自分の気持ちに正直に

 

 

2015年10月25日

かさこさんが

上っ面のキレイ事ではなく自己開示した本音ブログだから人は心を動かされる

という記事で私の事を紹介してくれた。

(あ、かさこさんは昨日41才のお誕生日でした。)

 

その記事の中で

ゆるふわアメブロ系ブログに多いが
キレイ事ばっかり書いてあって
無理してポジティブなふりして
ホントは不平や不満あるだろうに
そうしたことを隠して
誰でもいいからお仕事ちょうだい
ってのがみえみえなお仕事ブログって
良さそうにみえて実は全然ダメ。

だからいつまでたっても
仕事じゃなくおままごとなんだろうし
知り合いの友達ばかりが客で
お友達価格から抜け出せず
いつまでたっても仕事にならない。

誰かに嫌われるかもしれない。
こんなこと書いたらひかれるかもしれない。
でも私がこの活動をしているのは
こんな過去があったからだと
正直に告白し
アホみたいに無理した
ポジティブ記事じゃなく
正直に自分の本音を書く。

そういう人だからこそ
「この人から習いたい!」
と選ばれることになる。

 

と書かれている。

頭では分かる人多いと思う。

でも、所詮は希望的観測じゃないのか。

だからやった人でないと

かさこさんの伝えたいことが伝わっているかは未知数

 

「この人から習いたい!」

そんな風に思ってもらえる日がくるのだろうか?

 

みんなそんな不安を抱えて

つい価格競争をしてしまう

いいことばっかり書いてしまう

 

こわいから。

 

でも怖さなんて越えてしまうくらい

私には伝えたいものがある

私にしか伝えられないものがある

 

そして10月のレッスン初開催のとき

実は2週間前まで参加者は0だった

でも不思議と焦りはなかった

(その日のクラス最終的には満員でした)

 

たった一人でもきてくれたら

その人のために全力でレッスンをするし

いなかったら自分のレッスンができる

 

今、3月のレッスンスケジュールをだしていない

なのにもかかわらず

すでにたくさんのお申込みと問い合わせをいただいている

 

かさこさんの言っていることは本当だった

 

私が「好きを仕事に!」と決めたのは

全くもってポジティブな理由ではない

「好きを仕事に!」ってなんて甘い言葉だろうと思います?

素敵に思いますか???

現実にこれでもかと向き合い

そして最高のロマンを描いていくんですよ?

 

私はどうしても二人の子供をこの手で育て上げたい

二人は一度、児童養護施設に預けられたことがある

私が膝の皿を粉砕骨折して育児どころではなくなったからだ

 

そのとき思った

二人を守りたいと。

 

二人を守るには私が稼げる最大のお金と

私が作れる最長の時間がどうしてもほしい

だから私の持つ最高のパフォーマンスで

しかも継続していける仕事をする必要がある

 

・とにかく長く続けられること

・いいときも悪いときも左右されないこと

・結果がでるまで突き進めること

・私にしかできないこと

 

これが二人を守るための職選びの必須条件だと思った。

そしたらダンスしか残らなかったんだ

 

だから好きって本気で言えるのか?

何があってもどんなときもできる「好き」なのか?

そこだけはとことん自分に問いつづけた。

 

これから一人で育てていくには

きっといろいろあるはずだ

だからこそ揺るぎない柱が必要

 

好きを仕事に、

動き出せば実際苦労とかはないんだけども

自分の好きに妥協せず選び決められるかが肝

選ぶと言うと何かを足すことに感じるけど

実際には、削ぎ落とす作業のみだった

 

欲、こだわり、見栄、念、打算、効率の良さ

そんなものを削り落としてそれでも残る選択なのか

私は踊って生きていく踊って子供を守る

と決めるまで5年かかった

 

同じところをぐるぐるぐるぐる回って

でもやっぱりダンスに帰結する

でもやっぱり違うんじゃないか?

