ダンサーは床が命

ダンサー、特にバレエダンサーにとっては床が命です。

床とともに踊ります。床が硬かったり、グリップが弱かったり、強かったり、そういうところでずっと練習していると腰や首、膝を壊してしまいます。

リノリウムという床材がバレエ向きなのだけども、最近の都内のレンタルスタジオで「ダンス向き」「バレエ向き」と表記されていても行ってみたらビニールの床で安価にスタジオを作っていることがすぐにわかります。

大差ないと素人の方なら思われるかもしれないけれど、ここを妥協してしまうとダンサー生命に関わるかなり重大なことなんですね。体に歪みが蓄積されていく気がする!!!

リノリウムという素材の床がいいのだけど、リノリウムの中でも私の好きなタイプとそうでないものがあります。

合わないときは松ヤニを使って自分の好きなグリップ力に調整したりだ対処できると思います。

明日、自宅に白リノリウムが届きます!!!!楽しみ!!!滑りやすい場合は、磨いて傷をつけて、濡れ拭きして、松ヤニを使いながらおどって、床を育てていこうと思ってます。

せっかく部屋全面買ったので!!!

本当は、リノの下に何かベニヤか何かを敷いて、クッション性を持たせた床に施工したいですが、これは天井の高さや広さが私のベストな物件を見つけた時にしっかり入れてやりたいなと思ってます。

床一つで、稽古の質も、踊りの上達の速度もガラリと変わります。いい床が少ないなーと思うけど、いい床でなるべく踊りの練習をしたみてください。

9月から始めるバレエクラスのスタジオはまぁまぁいい感じのところを探し出しました!!床を足の裏で感じやすい、いい下半身を育てやすい、床、大事です!!!



私のバレエの特徴

来月から毎週土曜の夜にバレエのクラスを始めます。クラスとか、スクールよりももっとラフに出入りができるけれど、スクールよりも基礎を培える時間にしたいと思ってます。

バレエをやったことのない方から、本当にバレエのバの字もわかりませんが参加してもいいのでしょうか?と質問をいただきました。ぜひ参加してください!とお答えしました。

私自身は、バーもセンターもガッツリ汗だくになるまで、ヘロヘロになるまで踊りきる時間が欲しいと思っていたのでこのバレエクラスを始めることにしました。

テクニック的なことで簡単なことしかしないバレエクラスがイコール初心者向けってことではないんですよね。逆にやることは簡単に見えてしっかりお手本を踊れる人がいない言語だけのクラスだと、ダンスは非言語なものであるし、アートなので真似したり、習得しにくいのではないかと思うんです。全体像や最終的に目指す形が見えないと練習のしようがないですよね。

バレエって動きが簡単なステップ(これをパと言います)、例えばプリエという膝の屈伸みたいな動きはやれば誰でもできることほど、バレエとして舞台で使えるものとしてやるのはとても難しかったりするんですよね。

なので、クラスのレベル分けはあんまり必要ないと私は思っています。その方が必要なことを必要なタイミングでお伝えすればいいと思ってます。

それよりも、どちらかというと「100%で踊る」ことに慣れていって欲しいです。

自分より上手い人、自分より下手な人、鏡はそういうのを見るために置いてあるのではありません。優劣をつけたがる人の踊りは見ていて不快です。また劣っていると萎縮してしまってる人の踊りももどかしく感じてしまいます。

踊る目的は人と比べるためではないでしょう?誰が見ていても誰が見ていなくても、自分が自分らしく踊って欲しいなとそういう風に思います。

そして、バレエに限らず、そんな風に心と体を繋げて解き放ってあげると、人生はみるみる好転していきます。

これは私の実体験に基づく事実です。ちょっとうまくいかないことがあって、落ち込んでいた日でもバレエのレッスンを思いっきりやって汗をかいたあとは、気持ちも頭もスッキリしていて、程よい体の疲労感に布団に溶けるようにいい眠りにつけます。

たったそれだけのことだけども、解決の糸口が見えたり、自分が執着していたものから自然と手を引けたり。人生軽やかに生きていけます。

なんか、そんな人たちを増やしていくこと、それから自分もそういうダンススクールやバレエスクールとは少し違った、私が欲しい軽くて楽しくてワクワクする心地の良い場所を作りたいなと思って、9月からはじめていきます。

レッスンの詳細は以下になります。

▽日時
毎週土曜18:00-19:00

・9/1
・9/8
・9/15
・9/22
・9/29
・10/13
・10/20
・10/27
・11/10
・11/17
・11/24

▽場所
ACCE (アクセ)スタジオ
・地図 http://accestudio.com/pc/contents/access/access.html
・アクセス 高田馬場駅戸山口徒歩3分
・住所 〒169-0075東京都新宿区高田馬場4-1-7 市川ビル2F
・行き方 戸山口を右に出て、ファミマを左にまっすぐ、右手にセブンイレブンが出てくるのでそのビルの2F奥になります。

▽料金
2,000円 (当日現金にてお支払いください)

▽持ち物
・レオタード
・スパッツ
・バレエシューズ
※なければ動きやすい服装でOK
・飲み物
・汗拭き用タオル

▽お申込み
お申込みは不要。
当日参加費を持ってスタジオへお越しください。

▽講師プロフィール
http://fuyukaohtaki.com/profile-2/

▽特記事項
・更衣室ございます。
・18:00スタートなのでお着替え等お支度はその前にお済ませください。

いつでも準備万端で!

 

 

いつなんどき、

あなたの出番がやってくるか

わからない!!!

