料金案内(プライベートレッスン)

レッスン料のご案内

■1回60分・・・・3,500円(税込)
(有効期限:当日限り)

4回券・・・・・10,000円(税込)
(有効期限:購入月の月末)

■土日祝日/平日夜間・・・1回あたり+1,000円(税込)


お支払い方法

・口座振込

お振込先

【ゆうちょ口座から】
ゆうちょ銀行
記号 10150
番号 95685901
店番 018
普通)ダンスカンパニーウズメ

【他金融機関から】
ゆうちょ銀行
店番 018
口座番号 9568590
普通)ダンスカンパニーウズメ

キャンセル料について

【レッスンご予約の24時間前まで】
全額返金もしくは振替

例)1回券の方..〔3,500円−送金手数料〕のご返金または振替
4回券の方…ご購入月内で振替
土日祝日/平日夜間(1回券)…〔4,500円−送金手数料〕のご返金または振替
土日祝日/平日夜間(4回券)…ご購入月内で振替

【レッスンご予約の24時間以下~3時間前まで】
50%をキャンセル料として頂戴します。

例)1回券の方…〔1,750円−送金手数料〕のご返金
4回券の方…〔1,250円−送金手数料のご返金〕またはご購入月内で振替
土日祝日/平日夜間(1回券)…〔2,250円−送金手数料〕のご返金
土日祝日/平日夜間(4回券)…〔1,750円−送金手数料〕のご返金またはご購入月内で振替

 

【レッスン当日3時間以内のキャンセル】
100%キャンセル料として頂戴します。

例)1回券の方…3,500円キャンセル料としていただきます。
4回券の方…2,500円キャンセル料としていただきます。
土日祝日/平日夜間(1回券)…4,500円キャンセル料としていただきます。
土日祝日/平日夜間(4回券)…3,500円キャンセル料としていただきます。

※ ご予約時間より15分を経過した段階で、当日キャンセルとなります。振替はいたしません。
※ 遅れられた場合も、終了時間は延長されません。
※ 返金の際、送金手数料を差し引かせてお振り込みさせていただきます。

※ ご連絡無しでの当日キャンセルは 次回以降のご予約をお断りする場合がございます。
※ 天災、忌引についてはキャンセル料はいただきません。

キャンセルの際はこちらからご連絡ください。
uzme.thedancecompany@gmail.com

 

 

 

はじめての方へ(プライベートレッスン)

 

プライベートレッスンとは

痒いところに手がとどく、いつもなかなか解消されない体の疑問がわかるようになります。特にクラシックバレエの基礎を、お教室には通っているけれどもよく理解できない部分などをフォローさせていただいてます。体幹を鍛えること、柔軟性のあるカラダの作り方、踊るため動くための解剖学、今よりもパフォーマンスをレベルアップさせたい時、体の軸を整える、体の癖をとりたい時などに最適なレッスンです。

運動をあまり普段されない、バレエは初心者でお教室のレッスンについていくのが大変な方から、さらに基礎を見直してもうワンランク上を目指したいプロの方。ヨガのインストラクターさんや整体師さんで生徒さんの答えにくい質問のお勉強、または自身のメンテナンスやレベルアップにと様々な目的をお持ちの方に対応するためプライベートレッスンと言う形を取っております。

バレエ、ヨガ、ピラティス、古武術、などなど目的とご要望をよくヒアリングさせていただいたのち、オーダーメイドでレッスン内容組み立てさせていただいております。 目的に合わせて、リフレクソロジーやメディテーションやカウンセリング、座学なども人によっては相談して組みこんでいきます。

 

オススメの通い方

 

集中的に基礎固めをしたい方

週1回ペース

大瀧冬佳のレッスンは基本的に何度も通っていただく必要はございません。
しかししっかりと基礎固めや癖の解消を目指す方には、第三者からの小まめなチェックが必要です。大瀧冬佳が勧める最も効率の良い通い方としては、ご自宅周辺のお教室に通われながら、当レッスンで行った基礎の復習との反復練習で身につけていただき、週一回のペースでまた当レッスンでフィードバック、または新たな課題をお出しし進めていく形です。→コース料金詳細

 

