バレリーナの食事について〜食べても太らないを目指して〜

 

 

太らない食べ方、食べ物ってあるんでしょうか?

 

現役のころ(15〜18歳)は153㎝で35㎏と、今よりも10㎏もやせていました。もし、食事制限でこういった体重を目指そうと思っているのならあまりにも無謀で効率の悪いことなのでやめた方がいいですよ。

 

なぜなら、あなたが本当に目指したいものは体重でなく、見た目ではないでしょうか??例えば、同じ体重40㎏の人でも見た目が180度違う場合もあります。フレッシュさを欠いてまで目指すにはリスクが高すぎる。

 

現役のころの食事は今では考えられないくらいに質素で、ものすごく制限もしていました。今、もし現役のバレリーナにアドバイスするとしたら、甘いものは控えて、赤身の肉、魚、野菜を食べることをすすめます。乳製品、小麦粉はカットしてほしい。もし、相手がバレリーナであればの話です。

 

しかし、今、私の食事は好きなものを好きな時に好きなだけ食べる。という食生活をおくっています。これのポイントは常識や習慣は無視するということです。一日3食必ず食べるのが健康だという常識、なんでもバランスよく食べるという常識。その一切を疑って、とことん自分の体の声に耳を傾ける。食べたら太るという常識にもとらわれずに行います。すると、自然と食べたいものも、食べたくないもの、食べたい時間、食べたくない時間、体調や気候などにより自分のペースが分かるようになります。

 

ありとあらゆる、食事法、ダイエット法がありますね。そのどれもを私の食事法では通過していきます。きっとどの食事法も一定期間のカラダには正しく、だけど、カラダは常に変化しているので当てはまらないときも生まれるのではないかと思っています。ですので、私はそれを自分の体をつかって実験しています。

 

結果としては、代謝の曲がり角を向かえた現在もとくに体重はキープされ体型も2人出産して胸の形以外は変化なしです。努力はしてません。むしろ甘々です。好きなだけ食べ好きなだけ飲み、時間も深夜の時もありますから。でも、カラダの方が自然とあまり欲しがらなくなったり、季節によっても、月の満ち欠けによっても変わっていきます。そこに柔軟に対応していくと太ることはなくなりました。とびっきり痩せることもありませんが、カラダはすっきり使いやすいです。

 

しかし、もう少しカラダの声を聞きとる精度を高めたく、食べ物と健康について知識を今もたくさん蓄積させているところです。何が正しい、間違っているに囚われず、柔軟にここでシェアできたらなと思っています。

 

 
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■出演依頼は随時受け付けております。現在は産休中につき出演時期はご相談させていただきます。
お問合せはこちら→http://fuyukaohtaki.com/info/

バレエ作品「瀕死の白鳥」

 

振付/ダンス 大瀧冬佳 (バレエコンテンポラリー/即興)

 

振付/演出/ダンス 大瀧冬佳 (Jazz)

 

■大瀧冬佳 メディア出演

★KeyPageさんにインタビューしていただきました(2017.5.10)
http://keypage.jp/interview/otakifuyuka/

★渋谷クロスFM 加藤望のオトナカワイイ出演させていただきました(2017.5.3)
https://youtu.be/kC5TkzBb9V8

★ネットTV DreamChallenge マジアゲ 出演させていただきました(2017.9.20)
https://freshlive.tv/fabius/154825

FUYUKA流自分の整え方〜首①〜

 

Fuyuka流自分の整え方 カラダからのアプローチ

の「首」編に突入です!!

 

肩こり、頭痛、目眩い、咳、喉の痛み

首のコリやハリ…

 

を抱えているときって

一つに腹黒い自分を否定したり

ゲスい自分を表現するのを押さえ込んでるときが多いです(私は)

 

もう一つは

第三の目っていうのが

眉間にあるんだけども

(ないと思っていても別に問題ないのでふーんくらいに思っててよし!)

要は直感、はたまた知識や経験から自分なりに肚に落とし込む

「腑に落ちる」ってことがなかなかできていない時

この症状に見舞われるはず。

 

 

喉の痛みなんてウィルスじゃん!!って思うだろうけれども

免疫をさげている要因はここに繋がったりするのです。

 

 

例えば、大勢の前で話さなければならないとき

目から入ってきた「うわ!たくさん人がいる!」っていう情報を

肚に落とし込めないと

自分を見失い→やったらいいこととリンクしない→緊張

 

 

首の後ろの頭蓋骨がのっかってるところが

驚くほど素直にギュッと固まっているんだよ。

 

 

例えば、

ムカつくな〜って言う人に媚びへつらわければならない時

お腹の中は文句たれまくりなのに口は違うことを言っているときも

首の後ろ、喉もギュッとつまっているんだよ。

その繋がった表情筋も緊張して自然な笑顔なんてできない

 

 

 

みなさま、そう言われるとそうだなと感じるかと。

 

 

私は意志と感情が生まれるのは

お腹と脳だと思っている

 

 

これを繋ぐのが首なので

そして吐き出す箇所も

喉でしょ?