グチャグチャとそんなことをして

パンパンに膨れ上がった想いが爆発して

気付いたらもう動き出していたんだよね

 

そのとき出逢ったブログがかさこさんのブログでした

かさこさんのブログがきっかけではなかったけど

かさこさんは優しい小児科医みたいな顔して

火のついた私にどんどん燃料をくべました

 

私が何か大きな成功をしたら

成功報酬を搾取するようです。

ああ!いいとも、くれてやる!!

できることなら大瀧冬佳ブランドが確立して

私とタイアップでかさこさんとイベントができたらいい

私がかさこさんの名をさらに轟かすお手伝いをすること

それでお礼と恩を返す日がくるようにと願います。

 

 

かさこさん

お誕生日、ブログ開設記念おめでとうございます。

次の閏年には一緒にイベントをやりましょう!

その年、私は30才です。うわぁぁぁあああああーーー!

私がダンスで伝えたいこと〜京都へ行ってみて〜

 

 

 

先日、京都へ行ってきました。

「ダンスのつながりで旅をする」

という一つの夢と

 

「ダンスで心通わせる空間を提供する」

という夢を叶えてきました

言語:非言語=3:7

この割合は人に伝わっている情報の割合です。

私たちはコミュニケーションというと

話し方、聞き方に重きを置いていると思います

 

しかし、

言葉以外のところで相手が汲み取っている情報量は

想像以上に多いのです。

 

そして、自分自身も言霊の力に加え

ボディランゲージが自分に及ぼしている力も

とても大きいです

 

私たちは何故、良いことがあると

誰かに教わった訳ではないのに

ガッツポーズをしたり、両手を高くあげたりするのでしょう?

 

私たちは何故、哀しいことや落ち込む出来事が起こると

小さく猫背になり、顔を両手で覆ったりするのでしょう?

 

嬉しいことがあって、縮こまる人はいないと思います。

悲しいことがあって、ガッツポーズをとる人もいません。

 

ダンスの起源は言語の生まれる以前から

私たちの遺伝子に刻み込まれたコミュニケーションの力だと

私は思うんです。

 

感じ方は人それぞれとよく聞くけれども

ボディランゲージに至っては

時代、国境、性別を越えて唯一共通のものですよね。

 

また旋律、リズム、テンポ…

これらの情報から悲しい曲なのか

ハッピーな曲なのかの感じ方もみな大体同じことを感じられます。

 

その中で、自分の人生経験の中で

同じハッピーな感情でも思い浮かぶ光景は

10人いれば10通りのハッピーがあり

 

悲しみもまた10の悲しみがあります。

 

そうしたものをダンスで自己を開放させ交換することが

ダンスでのコミュニケーションで

それが私たちのご先祖さまがやってきた祭りの始まりです

 

五穀豊穣を願って、雨乞いをして

「生」に直結した踊りだったんではないかと思います。

 

 

私は言葉にできない、もしくは言葉にしたくないような感情を

子供のころからバレエにぶつけてきました。

気兼ねなく自分の心を開放させられる唯一の場所でした

 

ダンスと出逢ってなかったら私は今頃生きていないかもしれません。

結果、振り返れば心の治療のようなものでした。

表現をすることでまた明日も生きていける勇気がもらえました。

 

まともで健全な自己肯定感を育むこともできました。

 

特別な話ではなく、ダンスにまつわるそうした話は後をたちません。

楽しいを越えた、「生」そのものを実感できるダンスは

私たち現代人が置いてきてしまった宝物だと思うんです。

 

自分の中の美しさ、自分の命の官能にしたるような感覚なんです。

 

私はそれを「セラピー」や「療法」という

結果を先に提示する言葉で表現したくなくて

だから、どのようにアプローチしていくのかが

ここ半年以上にわたる課題でした。

 

ダンス未経験の人がダンスをどう捉えているのかも

想像がつかなくて…

ダンスのない世界で生きていたことがない私には見当もつきませんでした

 

