【出演情報】11/3・4 ALICE~Dreams do come true~

DANPARAカンパニー公演
『ALICE~Dreams do come true~』
場所:シアターグリーンBOX in BOX THEATER
チケット4000円 (チケットは出演者よりご購入いただけます)
全6回公演

2018年
11月1日(木)19:00〜
11月2日(金)14:00〜・19:00~
11月3日(土)14:00〜・18:00〜
11月4日(日)13:00〜

※大瀧冬佳出演は太字の日です!

《STAFF》
総合演出・原案 / 鈴木明美
台本・演技指導 / 中原和樹
舞台監督 / 堀 基意(BOSS)
照明 / 川上将之(有限会社アント)
音響 / 鈴木大介(CLUB CITTA’)
演出補佐 / 今 愛美・清水福子
作曲・映像 / 松澤由郁
フライヤーデザイン / 山崎瑞奈
制作 / ALICEプロジェクトチーム
主催 / NPO法人日本ダンス振興会DANPARA
2020オリンピック応援プログラム(予定)
♥◇♠♧♥◇♠♧♥◇♠♧

《出演者》
北野恒安
来栖杏夏
桝井賢斗
森川結美子

大瀧冬佳
小見美雪
小林ゆみ理
今 愛美
清水福子
鈴木 裕
相馬和志
西田恵美
松澤由郁
御園純子
山崎瑞奈
吉野加奈子
Mio
Mutsumi


浅利美音子
小田理江
北川利恵
高野美樹
タキザワマキ
滝本美香
国枝理恵子
西本惠理子
前岡真紀
森ノくまさん
akki
Miya

 

 

多面性をみとめればレッテルに苦しまない

 

 

人間的に高い評価をえて

誰からも好かれ愛される人がいる

 

そしてあるときそんなレッテルに苦しむ人でもある

 

本当の私はそんなんじゃないという心苦しさが

「自己評価が低い」ととられる発言をうむ

 

だけど私は

自己評価が低い人って訳じゃないと思う。

 

自分の多面性を理解されたい過程にあるだけの人だ

 

それはたぶんその人の

「優しさ」「明るさ」「笑顔」

プラスの特性がとても大きな強みだっただけのこと

 

次の自分にステップアップしたい

もっと自分らしくいたい

脱皮したい

というウズウズを苦しみに肥大化させてしまっているんだ

 

脱皮する前の

自分の可能性への期待と不安

成長したい、ここが天井ではないという欲求

 

そんな人の周りには

もちろんその人に似た人が集まるから

きっとモヤモヤウズウズの手助けをしたいと

手を差し伸べてくれるだろう

 

心が痛む

なんだかわからないが

漠然とした何かに襲われ

特に不都合も不自由もないこの環境で

自分はなにが不満なのか

この環境になんの不安を抱いているのか

 

不安定になる理由がみわたしても一つもない

なぜならウチにあるからなのだけど

とおりすぎた今だからわかること

 

私はインフルエンザに1回しかかかったことがないが

過去にインフルエンザで2回休んでいる

 

人の優しさがつらかった

インフルエンザにかかったことにして

1週間、貝のように閉じこもったことがある

完全に無心。

 

最初はこんなことして何になる?

このまま引きこもりになるんじゃないか?

とか、考えたけど

深海魚みたいに静かにひっそりとしてたら

不思議と落ち着いてきた

 

1日中、天井のシミを眺めていたり

秒針を目で追いつづけたり

(今、思えば病みすぎだね笑)

 

そんな風に孤独の海にしずみきったら

いつの間にかいろんなことをあきらめられた

 

自分が思う以上にいい人に思われてもいいじゃん。

それが本当は違うんだって思っても

その人にはそう感じるんだから

あなたは優しい人

 

人に多面性を理解してほしいと思いながら

実は自分が一番自分の多面性を認めていなかったんだ

 

あきらめるとは、明らかに認めること

 

レッテルを貼られることを恐れるな

本当の自分ってなんだと思っているの?

胸の奥にでもいると思ってるの?

 

いいえ、目の前の人にうつるあなたも全部あなた。

どう思われたってよくないですか?

 

違いと多面性が誰にでもあることを知ろう

 

 


そんなことを肌で体感できた

I’ll c u when u get there.

 

違うから面白い。

いろんな側面をもってるから面白い。

だからいろんな化学反応を起こす。

 

人生、面白くいこうじゃないか!

 


私は塾フェスタで新たな化学反応をおこそうと企んでいます!

こういうのは、生で観て、一緒に私の人生をかけた実験をその場で体感すべきものだと思います。

そうそう、完全なものなんて創ろうとは思っていません。人体実験を楽しんでいるだけ。

だって、あなたも気になるでしょう?

大瀧冬佳、なんでそんなに激しく生きるのかって。

 

何ができるかは私も未知だからこそ楽しみ!
出演情報

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「好きを仕事にする見本市 かさこ塾フェスタ2016」

2016年5月29日 CST飯田橋 (11時〜18時30分)

入場料 無料

多種多様な好きを仕事にされた方の展示、物販、セミナー、トークライブ、ワークショップなどなどが出展されます。私、大瀧冬佳はこちらでダンスショーケースをご披露いたします。なんとバレエでなくペアダンスを考えておりますので、ぜひとも5/29は予定を空けといてください!!


