fuyuka流自分の整え方〜あしのうら②〜

 

 

ズンっと立ってる感覚、ありますか?

地に足がつかないという表現は

『浮き足立っていて冷静さを欠いた様子などを意味する。』

 

と、意志や、感情、内面にたいしての言葉ですが

私がこの状態になってしまっているときは

本当にカラダ的にも地に足がついてる感覚が薄いときです。

 

 

完全に連動しているんです。

 

 

足を強くして地面につく実感を

そして、こちらの記事をぜひお読みください^^

 

 

整体師さんはそれを他者に実感させる技を持っています。

地に足がつく…感覚を忘れてしばらくになってしまっている場合には

私のやり方では少し遠回りに感じてしまうこともあると思うんです。

 

私は自分のカラダが好きだから

ずっーと細やかに意識を向けていられますが

そういう方ばかりではありませんよね?

 

 

そんな時は、他者の力を借りて自分を整える感覚まで

もっていってもらうという選択肢もありです。

 

 

私も実際そうしたこともあります。

どうしても首がかたまってしまって

緩んだ状態を思い出せなくなってしまったときに

人のカラダを扱うプロにお願いしました。

 

 

そして、そこから、自分で整えるを実践されれば

クセも痛みもコリもハリもケアしていくことができます。

 

 

自律と他律、

上手につかって自分のベストパフォーマンスができるのが一番いい理想ですよね!!

 

 

ぜひ、この記事をきっかけに

自分にあった組み合わせタイミングで調整していただければ

いいなぁと思います!!

 

カラダも心も、いきなり病気になるわけではなく

病気ではない段階を必ず通ります。

それを「未病」といいます。

「未だ病ではない」という解釈ですね。

 

「未病」には

・冷え性

・肩こり

・腰痛

・頭痛

・寝起きが悪い

・排尿の回数が少ない、多い

などなど、ちょっと我慢すればなんとかなってしまうものが多いです。

 

「未病」の段階で自分の整えて元気にいきたいですね!!

 
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バレエが女子力UPになる理由④

 

クラシック音楽で脳がリラックス状態になるからです。

 

これは、なんとなくの感覚的なものでなく

「音楽療法」としてちゃんと証明され

実際に医療現場で音楽が使われているからです。

 

バレエの動きが良いだけなら

別にバレエでなくともそういうエクササイズをしたらいいじゃないですか。

 

 

つまりヨガやピラティスなどで十分な訳です。

(ここでは、ヨガやピラティスが不十分と言いたい訳ではありません。)

 

 

バレエは、音楽がからだのすみずみまで流れ渡り

呼吸を音楽にのせて歌うように躍ります。

 

 

それも、より脳にリラックス効果が高いクラシックの音楽にのせて。

 

 

 

脳の疲労は血行不良や代謝不良を引き起こします。

血行不良、代謝不良が起こると、

疲れを感じさせる疲労物質がからだの外に出しにくくなって

いつも疲れていて元気がない人になります。

 

新しい細胞につくりかえる栄養や体のエネルギーになる栄養、

そして排出しなければならないゴミがたまって

出る、入るの循環が弱くなるってことです。

 

 

からだにゴミがどんどん溜まって、エネルギーも送られてこない

体をつくる材料も届かない….って、「キレイ」になる訳がありませんね。

 

 

「キレイ」どころか病気になります。

 

 

 

で、まだ病気になっていないけれども

体温が低かったり、寝起きから疲れを感じていたり

腹八分目が分からなくなっていたり….

気分にムラがあったり….

 

 

そういう状態を「未病」といいます。

 

 

バレエをすれば「キレイ」になる!!!と断言は絶対にできません。

食事も大切だし、そんな一筋縄でいくように「人」はできていないからです。

 

 

 

それでも、

バレエが女子力UPになる理由①

バレエが女子力UPになる理由②

バレエが女子力UPになる理由③

 

 

こちらで書きましたように

骨、筋肉、各臓器という切り口

そして今回のお話の脳や心理的な側面からのアプローチ!

 

 

と、バレエは「健康」や「キレイ」に向かうまでの

いろんな条件を兼ね備えていると私は思っています。

 

 

音楽をただ聞くのでもリラックス効果は得られますが

躍るというのは、音楽の傍らに立つのではなく

音楽を自分の中にとらえます。

 

 

その差は、やってみるととても大きいものです。

 

 

百聞は一見にしかず、というか

百聞よりやってみなよ!と思います。

 

 

やってみてからじゃないと

わからないことがすごく多いですよ^^

 

 

そんな訳で、私のクラスでは音楽にも結構こだわっていきたいと思っていて

現在、いろいろと準備しているところです^^

 

 

ぜひ、楽しみにしていてください!!!

 

 

 

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バレエが女子力UPになる理由②

 

からだを感じるにはどうしたらいいの?

 

簡単です!まずは触れて知識をつけてみましょう。

 

今回は前回のお話のつづきです。

 

 

 

 

 

 

さて、背骨がどこかはご存知ですか?

 

ご自身の手をあてて感じてみましょう。

 

頭の後ろ首のはじまりから背中のまんなかを通るゴツゴツとした骨、

これが背骨の突起です。

一番上からたどると、ゴツゴツを感じやすいところと感じにくい場所がありますね。

形が一つ一つ違うし、背骨はゆるいS字をえがいているからです!

 

動きも前後なのか、左右なのか、回旋なのか得意な方向がそれぞれあります。

 

 

背骨の突起のもっとあなたの内側には脳と内蔵、脳と体、脳と心をつなぐ

神経が束になった脊髄が背骨のど真ん中を流れています。

 

ゴツゴツの両側から各器官にそれぞれ神経がでて繋がっているので

どこのゴツゴツが歪んでいるかでおおよそ何が不調か?

も分かる人には分かります。

 

そして、感情にも影響があります。

例えば、首のゴツゴツの上から4番目が歪んだり動きにくかったりなんらかの不調があると

感情の抑制がききにくい…ということがあります。

 

あとは「自律神経」と言う言葉を耳にしたことはありますか?

呼吸や血液の流れ、腸などの内蔵の動きに深く関係してます。

 

簡単に言うと、「リラックスと緊張」を操作する神経です。

 

 

 

 

そのまま下へどんどんたどっていくとゴツゴツは大きくなっていきます。

ゴツゴツの一番下までいくと腰が終わり、何やらおおきな塊にぶつかると思います。

これが仙骨です。

 

さらに下へ下へ、お尻のわれめの始まりあたりに尖った骨を感じると思います。

これは尾骨、しっぽの名残なんて言われますね。

 

ここまでが背骨です。

 

 

 

 

背骨がいかに重要かお分かりいただけたでしょうか?

 

この背骨に一番近い筋肉をバレエでは使います。

インナーマッスル、深層筋なんていわれるものです。

 

これは腹筋運動ではなかなかつかうのは難しいもので

外側の筋肉ばかり使っていると内側の筋肉は衰退していきます。

 

 

衰退させず、使ってあげると柔軟性が増し

そして、上記にお話した機能回復、機能改善ができます。

 

ですから!バレエの動きは心身にとてもいいのです!

 

次回はいよいよ!!!骨盤です!!!!