 

だから、最初のアプローチはステップを教えるクラスや

カラダの動かし方を教えるクラス

と、外側から攻めてみたのですが

全然、私のやりたいことではなく

考え悩み、トライ&エラーの連続で自信を失いそうでした。

 

自分の中にある確信は確かにあるのに

どんどん行動が遠ざかっていく恐さがありました。

 

 

そこで、

京都で開催した「ダンスパーティ」と銘打った企画は

教えるということの一切を封じて

とにかく心と体の開放にのみ重きをおいた

ダイレクトに勝負してみようと私も肚を決めた

 

ダンスパーティのはじまりは自己紹介からにしました

名前、出身地、趣味特技などという情報は一切なしで

誰にも明かしたくない自分だけが知っている望みや野望

ゲスい心の内、そう言ったものを話してもらいました。

 

参加者は思い思いの衣装をまとい

顔には仮面をつけてもらっています。

 

不思議なことに顔を隠して心はさらけ出す

ということが可能になるんですね

 

日常では逆です

顔をさらし心は取り繕い隠しています

本音を内に沈め込ませすぎて

自分でも分からなくなっている人があまりに多いと私は感じます

 

ですから、ここではそれをやっていただきたかった

「その打ち明けた飾らない想いを音にあてて欲しい」

これだけがこのパーティのルールです。

 

私が用意した音楽はジャンルもテイストもバラバラ。

耳や肌で感じた音とリンクした心を

頭のフィルターをかけずにダイレクトに表現すること

 

恥ずかしがっている方が恥ずかしいくらいに

みな曲が1曲1曲と重なるたびに開花していく感じがありました。

 

 

スタジオの照明もギリギリまで落としてムーディな異空間をつくって

私も参加者さんがいないかの如く自分に集中していました

情感たっぷりに、曲によっては涙ぐんでしまいそうなくらいに入っていきます。

 

基本的に私が本気で踊っているときは

ランナーズハイに近いちょっと違う次元に入っています

 

それを一度も踊りなんてしたことない人に

伝染させることができるのかは

大実験でした。

 

結果、できてしまうんですよね!

びっくりでした!!

 

 

私自身がダンスを、自分を信じていなかったのかもしれません。

未経験だろうと、運動神経がなかろうと、歳をとっていようと

そんなの一切関係ありません。

 

もっと信じるべきだった。

私が信じきれていないものを人に伝えられる訳がない。

 

常々、上手いとか下手とかは関係ないと言っておきながら

外堀から守りから入っていた私は臆病でした。

 

ダンスの可能性と自分の可能性を見せてもらいました。

 

 

私は、これを例えば企業の研修に私を呼んで活用してもらいたいです。

刑務所の受刑者に向けて、児童養護施設を出所した子たちに向けて

発達障害の方に向けて、役者やダンサー、ミュージシャンを目指す方に向けて

離婚を考えはじめてしまった夫婦に向けて、お年寄りに向けて

入試や就職の面接を受ける方に向けて

 

いくらでもありますね。

内に沈む自分を見つけにいくダンスは

その後のコミュニケーションに油をさすようなものです。

自分を知って、表現をして認識すること。

開放する感覚を知ること。

 

これって、頭で分かるのと体感するのでは

雲泥の差があります。

はぁはぁ!と分かった気になるかと思いますが

それはたぶん、エロ本を夢中で読む中学生が

大人の愛し合い方を知らないレベルに匹敵します。

要はファンタジーではなくリアルになるんです。

 

例えがなぜ中二男子の気持ちになってみたのか謎ですが笑

 

だから、これをまずは体感しに来てください。

今度3/12、私が出演する舞台は観客がただの傍観者でいられない

興奮の渦にまきこまれるパフォーマンスをしますので

 

ただの阿波踊り!ただのダンス!と思って来ないでくださいね!

