fuyuka流自分の整え方〜股力①〜

 

 

本来の自分であること=股力

昨日の記事→あしのうら編①にて

やってみてほしい宿題「足の裏のどこに体重をかけてるか?」を感じよう。

 

これは、自分のカラダに今よりほんの少しでも

耳を傾けてもらうことが目的です。

 

自分がどんな状態かは自分しか分からず

他人に任せてはいけません。

 

 

骨盤底筋群も強さというよりも

どれくらい発達しているか

どれくらい熱が生み出せるか

どれくらい活性化されてるかが重要と私は思ってます。

 

 

 

「腹がたつ」

「腹に一物」

「腹が据わる」

「腹が黒い」

「腹を合わす」

 

….という慣用句がありますね。

 

昔から「肚」って欲望の源というか

「理性」とは反対の「欲」の源泉と感じられてきたのだ

ということが言葉からも現れています。

 

 

直感を磨くなら、ココの自由さゆるさが要です。

しかし、暴走してしまったり

足裏の地に着いた感じとバランスが悪いと

浮世離れして夢見がち、自由奔放な人のできあがり!

 

足裏と骨盤底筋群が上手く連動してはじめて

「肚」に抱えた大きなエネルギーをコントロールし

前向きな行動にうつせるのだと感じています。

 

 

骨盤底筋群が現実とリンクさせる仕事をこなしてくれれば

「肚」はより自由に大きなエネルギーを生み出せて

筋肉や骨の状態からしてもハリやコリ、滞りのない

循環のいい状態でいられます。

 

 

本能や直感ばかりに従うと人は人ではなく

動物になります。

 

でも、アタマばかり理性ばかりに従うと

人は心を殺しロボットになって

本当の気持ちが分からなくなってしまうし

人間の生命のエネルギー源は

やはり性だったり命に繋がると思いますので

ココのバランスがとれるとお金を稼げたり

自由な表現ができると思うのです。

 

 

カラダが二股に分かれる地点、骨盤底筋群。

脚は股から分かれているのではなく

中身を見るとお尻から脚です。

 

 

中と外のギャップをなくす…ということを

私はしています。よりフレキシブルに動けるように!

 

 

バレリーナはレッスン中、

バーからセンターレッスンにうつるまでの間にやっていることは

「腰をあげる」という表現をして全身の調整を行います。

 

腰が上がると、恐ろしく自由なパフォーマンスが可能です。

なんか分からんけど、今日は調子がいい!!!

というのを体感したことはありますか?

 

 

感情がカラダに乗っかって、羽が生えたようにスムーズに動ける。

やっぱりカラダと心は一つなんだなぁと実感する瞬間です。

 

 

 

最後に宿題。

やっぱり性を感じるのが効果的です。

しかし、何かと難易度が高い場合には

 

歩く時に、足の裏にかかる体重を感じながら

骨盤の底から吸う息で上に持ち上がる感覚を感じてみてください。

骨盤底筋群は上に向かって、脚は地面に根をはるようにしっかと踏みしめて

….といえば伝わりますかね???

 

なるべく1本線上を歩くようにすると感じやすいはずです。

 


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そのストレッチ意味ありますか?

 

 

いきなり動くと怪我するから

入念なストレッチをしなきゃ!!!!

 

 

これ、経験上、誤解を恐れずに言えば

かえってケガを招きます。

 

 

ソースもございますので

これは事実です。

 

 

わたくし大瀧冬佳は…

今回「はじめてのバレエ」

と言うことで、初心者の

しかも、

カラダを動かすことから

大分離れている方のカラダを

預からせていただきます。

 

 

ダンサーでさえ誤解しがちな

正しい柔軟の仕方もレクチャーします。

 

 

カラダが柔らかいというのは

どういうことなのか??

 

 

パフォーマンスとして

180度に開脚ができれば

それでいいのか??

 

 

そうではありませんよね?

関節の可動域が広がり

そしてその可動域いっぱいに

自分で使えなければ意味ないです。

 

 

骨に一番近い筋肉、インナーマッスルが

その動きをサポートできるようにならなければ

例え180度に開くようになっても

支えるサポーターが弱ければ

着地の時などにケガをします。

 

プリエが弱くなり踏ん張りがきかないんです。

 

私も長年こうした事態に陥っていたので

ストレッチの仕方をよく工夫してみたり

他の業種の方に聞いたり

文献を読んだり…いろいろしました。

私自身はものすごくカラダが柔らかいです。

でも、それが活かせる時と

活かさない時があるのが

不思議だったんです。

 

柔軟とは本来

凝り固まったインナーマッスルを

柔らかくほぐしてあげることです。

強くしなやかに使える状態にするためです。

 

 

 

いかがですか?