遠方の方

月1回~2回ペース

月一からの受講でも十分な課題をお一人お一人に合わせてコーディネートさせていただきます。大瀧冬佳のレッスンはとてもシンプルな基礎にまでメソッドとして大事なことを抽出してあります。ですから、ほとんど個人の反復練習と一つ一つの丁寧なフィードバックによって、基礎が作られていきます。月一よりも間隔があく場合はこちらからフィードバックを差し上げられないことで、変な癖がついてしまう可能性も否めません。ご相談いただき無理なく通われることを一番にオススメさせていただきたいので、ご遠慮なくご要望をお申し付けくださいませ。→コース料金詳細

 

学生・お勤めの方

土日祝日/平日夜間コース

平日昼間に比べて枠に限りがございますが、ご相談いただければお受けしております。→コース料金詳細

 

動ける体を作りたい方

週一回ペース+オンラインバレエ(または朝活ヨガ)

週一回のご受講と、月水金の週三回オンラインで行っているバーレッスンを行っていただき、ロジックと実践の両方をフォローしていく形です。→コース料金詳細

全くゼロから体を作りたい方にはまずは朝活ヨガ(原則毎日開講)との併用をオススメします。→朝活ヨガ詳細

ある程度バレエのご経験がある方や少しペース速く進めていきたい方にはオンラインバレエをオススメします。→オンラインバレエ詳細

とにかく全部盛りでやってみたい方はもちろん全てご受講くださいませ。

 

ご受講までの3ステップ

step1

はじめての方へ、注意事項等よくお読みいただきご了承いただけましたら、下記フォームよりお申し込みください。

○お申込みフォーム
https://goo.gl/forms/OzlljhUwq0nUZjTe2

step2

ご登録いただきましたメールアドレス宛にこちらからご連絡差し上げます。原則48時間以内にご返信いたしますが、万が一、メールが(土日祝祭日、年末年始を除いて)48時間を超えても届かない場合は以下のご確認ください。

  • ・gmail.comドメインを受信許可設定してください。
    ・お申込み時に登録されたメールアドレスが、間違っている可能性がございますのでご確認ください。
    ・こちらからのメールが、メーラーの迷惑メールフォルダや、ごみ箱フォルダに自動的に振り分けられている可能性がありますのでご確認ください。

それでもメールが到着しない場合はお手数ですが、大瀧冬佳facebookメッセンジャーよりご連絡くださいませ。

step3

メールにてご希望のレッスン日、レッスン内容・チケットを決定し、指定口座へレッスン料のご入金が確認でき次第、ご予約完了となります。当日お越しいただきご受講となります。

私はそもそも腹式呼吸や丹田を疑っている

 

多くの方や多くのメソッドが語る腹式呼吸とは

息を吸った時にお腹を膨らませて、息を吐く時にお腹を凹ます…というそれだ。多くのヨガインストラクターや体に関わるセラピスト、ヨガ愛好家ならば間違いなく聞いたことも実践したこともあるであろうこの「腹式呼吸」。なるべく息は細く長く行う。吐く時おへそを背骨に近づけるように、呼吸を通して内観しましょうというアレね。

 

腹式呼吸は何故いいのか説明できますか

との問いかけに多くのインストラクターは

・自律神経を整えるから

と答えるはずだ。だけども、それは腹式呼吸だからなのか?そもそも腹式呼吸ってどこがどうなっているのかな。他の呼吸じゃダメなの?自律神経って実際になんなんだろうか。などの疑問についての確認や証拠といったものはどこからその情報をとってきたのかが気になるところ。

それでは生徒さんの体を預かる身としては非常に心許ないし、私のような自分の体が商品のダンサーやアスリートにとっては非常に由々しき問題となる。情報の

出どころと、その信憑性ってネットで調べた、本で調べた、人から聞いた程度の情報では気が済まない。だって、私にとっても生徒さんにとっても大事な大事な体なので。それに体のことを知るのは非常に面白い。

 

大瀧冬佳の体の知識と経験

整体師をしていたことがある。その頃は、全くの未経験からもちろん仕事を始めたが、幼い頃から毎日母の全身のマッサージをしていて、人の体に触れることが昔から好きだった。そして、職場には国家資格を持った整体師さんがいて、その方に色々と教わった。厚さが3~5㎝くらいある人体解剖学の本を何冊も手に取り、患者の体に触れては知識と体感を結びつけていった。