 

あなたにカラダと心があるなら、来て体感した方がいいですよ。

来なきゃ損しますよ。

また、どうせ、そのうち舞台やるんでしょ!?って思うかもしれないけど

舞台は生ものなので、その日その瞬間でしか絶対に味わえないんです。

その日に高円寺に観にきてくださった人にしか味わえないんです。

 

youtubeで見るのとは全然違うものですからね。

 

チケットの購入はこちらから↓

http://takarabune.org/blog/?p=215

 

私は京都でやったダンスパーティを東京でもう一歩進化させて

また開催するつもりでいます。

その際は生演奏でセッションを考えています。

 

熱い想いがある方ぜひ参加お待ちしております!!

 

アスペルガーとバレエ

 

 

 

アスペルガーの方にとってバレエは

もってる独特の個性を発揮できる分野だと思う。

 

 

アスペルガーの方って

個性的な身体感覚をもっているようだ。

それは例えば…

 

靴を履くときに

足に触れるものの感覚ってふつうは意識にのぼることはないが

アスペルガーの方は、足にどうゆう感覚があたるかが意識にあがってきてしまうようだ。

足に覆われている布の感覚が気になって仕方ないなどのような。

 

バレエでは体の細部に意識をおけることはもはや才能だと思うので

この個性は非常に優位にいかせるだろうと思う。

 

 

それから、手順に強くこだわりをもつという特徴。

バレエはダンスの中でも自由度が低く

すべて、型がきまっている。

だからこそ芸術といわれるのだと思う。

 

稽古も同じことをくりかえしくりかえしやる。

 

HIPHOPやJAZZ、のように予定外のことは起こらない。

 

 

そして、一つのことにのめりこみやすいとい特徴。

これはバレエにおいて重要な要素かもしれない。

私もひとの声が耳に入らないくらい

稽古場にいないときも

バレエのことしか考えてなかった。

 

バレリーナを見渡してみても

突き詰める人ばかり。

それがバレエの上達には必要不可欠なのかもしれない。

 

 

音過敏や光過敏があるというが

その点もクラシック音楽なので

気持ちが非常に穏やかになる。

 

 

体のつくりの特徴からも

手足が大きい人が多いとアズさんから伺った。

足が大きいのはバレエの動きをするのにかなり優位な特徴になる。

床を感じやすく、筋肉も発達しやすい。

足のうらの筋肉が発達すると

全身の筋肉はゆるみやすくなるので

体が強ばりやすいアスペルガーの人の突破口になるかもしれない。

 

 

 

しかし、ひとつ注意したいのは

どの先生を選ぶか??を気をつけてほしい。

 

 

バレエの先生って結構独特な性格をもっている人が多く、

踊れて指導にも長けているのか、自分が踊れるだけなのか?で

バレエを最初の一歩目で嫌いになってしまうことがあると思う。

 

 

バレエの指導はだいたいが

「お腹をひきあげてー」とか

「肩をおとしてー」とか

なんだかアバウトな指導をする人が多い。

 

 

私はここで結構つまづいて

お腹引き上げるってなんやねん!?と思って

独学でダンサーの解剖学を14歳の時から学びはじめた。

その後は他分野からの体の知識も豊富に取り入れて

なんで足を外向きにひらくのか?や

どこのどの筋肉をつかってひらくのか?や

どうすると故障につながるのか?まで深く勉強した。

 

 

で、自分でそれをあーでもないこーでもないと試して

自分に落とし込む作業を延々とくりかえした。

 

 

アスペルガーの人は

言葉の裏にふくまれた何かを

読みとったり、汲んだりする力がない。

 

だから、雰囲気で指導されている先生や

それが本当はどういう意味をあらわす注意なのかを

正しく理解し自分で再現できない先生のもとでは

たぶん挫けてしまうと思う。

 

 

アスペルガーの人がバレエをやるメリットは

 

