自分だったりする。

 

それに、悩んでないでちゃっちゃと行動おこして自己都合でなんやかんや言ってくる人がいない世界にいくといいよ。あんたの舞台は本当にそこかな?変わるもの、変わらないものがあるけれども、そんな早い段階で妥協しちゃうの?もうちょっと足掻いてみてもいいんじゃないの?

 

被害者でいるのは、もうやめよう。一人でたって、一人で生きて、はじめて人は二人で歩けるんだよ。自分の舞台に上がらないからいつまでも孤独を感じているんだよ。それでずっと囚われて苦しみつづけるより、一歩ふみだす恐怖の方が大したことないよ。案ずるより産むが易し。

 

具体的に何をするかって、行動あるのみ。

 

20代がもつべき危機感、40代がもつべき危機感。

 

 

 

 

『年上だから』、『人生の先輩だから』ってだけで

20代の若い人たちが

人生の先輩のアドバイスを聞きたいと思ってると勘違いしないで。

くそなアドバイスはいらないの。

 

肩書き、職業、経歴にしがみついてるんじゃなくて

その人自体から私は学びたい。

 

 

 

 

 

同様に20代で『若いから』ってだけで

先輩方がアドバイスをくれる訳ない。

驕るな、20代!!

私たちはそんなに可愛いもんじゃないよね。

厄介で未熟で危なっかしい時間をすごしていることを肝にめいじたい。

それを分かった上で無茶しつづけるのと

脳足りんで無茶しつづける差はだいぶやばい。

 

 

 

 

この人かっこいいなぁ〜、こんな人になりたい!っていう先輩に

アドバイスや教えや学びを勝ちとれる20代は

10人中3人くらいかも。

(残り7人は「おまえに言われたくない」と愚痴っている)

 

 

で、その3人の中の1人くらいが

40代になったときに次の世代に

『会いたい』『話を聞きたい』と思われる

かっこいい大人になる気がする。

(残り9人は「最近の子は〜」と愚痴っている)

 

(すべて大瀧冬佳調べ)

 

 

 

その1割の40代はたぶん

好奇心と探究心のもとまだまだ全然自分に忙しくて

わざわざ教えてくれるような人たちではない。

自分以外に時間を割いてくれるような暇人からじゃなくて

そういう人から学びたいのなら

わたしもそこに一生懸命照準あわせねばならない。

 

 

最初は盗みとるしかないし

めげずにくり返してれば

40代の自分にも「なんか面白いヤツだ」と

はじめて近づいてくれる。

だから眼中にはいるようアピールしなきゃいけないよね

それが20代の私にとっての「セルフブランディング」

 

 

 

 

惜しげもなく叱咤激励してもらえる経験は財産。

そのためには全力で。

今、行かないで、いつアクセル踏むのか。

 

まだまだ道は険しいよ?

10人中の1人になりたいんだから。

 

 

 

そのいただいた財産を次の20代に

「盗みたい」「欲しい」「なんとしてでも」

と思われる40代になりたいからね。

 

 

今、もってる財産が40代になったとき

声をはりあげても「欲しい」と言われないなんて虚しすぎる。

40代の私がクソなアドバイスしてたら、涙もでない。

 

 

 

親になったから特にこれを強く感じるの。

親の尊厳ってこういうことで

「先に生まれた」「永く生きている」

ってことに驕ってちゃ、しょうもないなぁ、残念

親を敬え、なんて口が裂けても言いたくないの。

だって子供にそんな親になってほしくないし。

 

 

 

 

それで、これは母親の私が死んでも

ずっと子供の心に残る唯一の財産だから

「死を忘れるな」のもと生きているけれど

きっと私は永遠に生き続けるんだよね。

 

 

最後に話は壮大になりますが….笑

少子化は死んだように生きてるから起きてるんだと思う。

 

 

 


 

 

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