ここまではみなさんよくやられること。

ポイントは誰かが方法を言語化したものではなく、ただただ体の事実しか書いていない知識を取り入れること。

ただ私はダンサーだ。知識として取り入れる前から、どうしたら体がどうなるかということを言語化して人に説明することはできなくとも自分の体感としてはたくさん知っている。こうしたら怪我をする、こうしたら痛める、こうしたら神経の痛みが走り、こうしたら筋を違える痛みで、こうしたら筋肉痛の痛みといったような使った時のデータが蓄積されているので、知識を取り込んだ時それは確信に変えていく作業で非常に面白かった。

背骨はいくつもの関節が積み重なっている、そして、それは一つずつ形や大きさが異なり、得意な方向の動きも様々。そうしたことを自分の体に照らし合わせて動いてみて一つずつ検証する。

といったことを全身の骨一つずつ行う。骨はとてもよくできている。

関節で動きは生まれているってこともちゃんと理解するのは実はとっても難しい。これは肩関節と言われるものだけども、肩がどれだけの方向に動くかとその可動域を体感しながら確認していくだけで実は語って柔らかくなる。私の体がすごく柔らかいのは体と自分の脳みその思い込みを関節一つずつ再インストールし直しているからだ。プライベートレッスンではそれを丁寧に一緒にボディスキャンさせてもらっている。そんなことを教えている人はあまりいないと思う。

180度の開脚をしたいとか、ターンアウトできる脚になりたいとかっていうのも、私も筋肉を一つ一つ研究して、幾層にもなっている筋肉の上からどれくらいまでが私たちの意識や感覚で動かせるものなのかというと本当に表面の大きな筋肉しかわかっていないということを判明させたりなどを自分の体で実験して伝える。筋肉は骨にくっついているわけだけど、くっついている場所の始まりと終わりの点と点の距離を短くする働きのみが筋肉のできることだってことも、使ってみて知ってみて理解すること。縮むという一方通行な動きしかできないにもかかわらず、私たちの体は、回す、蹴り上げる、反る、振る、などなど多様な動きが可能だ。それはその動きの数に対応できるだけの筋肉が付いているから。

なのでこんなものを見ながら、動きを細分化させてココとココを近づける動きだから〇〇筋が稼働しているのね!なんて確認作業をする。

二足歩行する私たち人間の体って本当にすごい。今は、筋肉と骨と関節の話しか書いていないけれども、ここに靭帯や神経といったものも密接に絡んできて皆相互に見事に働きあって動作や生存が可能になっている。

私はこうしたダンサーとしての体感と、体オタクとしての知識と、整体師として月に100人以上の方の体に触れた経験とをミックスさせてまだまだ研究を続けている。整体の仕事をしていた時は、月に100本以上の指名をいただいていた。ほっそい腕した小娘が腰が痛いと行ってきた患者の腰に一切触れずに帰りにはコルセットなし痛みなしに帰らせるわけだから、指名がつかないわけがない。丁寧にカウンセリングして、歩き方や動きの癖を観察分析して、何がどうなって痛いのかを解明して少ない手数で施術してあげればいい。

私にとってはデータを蓄積できる格好の場で楽しくて仕方がなかった。

 

話を戻すと…

つまり、

これでも今、私は全然体のことはわからない。完全に理解しようとも思っていないし、できるわけがないと思っている。だからこそ、すでにある知識だって本当かどうかわからない。その中で、どうしても納得がいかないのが、丹田の扱い方と腹式呼吸なのだ。丹田に関しては宗教レベルで、「丹田大事!!!」みたいに言われているから、疑う余地もない状況になっていると思うのだけども。それがもしかしてよくないんじゃないかと思う。下腹は力を入れてホールドすると私の場合、どうしてもパフォーマンスが落ちる。

腹式呼吸に至っては、肺に空気が入るのであって、下腹に空気が入ることはありえない。リラックス効果というのも怪しい。呼吸の仕方をヨガの指導中にすればするほど、初心者の方は特にそちらに気が散りすぎて、リラックスから遠ざかっているように思う。そこまでして腹式にこだわる必要があるのか、知りたいなーというのが最近のテーマ。

ちなみにトップアスリートレベルの運動量で知られるバレリーナは腹式呼吸をしていない。私は腹式か胸式かなんて呼吸に意識を持って行った時にしか明確に話変えてできていない。どちらかというと、自分の脳みそで処理するものを限りなく0にして、その瞬間の場のエネルギーに委ねたいというのがダンサー大瀧冬佳の本音なので、なるべく無意識でできるものがいいのではないかと思っている。無に近づけること!