大瀧 冬佳〜Lessonのご案内〜

 

【はじめてのバレエ】
料金 / 1レッスン(75分)¥4,000-.(税込)
会場 / 都内ダンススタジオ
日(暫定) / 4/16・4/22・5/24・6/7・6/14
対象 / 未経験者歓迎、どなたでも

定員 / 5名


【表現者・ダンサーのためのバレエ】
料金 / 1レッスン(90分)¥6,000-.(税込)

会場 / 都内ダンススタジオ
日(暫定) / 4/23・4/26・5/31・6/11・6/18・7/2
対象 / 意欲のある方・ダンス経験3年以上(ジャンル問わず)どちらかに該当する方

定員 / 3名


【音浸しの会(仮)】
料金 / ¥2,000-.(税込)
会場 / GREEN AMY CAFÉ(夢)
日(暫定) / 5/14・6/25 ・7/30
対象 / 楽器演奏者、音楽好き、ダンス愛好家(音楽好きならどなたでも!)

定員 / 制限なし


 

 

・「Fuyuka Ohtaki Dance Life」という会社案内の個人版セルフマガジンを4月末発行予定です。欲しい方は無料で送付いたしますので、こちらから件名に「セルフマガジン希望」本文に「氏名」「送付先の住所」「部数」ご記入いただき送ってください。
大瀧冬佳Facebook、Twitter申請、フォローお待ちしています。

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・大瀧冬佳Twitterはこちらから

 

舞台にかける想い〜3/12寶船単独劇場公演「キセキ×キセキ」〜

 

 

自分だけは違うとポッーと

このブログを開いたあなた。

 

そう!あなたも、あなたも!

そこのあなたに私は訴えている。

 

自分は部外者だと思わず、

私の想いを受けとってー。

 

舞台を観にきてくれるあなたがいて

はじめて私は演者として舞台にたてる

その感謝の気持ちを演者は

言葉で表現しちゃいけないと

私は思う。

 

公演のチケットを購入していただき

その日が来るまでワクワク感を与える義務

期待以上のパフォーマンスを提供する義務

舞台の余韻にしたらせる義務

それが私たち演者の感謝の表し方だと思う

 

私はあなたを欺きたい。

想像を超えるもの見せたい。

高揚感を味わって欲しい。

 

それには舞台上では一切の妥協もできない

常に、常に自分を越えていく

一音、一音に魂を込める

 

キレイにまとまっただけの

パフォーマンスをすることは実は簡単で

それでも結構みんな優しくて

「よかったね」という感想をくれる

私はこれではこの舞台は失敗だったなと

悔しさで泣いて嘔吐したことがある。

 

私が今まで観た中で一番すごかった舞台は

黙って座って観ていられない興奮の中に

引きずり込まれる舞台だった

 

観客が観客としていられない高揚感、歓喜

ステージと観客が一体になる不思議な空間

 

幕が降りても、

ここがどこで自分が誰なのか分からない

次元を越えていたかのようなフワフワとした感覚

 

そのまどろみの中で、

しばらく1週間くらいは生きることになる

 

そんな舞台は劇薬だよね

まるで身を焦がすような恋

そして自分がそんな舞台の演者だった場合

あの観客の息をのむ瞬間が聞こえるような空気は

麻薬であり、私はずっと舞台中毒者である

 

寶船ならきっとそんな舞台を魅せてくれる

私も微力ながら自分の限界に挑戦する

 

だから、あなたに観にきて欲しい。

そんな舞台を観ることで何が変わると思う?

人は言葉、名声、栄光で動くんじゃない

ハートやストーリーに感動したとき

人は動き出すのだと私は思う。

むしろ、

こんなにテクノロジーや文明が進歩しても

そこは遥か昔から未来永劫

変わらないんではないかと思う。

 

些細な日常で

ひとつずつは些細なことだから

それが大人だからと妥協し我慢し

でも、我慢に足るようなことでもないから

少しずつ自分をあきらめて過ごしてきたと思う

 

それで、叶う平和もあるし

それは悲しいことではないけれども

でも、だんだんとあきらめ癖や負け癖が

板についてきてしまって

本当の望みさえ指の隙間から落ち

すくいとれなくなっていく

 

言いようもない生きづらさを

蓄積させていっている

そんな殻を破ろうと消費に走り

さらなる虚しさを手にする

 

それを救うのは

「芸術」「文化」「伝統芸能」であると思う。

 

 

寶船は勇ましい。

自分に妥協するような人は一人もいない

そして何より自分の人生を両手いっぱい楽しんでいる

伝統を守りながら攻める彼らがとてもかっこいい

真剣な眼差しで夢を語り、

まっすぐに突き進んでいく姿に勇気をもらう

 

私も自分の目指す場所に向かって

階段を一段ずつ昇る過程にある

そこには幾多の困難ものりこえられない壁も

やっぱり人並み以上にあって

平坦な道のりでは決してない

道無き道をただひたすらに突き進むのみ

何がどうあれ諦めずに

果敢に挑みつづけているところだ

 

私なら成功しきった人よりも

そんな人から勇気と力をもらう

 

 

 

 

寶船は本場徳島の阿波踊りという伝統芸能を

その日本の文化の可能性に果敢に挑んでいる

まるで日本のHIPHOP。

根底に流れる情熱はHIPHOPに近いと私は感じる

 

大衆の中で発展した文化と対照的に

バレエは貴族を楽しませる伝統舞踊。

 

そして、私は今度の公演でバレエを踊る

思うのはこれだけ違う踊りも

時代や文化、環境、背景を悠に越えて一体となる

 

最初に言ったように

人の本能レベルで人を動かす力は

ハートやストーリーだから

私たちのハートが全てを

成功に導くだろうと信じている。

 

 

内から溢れる情熱だったり

若さや勢いは私たちの舞台でしか体感できない。

 

しのごの言えない

魂にダイレクトに訴えかけられる体験を。

 

 

チケットのご購入はこちらです↓

http://takarabune.org/blog/?p=215