 

あなたが最高の出番をむかえて

まってました!!!とたつ

その日をイメージして

イメージしてイメージして

今のあなたに不足しているところを

ひとつずつ全部補っておこう。

 

その準備がチャンスをひきよせる

チャンスをものにするのも

十中八九準備の賜物。

 

さぁ今日からその日にむけて

準備をはじめよう!!!!

 

「1日怠れば自分にわかり、2日怠るとパートナーにわかり、3日怠ると観客にわかる」

偉大なバレリーナ森下洋子さんの言葉です。

 

日々の積重ねが

辛く厳しいだけのものにならぬよう

自分の最高の瞬間のイメージトレーニングこそが

成功の鍵だと私は思います!

 


【大瀧冬佳バレエレッスン情報】

 

2/9(火)11:30~12:45

詳細はこちら→http://fuyukaohtaki.com/event/fuyukaohtaki-dancelife-49/

 

ピアノの生伴奏でレッスンが受けられます!!

生まれてはじめてバレエをやるあなたにこそ本物を。

お申込み詳細はこちら→http://fuyukaohtaki.com/event/fuyukaohtaki-dancelife-49/
●ダンスパーティーin京都(現在参加者8名)→お申込み、詳細はこちら

 

●阿波踊りのプロ集団「寶船」の単独劇場公演

3/12→チケット購入、詳細はこちら

 

●大瀧冬佳Facebook、Twitter申請、フォローお待ちしています。

 

大瀧冬佳Facebook申請してくれたら嬉しいです。もしよかったら^^

バナーを作成

大瀧冬佳Twitterはこちらから

 

 

 

社会で生きる生きづらさの実態〜恩送りインパクトをおこせ!〜

 

 

こんな記事を見つけた「恩送りができる人の脳が示す未来

 

この記事によれば、見返りを求めてよい行いをする「評判型」と児童養護施設にだまってお金をおいていくタイガーマスクや、あしながおじさんみたいな人を「恩送り型」としているようだ。そして「評判型」と「恩送り型」とでは脳が活性している部位が違うそうだ。

 

「評判型」…推測したり、損得をかんがえる場所が活性化している

「恩送り型」…他者への感情的な共感にかかわる場所が活性化している

 

この記事にも書いてあることだけれど、私は「恩送り」って人の間を伝染していくと思う。

 

私はほとんど人様の力で生かさせてもらってきた。お米や野菜を送ってもらったり、お金を送ってもらったり、家具家電、こどもの服もほとんどもらったもの。モノだけじゃなくて、「ウチを実家だと思っていつでも帰ってきなさい」と言ってくれる人が何人もいる。旅行も「たまには息抜きしなくちゃ」と連れていってくれる人がいる。無名で100万円くれた人もいる。私が自活していけるように仕事のチャンスをくれた人もいる。家事を手伝いにきてくれる人もいる。子供をみててくれる人もいる。

私、こういうの本当に何と言っていいかわからないくらい、なんか申し訳なくて、いつ恩返しできるとも知らない私に…ってとても心苦しかった。で、決まってこの人たちはこう言うんだ。「上から受けた恩を下に返しているだけだから、ふゆかはふゆかの力がついたときに下へ返せばいいの」胸がギューっとなって、今も目頭が熱くなってしまう。

 

17の時、本当にお金がなくて食べるものがなくて成田の駅前で「お金ください」って道行く人にお願いしたことがある。その人は私をみて財布に入ってるお札全部くれた。3万円。その人にとって二度とかえってこないお金。その人に今、会えるなら、お礼を言いたい。あのとき、あっけにとられてお礼のひとつも言えなかった。その人は私の手にギュッとお札をにぎらせ、足早に人の波の中に消えていってしまった。

 

あんなに温かい心にふれて私は救われた。こんな世知辛い世の中で肩肘はって気をはって、怒りを燃料になんとか自分を奮い立たせて生きていたもんで、こんなに温かいものなのか?と心がジュワッと溶けた気がした。

 

数えきれないたくさんの恩を私はうけてきたから、私もそうする。そこにはもちろん利害も、損得も思考にあがってくることはない。なぜかはわからないけれど。だって、そうじゃんとしか言えない。考えるというより、感じたままに。どうして、見返りなんてとても望めない私に恩をくれたの?その気持ちを感じてしまった限り、考えてもそれをしないというところ行き着かない。

 

先にあげた記事では、そんなループをくりかえす人々が数的に優位になれば社会にインパクトが起こると言っている。私はこの事実を今の今まで一人か二人にしか話したことがないけれども、ここに書こうと思ったのはこの記事に賛同したから。

 

 

きっと、大きな組織に属すれば属するほど「恩送り型」でいるのは痛みを伴う。本当は人は「恩送り型」を望んでいるけれども、自分→家庭→仲間→会社→社会とコミュニティが大きくなるほどに「評判型」な思考になっていくしかなくなるんだ。人を価値としてはかるから。どうしても生産性として人が勘定されそこで結果をださないと自分の価値がなくなると錯覚させられていく。

 

だから、それでも「恩送り」をしてくれた人を本当にかっこいいと思った。社長さんなのだけれども、たぶん彼の会社は部下から共感を得て「恩」が伝染している会社なのだと思う。

 

自分で自分を他者ありきでしか価値を見いだせないのではなく、小さなコミュニティから少しずつ自分を取り戻していけたらいいのではないかなと私は思う。

 

 


 

ありのままの自分の価値をみつけるヒントはダンスだったからね、もしよかったらレッスンに来てください!!

1月2月のレッスン情報

 


アートセラピー ブログランキングへ