体に力が入りやすく、つねに緊張しているから

かたくなりやすい…という特徴を

バレエをやっていく中で和らげることができること。

 

視線の向け方が独特だそうで、

バレエは視線の向きまで決まっているから

それを日常にいかしていくことができるかもしれない。

 

 

クラシック音楽をつかうので

騒音で混乱することなく

心の安定にやくだつ。

 

 

などなどの、メリットがあると私は思います。

 

 

 

 

今日(12/9)の世界仰天ニュースで

アスペルガーがとりあげられます。

 

 

アズ直子さんというアスペルガーで母で妻で社長の

ひとりの女性の半生を1時間まるまるとりあげた放送だそうです。

 

 

アスペルガーって、とても診断が難しいそうですが

実は100人に1人がその生きづらさを抱えたまますごしているそうです。

 

 

アズさんもその一人で、診断をうけたのは大人になってから。

 

 

 

 

そして、私の元夫はアスペルガーの疑いが非常に高いと

何度も言われていました。

 

 

私は元夫のことが嫌いではなかったのですが

二人でいるのにものすごく孤独を感じてしまって。

宇宙人みたいな行動を当然のようにする元夫に

ついていけなくなってしまったんです。

 

お金の管理ができない

人付き合いができない

平気で傷つく言葉を言えてしまう

 

 

だけども、人にはない才能をもっている人だった。

こころがとっても純粋で、

私はその感性にほれていた。

 

 

 

どうにかしたいと、

いろいろとやってみたけど

私にはできなかった。

 

 

アズさんはアスペルガーがどういうものか?を

提示しているだけではなく

どうしたら生きやすくなるのかを提示している人です。

 

 

もっと早くに知っていたらとも思いますが

今は今なので後悔はあまりありません。

 

 

私は私の人生を生きていて

そこは彼自身の問題だと思うんです。

でも、まずそれを自分で気付くことから

逃げてしまう人だったから

どうにもできなかった。

 

やっぱり二人で子供育てるとなると

逃げてばかりいられず

向き合わなければならないこともあり

すると彼はすぐに極論に走って

「僕なんか死んだ方が良いんだ!」

となってしまうんです。

 

私がそこまで追いつめたのかな?とか

いろいろ考えてしまって

なぜ、そうなるのか全く理解できなかった。

お手上げだった。

私は誰を好きでここにいるこの人は誰なのか?

分からなくなっちゃった。

 

 

アズさんのブログは

そういう当事者やまわりの家族にも

助けになる方法がたくさん書かれています。

 

 

 

 

今日の放送ですくわれる人は

とてもたくさんいると思う。

アスペルガーTV放映の記事

 


 

 

 

 

 

レッスン情報

12/19(土) 1/30(土)

 2/9(火) 2/20(土)

「FUYUKAヨガ」10:15~11:15

「はじめてのバレエ」11:15~12:15

@吉祥寺

 

参加費 1レッスン2,000円

(来年から1レッスン3,000円とさせていただきます。)

 

お申込みはこちら→ご案内

 

 

Facebook友だち申請よかったらどうぞ→大瀧冬佳

 

 

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12/9 アズさんがテレビに出演!(ザ・世界仰天ニュース)

12月9日(水)21:00から放送の
日本テレビ系「ザ!世界仰天ニュース」

 

 

アズさんは大人になってから

「アスペルガー症候群」と診断されたそうだ。

 

何度か私はアズさんの講演を聴きにいっている。

(アズさんの今後の講演会予定はこちら

そして、アズさんの広尾のスタジオにも

出入りさせていただいていて、たくさんのことを教わってる。

 

アズさんと出逢わなければ

「アスペルガー」ってなんのことか気にもとめていなかったと思う。

 

 

かたづけられない、時間を守れない、お金の管理が苦手、
そして空気が読めず、人づきあいが苦手。

保育園や幼稚園、学校やなどの集団生活になじめない。
会社でも同じように苦しんでいる。

という特徴をもつのが「アスペルガー」だそうで

よく考えると、診断されていなくても

あれ?私もかな?って思う方も多いかもしれない。

 

 

 

学校とか、職場でなんか変わってる!