口から言葉がでているんじゃなくて

喉の声帯からでしょ?

 

 

出すってことをしないと

中に溜まる一方なので

いい空気、いい流れも止まる。

循環が悪くなる。血の巡りも悪くなる。

自律神経のON/OFFもめちゃめちゃになる。

よって首や喉の調整は重要。

 

 

ですから、まず、あなたの肩、首、頭、目は

どんだけ頑張って塞き止めているのか感じてみてください!

 

あ!今気付いた!

「塞き止めているから」「咳」が出るのかもね!!

喘息とか食道炎とかになってるときは

もう限界!!!っていう悲鳴かもしれない。

 

子供の喘息は親の悲鳴を体現してることもなきにしもあらず。

他にも理由はあるけれど、その一つであることは間違いないという私の体感。

 

 

感じて!と私はよく言うけれども

それをボディスキャンといいまして

感じるだけで、緩むなんてことはよくあるのです。

 

 

逆に緩ませなきゃ!ってあなたの意思で動かすのは

反対側の筋肉に力が加わり強すぎたりするので

感じる程度から身体感覚を養うことは

地味で遠回りで効果もすぐに感じられなくて飽きるだろうけれども

根本を解決するに至る唯一の道でした(私は)

 

 

というわけで、れっつとらい!ですね^^

 

 


 

 

12月のレッスン情報

 

私は道行く人の動きやカラダ付きをいつもそういう目で見てます。

自分の身体感覚も大事にして、座学もしっかりやってます。

「FUYUKAヨガ」は呼吸から「バレエ」にシフトしていくように

こういうゴチャゴチャした理論をじゃあどうすればいいの!に

ストレートに指導させていただきます。

 

終着点は、はじめてでも「バレエ」を楽しめる!

を目指すクラスにしたいと思っています。

 

詳細はこちら↓

12/19 「FUYUKAヨガ」「はじめてのバレエ」

 

前回の生徒さんの感想はこちら↓

「はじめてのバレエ」生徒さんの声

 

 

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fuyuka流自分の整え方〜あしのうら②〜

 

 

ズンっと立ってる感覚、ありますか?

地に足がつかないという表現は

『浮き足立っていて冷静さを欠いた様子などを意味する。』

 

と、意志や、感情、内面にたいしての言葉ですが

私がこの状態になってしまっているときは

本当にカラダ的にも地に足がついてる感覚が薄いときです。

 

 

完全に連動しているんです。

 

 

足を強くして地面につく実感を

そして、こちらの記事をぜひお読みください^^

 

 

整体師さんはそれを他者に実感させる技を持っています。

地に足がつく…感覚を忘れてしばらくになってしまっている場合には

私のやり方では少し遠回りに感じてしまうこともあると思うんです。

 

私は自分のカラダが好きだから

ずっーと細やかに意識を向けていられますが

そういう方ばかりではありませんよね?

 

 

そんな時は、他者の力を借りて自分を整える感覚まで

もっていってもらうという選択肢もありです。

 

 

私も実際そうしたこともあります。

どうしても首がかたまってしまって

緩んだ状態を思い出せなくなってしまったときに

人のカラダを扱うプロにお願いしました。

 

 

そして、そこから、自分で整えるを実践されれば

クセも痛みもコリもハリもケアしていくことができます。

 

 

自律と他律、

上手につかって自分のベストパフォーマンスができるのが一番いい理想ですよね!!

 

 

ぜひ、この記事をきっかけに

自分にあった組み合わせタイミングで調整していただければ

いいなぁと思います!!

 

カラダも心も、いきなり病気になるわけではなく

病気ではない段階を必ず通ります。

それを「未病」といいます。

「未だ病ではない」という解釈ですね。

 

「未病」には

・冷え性

・肩こり

・腰痛

・頭痛

・寝起きが悪い

・排尿の回数が少ない、多い

などなど、ちょっと我慢すればなんとかなってしまうものが多いです。

 

「未病」の段階で自分の整えて元気にいきたいですね!!