 

まとめ

私はみんなが正しいと言っていることではなく、結果がでることを伝えたいし、知りたいと思ってどうしても探求してしまいます。この体を使っていろんな方法で自己表現ができるってとても幸せなことだと思うので、それをサポートするし、私が世紀の発見をした時には周りの人に聞いて欲しかったりするんですよね。そんな感じで、レッスンの講師はさせてもらってます。

大瀧冬佳プライベートレッスンの受付始めました。

単発なら、1時間3,500円

週一月4回なら、4回で10,000円

でお受けさせていただきます!(全て税込です)
内容はヨガときっかり限定しておらず、ヨガやバレエ、ピラティス、古武術、などなど混ざったものをプライベートレッスンなのでオーダーメイドでレッスン内容組み立てさせてもらってます!

目的に合わせて、リフレクソロジーやメディテーションやカウンセリングや座学なども人によっては相談して組みこまさせてもらってますm(_ _)m

 

お申し込みはFBや当サイトの問い合わせからメッセージください。

 

 


■大瀧冬佳監修 「カラダの教科書vol.1~2」販売中

https://onlineballet.thebase.in/

解剖学の知識を実際にダンスに応用できるまで考えておられるすばらしい内容だと思いました。
また積極的に世に発信しておられる活動も素晴らしいと思いました。是非頑張ってください!(アレクサンダーテクニーク講師の方よりご感想)

■朝活オンラインでヨガができます

そろそろなんとかしなきゃ!この腹、この体力


■【大瀧冬佳*来年の公演予定】

2018年4月   大瀧冬佳ソロ公演開催予定(スタッフ募集中)
2018年6月末  UzmeArtFes開催予定(一般参加者募集中
2018年11月 NY単独公演開催予定
2018年12月 東京凱旋公演開催予定

お問合せ、ご質問随時歓迎

 

侮ってはダメ!日常に潜む小さなストレスたち

 

 

ストレスを感じていることに麻痺してしまっている

よく言えば、ストレス耐性が強いということなので人間にとって必要なスキルだ。でも!!!もし、もっと高みを目指したいと思っていたり、目指せる余裕が生まれてきたのならば生活の質を向上していくのはとてもいいことだと思う。

 

脱・標準化計画→カスタマイズされた人生を

今、私のテーマは「脱・標準化」なのだ。人生は選択の連続。そして、今は来年からの10年間に向けての準備期間。過去の自分とは違う今の自分に設定を変更している。

 

 

まずこの「標準」の意味は…

・一般のあるべき姿を示すものとしてのあり方。

・判断のよりどころや行動の目安となるもの。

・平均的であること

似た言葉では、「常識」「一般」があるのだけどそれらもこんな意味だ。

・社会全体で共有する思い込み

つまり、自分が属する社会が変われば今のあなたが信じている常識なんて常識でなくなってしまうということだ。だから、海外旅行とかへいくと、価値観が変わったり、日本の常識は世界の常識出ないことに気がつく。そして、人生は選択の連続であるにも関わらず、その判断を自分ではなく社会に委ねてしまっているのは大問題でじゃないか!と思った次第。

 

マクロとミクロでものを考える

選択の基準を世間一般という物差しではなく、自分にカスタマイズし直そう!ということだけども。人生の選択と言われると、人生の大きな分かれ道、岐路、そういった一世一代の選択のように思うだろうし、それは誰が考えても大事だとわかるだろう。だけども、そうした選択と同じくらいに「パンツ一枚」の選択は重要なのだと私は考えた。マクロは大きな視野で、ミクロは接近した小さな見方…のような意味だと思うんだけども。つまり、「マクロ→人生、ミクロ→パンツ一枚」この両方向から考えてみたい。

 