っていう人に出逢ったことあるでしょう??

なんか宇宙人みたい!何考えてるの?って思われちゃう人は

みんなから浮いて、避けられたり、嫌がらせをされたり

そしてきっと本人もなんで当たり前のことが

自分にはできないのかと苦しんでいるんだろうな〜と

私も端から見てた経験がある。

 

でも、その時は「アスペルガー」の存在を知らなかったし

それに知っていたところで仕事は仕事だしね….

ってなってたかもしれない。

 

 

アズさんは

「ふつうになる」ためにひとつひとつ地道に

その対策、工夫、をこらし努力しつづけて…

 

 

そして

アズさんはアスペルガーで妻で母で社長をして

自分自身や同じ苦しみをもつ人の為に

その『生きづらさをどうしたら解消できるのか?』

のHOW TOを広めているんだ。

 

 

 

お付き合いをさせていただいてから

アズさんの切実さ、行動を起こしつづけるパワー

何かに駆り立てられているような必死さ

その背景に何があったんだろうと

きっと、私には想像もしえない過酷なことがあったんだろう

 

 

近くでみているだけで何故か胸がいっぱいになって

涙がでちゃいそうになるし

それ以上に私も頑張ろうと勇気をもらっている

 

 

でも、全然アズさんが障害をもっているって思った事がない

やっぱりそれは努力の結晶なんだろう…と思う

 

放送が楽しみです。

 

 

 

 

みんなにみてほしいと思う。

そして、ぜひアズさんの講演聴きに行ってほしいな。

 

 

 

12月9日(水)21:00から放送の
日本テレビ系「ザ!世界仰天ニュース」

アズさんが1時間まるまるとりあげられた放送になるそう。

 

 

あなたが「アスペルガー」を知るきっかけに

ぜひご覧くださいませ!!

 

 

 


私自身も来年やろうと決めていることの一つに

「発達障害×バレエ」を考えてみたいと思っている。

 

 

芸術性はもちろん、クラシック音楽のもつポテンシャルからも

心を開き、どんな身体でも健やかに伸ばしていくこと

心と身体を健全に建て直していくこと

 

(過去記事→表現療法〜ダンスセラピー〜

 

私はそれだけの可能性をバレエは

もっていると実体験から確信している。

 

だって私の場合は

「解離性障害×バレエ」で

治ったのだから、きっと光はある。

 

 


 

12月のレッスン情報

 

12/19(土)

10:15~11:15「FUYUKAヨガ」

11:15~12:15「はじめてのバレエ」

@吉祥寺

詳細はこちら→12/19 「FUYUKAヨガ」「はじめてのバレエ」ご案内

 

 

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生と性、母と娘

 

生きていることに幸せをかんじますか?

素直に男性に抱かれることに喜びを感じられますか?

それとこれとを結びつけるのに抵抗はありますか?

 

 

私とママは19歳しか離れておらず

とても仲の良い親子だった。

 

友だちのように

岩盤浴にいったり、買い物をしたり

恋愛の相談をしあったり。

 

 

ママは乳ガンで余命1ヶ月を宣告されて39歳で亡くなった。

2009年、今から6年前のこと。

私はそのとき19歳でした。

 

 

亡くなる、数ヶ月前のこと

私は「もう死んでくれ」ってお腹の中で思ったの。

断じて認められない感情だったからどうしていいかわからなかった

モヤモヤして雨のふる深夜、公園で踊ってたらそう思っちゃったの。

これを言うのは今がはじめて。

 

 

ママが悲しまないように

ママを守って

ママを喜ばせて

 

ってずっとやってきたのに

なんでそんな風に思うのか自分に困惑した。

 

