FUYUKA流自分の整え方〜首①〜

 

Fuyuka流自分の整え方 カラダからのアプローチ

の「首」編に突入です!!

 

肩こり、頭痛、目眩い、咳、喉の痛み

首のコリやハリ…

 

を抱えているときって

一つに腹黒い自分を否定したり

ゲスい自分を表現するのを押さえ込んでるときが多いです(私は)

 

もう一つは

第三の目っていうのが

眉間にあるんだけども

(ないと思っていても別に問題ないのでふーんくらいに思っててよし!)

要は直感、はたまた知識や経験から自分なりに肚に落とし込む

「腑に落ちる」ってことがなかなかできていない時

この症状に見舞われるはず。

 

 

喉の痛みなんてウィルスじゃん!!って思うだろうけれども

免疫をさげている要因はここに繋がったりするのです。

 

 

例えば、大勢の前で話さなければならないとき

目から入ってきた「うわ!たくさん人がいる!」っていう情報を

肚に落とし込めないと

自分を見失い→やったらいいこととリンクしない→緊張

 

 

首の後ろの頭蓋骨がのっかってるところが

驚くほど素直にギュッと固まっているんだよ。

 

 

例えば、

ムカつくな〜って言う人に媚びへつらわければならない時

お腹の中は文句たれまくりなのに口は違うことを言っているときも

首の後ろ、喉もギュッとつまっているんだよ。

その繋がった表情筋も緊張して自然な笑顔なんてできない

 

 

 

みなさま、そう言われるとそうだなと感じるかと。

 

 

私は意志と感情が生まれるのは

お腹と脳だと思っている

 

 

これを繋ぐのが首なので

そして吐き出す箇所も

喉でしょ?

口から言葉がでているんじゃなくて

喉の声帯からでしょ?

 

 

出すってことをしないと

中に溜まる一方なので

いい空気、いい流れも止まる。

循環が悪くなる。血の巡りも悪くなる。

自律神経のON/OFFもめちゃめちゃになる。

よって首や喉の調整は重要。

 

 

ですから、まず、あなたの肩、首、頭、目は

どんだけ頑張って塞き止めているのか感じてみてください!

 

あ!今気付いた!

「塞き止めているから」「咳」が出るのかもね!!

喘息とか食道炎とかになってるときは

もう限界!!!っていう悲鳴かもしれない。

 

子供の喘息は親の悲鳴を体現してることもなきにしもあらず。

他にも理由はあるけれど、その一つであることは間違いないという私の体感。

 

 

感じて!と私はよく言うけれども

それをボディスキャンといいまして

感じるだけで、緩むなんてことはよくあるのです。

 

 

逆に緩ませなきゃ!ってあなたの意思で動かすのは

反対側の筋肉に力が加わり強すぎたりするので

感じる程度から身体感覚を養うことは

地味で遠回りで効果もすぐに感じられなくて飽きるだろうけれども

根本を解決するに至る唯一の道でした(私は)

 

 

というわけで、れっつとらい!ですね^^

 

 


 

 

12月のレッスン情報

 

私は道行く人の動きやカラダ付きをいつもそういう目で見てます。

自分の身体感覚も大事にして、座学もしっかりやってます。

「FUYUKAヨガ」は呼吸から「バレエ」にシフトしていくように

こういうゴチャゴチャした理論をじゃあどうすればいいの!に

ストレートに指導させていただきます。

 

終着点は、はじめてでも「バレエ」を楽しめる!

を目指すクラスにしたいと思っています。

 

詳細はこちら↓

12/19 「FUYUKAヨガ」「はじめてのバレエ」

 

前回の生徒さんの感想はこちら↓

「はじめてのバレエ」生徒さんの声

 

 

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fuyuka流自分の整え方〜あしのうら②〜

 

 

ズンっと立ってる感覚、ありますか?

地に足がつかないという表現は

『浮き足立っていて冷静さを欠いた様子などを意味する。』

 

と、意志や、感情、内面にたいしての言葉ですが

私がこの状態になってしまっているときは

本当にカラダ的にも地に足がついてる感覚が薄いときです。

 

 

完全に連動しているんです。

 

 

足を強くして地面につく実感を

そして、こちらの記事をぜひお読みください^^

 

 

整体師さんはそれを他者に実感させる技を持っています。

地に足がつく…感覚を忘れてしばらくになってしまっている場合には

私のやり方では少し遠回りに感じてしまうこともあると思うんです。

 

私は自分のカラダが好きだから

ずっーと細やかに意識を向けていられますが

そういう方ばかりではありませんよね?