単純に考えて

ゴムのような性質の筋肉を

カラダがまだ活動してない冷えた状態で

力を加えて伸ばしたらどうなるでしょう?

 

 

プツプツと切れたり、

伸びきって収縮が弱くなりそうな

イメージはわきますか??

(主にハムストリングや内ももの筋肉、ふくらはぎの筋肉が硬くグっと守りに入るようにロックされてしまう感覚が私にはよくありました)

 

外からの力を加えて伸ばすのでなく、

内からその筋肉自体が

収縮、伸張をくりかえして

ストレッチをした方が

目的にたいしてベクトルが

あってる気がしませんか?

 

 

 

これはまだ私も研究途中なのですが

もしかしたら骨が先に動いて

筋肉はそれに付随して収縮しているのでは?

と言うことを探求しています。

 

 

科学的に今のところそうしたソースは

見つかっていないのですが

(少なくとも私の手の届く範囲では)

カラダを使っていると

もはやそうとしか思えないのです。

 

 

筋肉は収縮、縮むということしか

できることがありません。

伸張、伸びるというのは反対側にある

筋肉が収縮するために起こる現象です。

 

 

こう考えると、

対になって機能しなければ

そのバランスが崩れるのは

容易に想像がつきますね。

 

 

 

ですから、バランスが崩れて

姿勢が悪くなったり、骨盤が歪んだり

肩コリ、腰痛、頭痛といったことが

一つの要因として起こります。

 

 

 

ダンスの中でもバレエは

その前後左右全て対照にバランスよく

カラダを使うために

ダンスの基礎といわれているのです。

 

 

この型にハマったバレエを息苦しく感じる

他ジャンルのダンサーも多いですが…

一流のバレエダンサーを生で目にすると

音楽がそこに生きてるかのような錯覚に

陥るほどの表現力があります…

 

ジャズ、コンテンポラリー、フィギュアスケート、シンクロ、演劇、社交ダンス、宝塚、ミュージカル…などなどバレエは基礎として行われてます。

 

 

あらら、ストレッチの話から大幅に

話がそれてしまいました…。

 

 

私、好きなことの話をすると

止まらなくなる傾向があるようですね笑

 

 

つまり!伝えたかったことは

 

 

基礎のバレエの

そのまた基礎のストレッチ!

をどうか誤解せず

ケガせずダンスライフを

長く続けられるカラダを

わたくし大瀧冬佳は一緒に作りますよ!

というお話でした。

(無理やりまとめた感が否めませんが笑)

バレエが女子力UPになる理由③

 

 

誤解しがちな骨盤の位置

 

動画を見ればすぐ分かります。

情報量が多いので動画にしました。

バレエが美尻をつくる理由

 

以下、補足だけ記しておきます!!!

 

 

 

 

 

・骨盤底筋が活性化されると女性ホルモンが安定します!

 

少なければ多くなるし

多ければ少なくなる…

 

 

女性は女性らしい輝き

男性は男性らしい輝きを得ます。

 

 

 

この骨盤底筋をよーくつかわないとバレリーナの立ち方はできません。

 

 

・おしりの外側の大きな筋肉はパワーもあるし使いやすいのです。

でも美尻のためにつかいたい筋肉は

もっと骨盤に近い内側の小さな筋肉です。

 

この筋肉をバレエで使うと内側に二のケツを引き込むようにして

立体的であがったお尻になります。

 

 

 

 

(動画は一発撮りだったのでちょっと完成度低くなってしまってすみません。)

 

 

 

バレエは小さい頃から習わないといけないような概念があると思うのですが

大人は頭でこうして理解できるので

はじめる時期はそれぞれに利点があると私は思ってます!!

 

私のレッスンではこういった体の仕組みからお話したり

その人それぞれの体にあった指導を心がけたいと思っています。

 

 

もちろん!!!音楽あってのバレエですので優雅に気持ちよい空間づくりも頑張ります^^

まずは音を楽しむ心を大切に、でも、気付いたらなりたい体になっていてくだされば!

とクラス構成や言葉の選択、表現に力をいれています。

 

 

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11/5 10:15~11:45@吉祥寺 はじめてのバレエ

 

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バレエが女子力UPになる理由①

 

それは、骨盤を支える筋肉を特化して使うエクササイズだから。

 

 

骨盤を支える筋肉が弱いと….

冷え性、血流が悪くなる、下半身太り、女性ホルモンの分泌が減る

尿漏れ、下っ腹がでる、姿勢がわるくなる…などのことが起こり得ます。

 

 

その支える主要な筋肉がこちら

 

 

・骨盤底筋(字のごとく骨盤の底にある筋肉)

・内転筋群(内ももにある筋肉)

 

これをたくさん使うのがバレエです。

 

 

 

次回は背骨と骨盤についてもっと詳しくお話します!

 

 

 

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