 

そしてママはそれを悟っていた

「ふゆか、顔が変わった。よかった、好きな人がいるんだ。もう大丈夫だね。」って

「手をみせて?こんなに大きくなったんだね。ママ、この手をずっと忘れない。」って言われた。

 

 

そんなバカなこと言わないでよ〜とかって笑い飛ばすはずが

「うん、そうなんだよ。ママ、忘れないでね。」って言ってしまっていた。

 

 

胸が張り裂けそうな想いと、安堵する気持ちでいっぱいになった。

 

 

そしてね、ほんとうに死んでしまったんだ。

 

で、今まで誰にも抱かれることができなかった私が

ママが亡くなってはじめて男の人に抱かれることができたの。

 

 

でも、それでもまだ、私は自分の人生を自分で生きていなくて

そのはじめての人は元旦那のことで

彼もまた「母」を求める人だったから

強く共鳴しあっちゃったんだよね。

 

 

私は出産を経験して

生まれてきた子供の成長をみているうちに

この夫婦関係も「ママ」を「旦那」に代替わりさせただけだって気付いて

そして、私と母のような関係を子供とくり返したくなかったから離婚した

 

 

 

私は母と祖母の最期も見とどけていて

最期って、これまでの人生のハイライトで

中にいる純粋な子供のわがままがあふれでてきた感じなの

 

 

先祖代々、女である自分を否定して、もがきつづけた人たち。

求める先はそこじゃないのに娘を代替わりにしようとしちゃって

順繰り順繰りくりかえされてきた、しわ寄せを、

私のママが「死」をもってして全部もっていった。

 

私を本当の意味で生かす為に死んでいった。

 

 

私は自分の足で歩きたいという気持ちに従って

その気持ちを信じて進むと

途中たくさん転んで傷だらけでボロボロになったよ

 

母は私を必死に縛りつけ絶対手放してはくれず

そして私も手放されるのは怖かった

でもどこかで最期に背中を押して送りだしてくれたの

それは私にとってとても悲しいことで寂しくて引き裂かれる想い

今にもママの元へ帰ってすがりついて泣きたい気持ちだった。

 

 

 

すごくたくさんの負の出来事に見舞われつづけた私たちだけど

どうしたらこの負の連鎖を断ち切れるのかな〜って

むずかしく考えたり、頑張りすぎたり、いろいろやってみたけれどね

 

最近なんか断ち切れた感じがするのは

女は自分にどこまでも正直に愛らしく生きたらいいんじゃないかって。

ただそれだけで、なんか知らないけどうまくいく。

 

 

 

母が死んで、子供が生まれたことで

私は命の両方向から

「生」を全うすることに迷いがなくなった。

「性」を全うするとも言えるのかもしれない。

「性」を否定したらそれは「生きている」ことを否定することなのかも

 

 

 

そしたら、私の踊りも変わったんだよね

カラダも変わった。肩やデコルテが華奢になった。

動きが柔らかくなった。

もっと世の末みたいな鬼気迫る踊りをしていたんだけど

自由に動けるようになったよ。

止まって受け入れる動きもできるようになった。

 

くびれも、何もしなくてもクッキリできてるって言う。

不思議ね。

 

 

 

最近の課題は

私は苦しくなればなるほど

疲れれば疲れるほど

脳内に松岡修造があらわれて

「あきらめるなー!!!」

「ベストをつくせー!!!!」

って葉っぱかけてくるのよ

 

 

けど、それはさ、私のやることじゃない

物腰の柔らかいわがままな女だから。

今まで、血を吐くまでギリギリに頑張ってきたけれど

わがままにチャーミングに生きた方が

結果に近づくし欲しいものが手に入ることを知った。

 

松岡修造をだまらせて、

むしろ、現実に松岡修造ばりに

私に本気な男の人が現れたら万事解決。

(あ、松岡修造がタイプって訳じゃないよ)

 

 

 

 

 


 

 

母と娘の関係….