 

 

そんな時は、他者の力を借りて自分を整える感覚まで

もっていってもらうという選択肢もありです。

 

 

私も実際そうしたこともあります。

どうしても首がかたまってしまって

緩んだ状態を思い出せなくなってしまったときに

人のカラダを扱うプロにお願いしました。

 

 

そして、そこから、自分で整えるを実践されれば

クセも痛みもコリもハリもケアしていくことができます。

 

 

自律と他律、

上手につかって自分のベストパフォーマンスができるのが一番いい理想ですよね!!

 

 

ぜひ、この記事をきっかけに

自分にあった組み合わせタイミングで調整していただければ

いいなぁと思います!!

 

カラダも心も、いきなり病気になるわけではなく

病気ではない段階を必ず通ります。

それを「未病」といいます。

「未だ病ではない」という解釈ですね。

 

「未病」には

・冷え性

・肩こり

・腰痛

・頭痛

・寝起きが悪い

・排尿の回数が少ない、多い

などなど、ちょっと我慢すればなんとかなってしまうものが多いです。

 

「未病」の段階で自分の整えて元気にいきたいですね!!

 
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バレエが女子力UPになる理由④

 

クラシック音楽で脳がリラックス状態になるからです。

 

これは、なんとなくの感覚的なものでなく

「音楽療法」としてちゃんと証明され

実際に医療現場で音楽が使われているからです。

 

バレエの動きが良いだけなら

別にバレエでなくともそういうエクササイズをしたらいいじゃないですか。

 

 

つまりヨガやピラティスなどで十分な訳です。

(ここでは、ヨガやピラティスが不十分と言いたい訳ではありません。)

 

 

バレエは、音楽がからだのすみずみまで流れ渡り

呼吸を音楽にのせて歌うように躍ります。

 

 

それも、より脳にリラックス効果が高いクラシックの音楽にのせて。

 

 

 

脳の疲労は血行不良や代謝不良を引き起こします。

血行不良、代謝不良が起こると、

疲れを感じさせる疲労物質がからだの外に出しにくくなって

いつも疲れていて元気がない人になります。

 

新しい細胞につくりかえる栄養や体のエネルギーになる栄養、

そして排出しなければならないゴミがたまって

出る、入るの循環が弱くなるってことです。

 

 

からだにゴミがどんどん溜まって、エネルギーも送られてこない

体をつくる材料も届かない….って、「キレイ」になる訳がありませんね。

 

 

「キレイ」どころか病気になります。

 

 

 

で、まだ病気になっていないけれども

体温が低かったり、寝起きから疲れを感じていたり

腹八分目が分からなくなっていたり….

気分にムラがあったり….

 

 

そういう状態を「未病」といいます。

 

 

バレエをすれば「キレイ」になる!!!と断言は絶対にできません。

食事も大切だし、そんな一筋縄でいくように「人」はできていないからです。

 

 

 

それでも、

バレエが女子力UPになる理由①

バレエが女子力UPになる理由②

バレエが女子力UPになる理由③

 

 

こちらで書きましたように

骨、筋肉、各臓器という切り口

そして今回のお話の脳や心理的な側面からのアプローチ!

 

 

と、バレエは「健康」や「キレイ」に向かうまでの

いろんな条件を兼ね備えていると私は思っています。

 

 

音楽をただ聞くのでもリラックス効果は得られますが

躍るというのは、音楽の傍らに立つのではなく

音楽を自分の中にとらえます。

 

 

その差は、やってみるととても大きいものです。

 

 

百聞は一見にしかず、というか

百聞よりやってみなよ!と思います。

 

 

やってみてからじゃないと

わからないことがすごく多いですよ^^

 

 

そんな訳で、私のクラスでは音楽にも結構こだわっていきたいと思っていて

現在、いろいろと準備しているところです^^

 

 

ぜひ、楽しみにしていてください!!!

 

 

 

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バレエが女子力UPになる理由①

 

それは、骨盤を支える筋肉を特化して使うエクササイズだから。

 

 

骨盤を支える筋肉が弱いと….

冷え性、血流が悪くなる、下半身太り、女性ホルモンの分泌が減る

尿漏れ、下っ腹がでる、姿勢がわるくなる…などのことが起こり得ます。

 

 

その支える主要な筋肉がこちら

 

 

・骨盤底筋(字のごとく骨盤の底にある筋肉)

・内転筋群(内ももにある筋肉)

 

これをたくさん使うのがバレエです。

 

 

 

次回は背骨と骨盤についてもっと詳しくお話します!

 

 

 

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