いつでも準備万端で!

 

 

いつなんどき、

あなたの出番がやってくるか

わからない!!!

 

あなたが最高の出番をむかえて

まってました!!!とたつ

その日をイメージして

イメージしてイメージして

今のあなたに不足しているところを

ひとつずつ全部補っておこう。

 

その準備がチャンスをひきよせる

チャンスをものにするのも

十中八九準備の賜物。

 

さぁ今日からその日にむけて

準備をはじめよう!!!!

 

「1日怠れば自分にわかり、2日怠るとパートナーにわかり、3日怠ると観客にわかる」

偉大なバレリーナ森下洋子さんの言葉です。

 

日々の積重ねが

辛く厳しいだけのものにならぬよう

自分の最高の瞬間のイメージトレーニングこそが

成功の鍵だと私は思います!

 


【大瀧冬佳バレエレッスン情報】

 

2/9(火)11:30~12:45

詳細はこちら→http://fuyukaohtaki.com/event/fuyukaohtaki-dancelife-49/

 

ピアノの生伴奏でレッスンが受けられます!!

生まれてはじめてバレエをやるあなたにこそ本物を。

お申込み詳細はこちら→http://fuyukaohtaki.com/event/fuyukaohtaki-dancelife-49/
●ダンスパーティーin京都(現在参加者8名)→お申込み、詳細はこちら

 

●阿波踊りのプロ集団「寶船」の単独劇場公演

3/12→チケット購入、詳細はこちら

 

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社会で生きる生きづらさの実態〜恩送りインパクトをおこせ!〜

 

 

こんな記事を見つけた「恩送りができる人の脳が示す未来

 

この記事によれば、見返りを求めてよい行いをする「評判型」と児童養護施設にだまってお金をおいていくタイガーマスクや、あしながおじさんみたいな人を「恩送り型」としているようだ。そして「評判型」と「恩送り型」とでは脳が活性している部位が違うそうだ。

 

「評判型」…推測したり、損得をかんがえる場所が活性化している

「恩送り型」…他者への感情的な共感にかかわる場所が活性化している

 

この記事にも書いてあることだけれど、私は「恩送り」って人の間を伝染していくと思う。

 

私はほとんど人様の力で生かさせてもらってきた。お米や野菜を送ってもらったり、お金を送ってもらったり、家具家電、こどもの服もほとんどもらったもの。モノだけじゃなくて、「ウチを実家だと思っていつでも帰ってきなさい」と言ってくれる人が何人もいる。旅行も「たまには息抜きしなくちゃ」と連れていってくれる人がいる。無名で100万円くれた人もいる。私が自活していけるように仕事のチャンスをくれた人もいる。家事を手伝いにきてくれる人もいる。子供をみててくれる人もいる。

私、こういうの本当に何と言っていいかわからないくらい、なんか申し訳なくて、いつ恩返しできるとも知らない私に…ってとても心苦しかった。で、決まってこの人たちはこう言うんだ。「上から受けた恩を下に返しているだけだから、ふゆかはふゆかの力がついたときに下へ返せばいいの」胸がギューっとなって、今も目頭が熱くなってしまう。

 

17の時、本当にお金がなくて食べるものがなくて成田の駅前で「お金ください」って道行く人にお願いしたことがある。その人は私をみて財布に入ってるお札全部くれた。3万円。その人にとって二度とかえってこないお金。その人に今、会えるなら、お礼を言いたい。あのとき、あっけにとられてお礼のひとつも言えなかった。その人は私の手にギュッとお札をにぎらせ、足早に人の波の中に消えていってしまった。

 

あんなに温かい心にふれて私は救われた。こんな世知辛い世の中で肩肘はって気をはって、怒りを燃料になんとか自分を奮い立たせて生きていたもんで、こんなに温かいものなのか?と心がジュワッと溶けた気がした。

 

数えきれないたくさんの恩を私はうけてきたから、私もそうする。そこにはもちろん利害も、損得も思考にあがってくることはない。なぜかはわからないけれど。だって、そうじゃんとしか言えない。考えるというより、感じたままに。どうして、見返りなんてとても望めない私に恩をくれたの?その気持ちを感じてしまった限り、考えてもそれをしないというところ行き着かない。

 

先にあげた記事では、そんなループをくりかえす人々が数的に優位になれば社会にインパクトが起こると言っている。私はこの事実を今の今まで一人か二人にしか話したことがないけれども、ここに書こうと思ったのはこの記事に賛同したから。

 

 

きっと、大きな組織に属すれば属するほど「恩送り型」でいるのは痛みを伴う。本当は人は「恩送り型」を望んでいるけれども、自分→家庭→仲間→会社→社会とコミュニティが大きくなるほどに「評判型」な思考になっていくしかなくなるんだ。人を価値としてはかるから。どうしても生産性として人が勘定されそこで結果をださないと自分の価値がなくなると錯覚させられていく。

 

だから、それでも「恩送り」をしてくれた人を本当にかっこいいと思った。社長さんなのだけれども、たぶん彼の会社は部下から共感を得て「恩」が伝染している会社なのだと思う。

 

自分で自分を他者ありきでしか価値を見いだせないのではなく、小さなコミュニティから少しずつ自分を取り戻していけたらいいのではないかなと私は思う。

 

 


 

ありのままの自分の価値をみつけるヒントはダンスだったからね、もしよかったらレッスンに来てください!!

1月2月のレッスン情報

 


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