みんなそれぞれ思うことがありそうだと思って

田中みっちさまのこちらの記事から私の話を書いてみました。

 

 

 

 

 

 

☆過去記事紹介→ダンスを生きる原動力に

 


 

12月のレッスン情報

 

12/19(土) 

10:15~11:15「FUYUKAヨガ」

11:15~12:15「はじめてのバレエ」

@吉祥寺 アムリタスタジオノースB1

 

参加費 各2,000円

 

詳細はこちら→12/19「FUYUKAヨガ」「はじめてのバレエ」

※キャンセルがでましたので、まだ若干名お申込みいただけます!!

こころよりお待ちしております^^

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表現療法とは?ダンスで生きる力を

 

表現療法とは内面を表現することが下手なタイプに有効な心理療法のことである。

心の中にしまっている問題を自由に表現できる場をつくり、内面をあらわすことで治療を行う方法。

 

 

 

大瀧冬佳がなぜこんなにダンスと共に生きてきたのか?

どうして、呼吸をするかのように切っても切り離せない密着したライフスタイルなのか?

 

 

自身の実体験をよく振り返って少しだけみえてきたことがあります。

”好き”だけじゃない何かがダンスにはあると思ったからです。

 


カミングアウトになりますが、

注目していただきたいところはそこじゃないのでサラッと書きます。

 

 

 

 

虐待、看病、過労、母の死、祖母の介護、離婚、借金…

そして、実は「解離性障害」という心の病気を患った事があります。

これは辛い現実からの自己防衛反応として「多重人格」になるものです。

 

 

 

でもですね、なんとかこうして前向きにひたむきに生きていられるのは

確実に「ダンス」が影響しています。

 

 

 

言語能力の低い幼少期…

言葉で表現することがとにかく苦手な子供でした。

 

 

 

「なんで、こんなことしたの?」と怒られるたびに萎縮して何も言えない。

私には感情がないのかなとまで思ってました。

 

 

 

しかし、母のすすめでバレエを習いだし

自分を表現すると言うことの楽しさを知りました。

 

 

 


 

「音楽療法」「箱庭療法」「作業療法」「アートセラピー」

から芋づる式に検索して行き着いたのは

「表現療法、ダンスムーブメント療法」です。

 

 

 

 

きっと、私は自分自身で踊りを通して

 

 

 

 

・言葉を使わない交流をもち、

 

・心と体の開放をし

 

・創造性の高揚を味わい

 

・自分を見つめることを知り

 

・問題解決能力を養った

 

 

のではないかと思うのです。


 

 

とにかく、ストレス社会という現代で

”ストレスをためない”なんてほぼ無理ですよね。

 

 

そこで、上手く折り合いをつける術を各々持っていることは

現代を生き抜くのに必須だと思います。

 

 

 


 

欧米では、医療現場をはじめ、心理臨床、カウンセリング、ソーシャルワーク

学校、ホスピス、刑務所、災害センター、老人施設、芸術と幅広い分野で用いられているようです。

 

 

私はこの分野にすごく興味がわくし、

学問、知識としてもっと掘り深めていきたいです。

 

 

声にならない叫びを抱えている方って

実はたくさんいるんですよね。

 

 

でもね、誰も本当にまるっきしは助けてくれない。

 

 

 

自助できる術を身につけることが

一番大切だと思います。

 

 

大瀧冬佳にできることはきっとこれです。

そのためには、専門知識をもっと身につけます。

 

そして、共に創造する高揚を味わえる場をつくっていきたいと思います^^

 

 

 

 

 

 


大瀧冬佳レッスン情報↓

11/5(木)@吉祥寺 10:15~11:45

大人からでもはじめてのバレエ

 

Facebookからでもお申込み頂けます!

 

大瀧冬佳→Facebook友だち申請お待ちしてます。基本ご承認致します。

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