 
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fuyuka流の自分の整え方〜あしのうら①〜

 

足のうらは根っこ。

 

根がグラグラしてたらカラダは伸びやかに自由に動くどころか

倒れないようにグッと緊張がはしるのが想像できる。

 

 

手の平よりも、足の裏の方が圧倒的に感覚が鈍いと思うけど

コレ、鍛錬すればちゃんと敏感になっていき

手は脳、足は肚(生殖器やとくに腸)、に繋がっている気がするので

手や目を酷使してアタマでっかちで疲れてる人

野性的、本能的なカラダの感覚とのバランスがとれてない人は

もっと安定するんじゃなかろうか?と思う。

 

 

インスピレーション?直感?が冴えてきそうな感じ。

 

あとは、無意味な不安がなくなる。

足の大きさが身長に対して大きめな外反母趾じゃない人は

「姉御肌」だったり「リーダーシップ」をとれる人だったり

精神的に安定してる人が多い気がするというのは私の勝手な偏見です。

でも、あながちハズレてないんじゃないかな?笑

 

 

そして、じゃあどうしたらいいのか?って話。

前回、投げかけの記事では「つよさ」という書き方をしたけど

よーくふりかえってみて…わかった。

 

結果よりも過程が大事

 

強い足であるにこしたことがないが。

強い足を作るまでにやっぱり今以上にたくさん使わなければならない。

それが大事なんですよね。

 

 

本当にどうしちゃったの?その足?ってくらいに弱い足の人って

若くても結構いらっしゃる。

 

 

自分の体重が足の裏のどこに一番かかっているか?とか

左右でどっちにどういう差があるか?とかさえ

わからなくなっちゃてる人が多い。

 

 

この記事を読んでほんの少しずつでも

カラダを目覚めさせたいと思うなら

私からの宿題を1週間試してみてほしい。

 

「足のうらのどこに体重がかかっているかを感じる」

「どこに乗せたときが一番楽なのかを感じる」

 

 

1週間後に答えあわせをします。

 

 

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バレエが女子力UPになる理由③

 

 

誤解しがちな骨盤の位置

 

動画を見ればすぐ分かります。

情報量が多いので動画にしました。

バレエが美尻をつくる理由

 

以下、補足だけ記しておきます!!!

 

 

 

 

 

・骨盤底筋が活性化されると女性ホルモンが安定します!

 

少なければ多くなるし

多ければ少なくなる…

 

 

女性は女性らしい輝き

男性は男性らしい輝きを得ます。

 

 

 

この骨盤底筋をよーくつかわないとバレリーナの立ち方はできません。

 

 

・おしりの外側の大きな筋肉はパワーもあるし使いやすいのです。

でも美尻のためにつかいたい筋肉は

もっと骨盤に近い内側の小さな筋肉です。

 

この筋肉をバレエで使うと内側に二のケツを引き込むようにして

立体的であがったお尻になります。

 

 

 

 

(動画は一発撮りだったのでちょっと完成度低くなってしまってすみません。)

 

 

 

バレエは小さい頃から習わないといけないような概念があると思うのですが

大人は頭でこうして理解できるので

はじめる時期はそれぞれに利点があると私は思ってます!!

 

私のレッスンではこういった体の仕組みからお話したり

その人それぞれの体にあった指導を心がけたいと思っています。

 

 

もちろん!!!音楽あってのバレエですので優雅に気持ちよい空間づくりも頑張ります^^

まずは音を楽しむ心を大切に、でも、気付いたらなりたい体になっていてくだされば!

とクラス構成や言葉の選択、表現に力をいれています。

 

 

そんなクラスのお申込みはこちら!

11/5 10:15~11:45@吉祥寺 はじめてのバレエ

 

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バレエが女子力UPになる理由①

 

それは、骨盤を支える筋肉を特化して使うエクササイズだから。

 

 

骨盤を支える筋肉が弱いと….

冷え性、血流が悪くなる、下半身太り、女性ホルモンの分泌が減る

尿漏れ、下っ腹がでる、姿勢がわるくなる…などのことが起こり得ます。

 

 

その支える主要な筋肉がこちら

 

 

・骨盤底筋(字のごとく骨盤の底にある筋肉)

・内転筋群(内ももにある筋肉)

 

これをたくさん使うのがバレエです。

 

 

 

次回は背骨と骨盤についてもっと詳しくお話します!

 

 

 

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