早速の見直し

私がやってみた見直し方法を紹介する。

①毎日欠かさず一日一回は使うものをリストアップする

例)歯ブラシ、歯磨き粉、パンツ、下着、枕、敷布団、シーツ、枕カバー、スマホ、トイレ…といった感じで全部。

②二日に一回は使うものをリストアップする

例)箸、茶碗、パソコン….といった感じで全部。

③出かける日に欠かさず使うものをリストアップする

例)カバン、靴、洋服…

④出かける日、場合によっては使うもの(雨の日、寒い日、暑い日、遠出する日、近所に出かける日等)をリストアップする

例)傘、カッパ、長靴、手袋、マフラー、日傘、帽子…等

⑤季節商品をリストアップする

例)掛け布団、コート、靴下、ストーブ、こたつ、こたつ布団、カーペット…等

 

⑥使用時間をアイテムごとに算出する

年間でそのアイテムを何分使っているかをアイテムの隣に書き加えてみる。わからないものはとばして良い。

⑦現在実際に使っているアイテムに関して、デザイン性、機能性、使用感、など総合的な観点から今買い換えられるかどうかとか、買い換えるかどうかは別にして、不快指数を1〜10でアイテムごとにランク付けする。

 

ポイントはあなたの独断でOK!単純に満足しているかどうか。ストレスを感じていないかどうか。何となく気に入らないでもOK

 

↑こんな感じでリストアップ完了!!

 

 

ストレスを排除していく

リストアップすると、自分では気づいていなかったけれども、普段小さな我慢をたくさんしていたことに気がつく。それ一つ一つは取るに足らない大したことじゃないのかもしれないけど、私の場合「すごくお気に入り!」「快!」と思うアイテムを一つも使っていない。どこかに不満を持っている。物によっては、不便なもの、汚いもの、限界なものをだましだまし使っている。それら全てを今まではダンスに投下してきたからなのだ。服なんかどうでもいいから、その分、レッスン代に割きたいとか。ここ削って、その分子供達にご飯を食べさせなくてはとか。

 

一気に生活を変える必要はない。ハードルが高すぎてめげてしまう。小さくステップを刻んでいく方が、実際にはものや人は変わりやすいのだ。なので、私はこのリストから、「使用頻度と不快指数が高いもの順」に月にワンアイテムずつ自分の最高のお気に入りやこだわりを持って、選択していこうと思う。

 

こうして、見直したことで、私はどんだけ不快なものに囲まれて生きていたのかと初めて気がついた。もう私も気がつけばアラサー。思うよりも若くはなくなっていた。今までは多少の犠牲を払っても突進していけた。だけど、抱えるものや守るものも歳と共に増えて、経験値も増えて、冒険がしにくくなってきたのをさすがに感じている。それらを、ただただ悲観したり、根性ややる気といったもので解決しようとするのはちょっとしんどい。自分はダメだなって自信がなくなるだけのような気がする。

 

若い頃は持っていて、歳をとるに従いなくなるもの。若い頃は持っておらず、歳と共に増えていくもの。変えられるものと変えられないものがあるので、それを自分流にカスタマイズすることが大切。服はボロでも、よかった若い頃。でも今はそれより何より、健康が大事だったり。それで若い頃にはそんなこだわれるほどお金もなかった。でも今はある。大切なのは目を背けないこと。

 

17~27歳までの過去10年は「気合い、根性、やる気、気力、体力」でどうにかなったし若さがあったけれども、28~38歳の自分がこのままのギアで突き進めるわけがないんだよね。でもその代わり、「賢さ、経験値、家族、パートナー、仲間、資金」などといったものが10年前に比べたらあるわけで。38歳まで走れる装備に変えて、設定を変えて、新たな冒険に出たいところ。

 

結論「パンツ一枚」と「人生」は同じである。

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「やりたいことしかやらない」何言ってんだ!目を覚ませ!

シングルマザーこそ高機能家電を使うべきたった一つの理由

 

 

理由は想像を絶する忙殺レベルの毎日だからだ。もう訳がわからなくなるくらいにとにかく忙しい…。やることがテトリスのようにどんどん積み上がっていき、先伸ばせば辛くなるのは自分。片付けても片付けても終わらないやるべきことに心も体もアップアップしてくる。

 

ん〜…書いているだけで当時を思い出して苦しくなってきた。私自身も1年前まで年子の幼児を育てるシングルマザーをしていた。保育園の送り迎えに仕事に家事に育児に。際限なくやることはあり、家で座ったことがあったか記憶にない。仕事を終え、ひと息つく間も無く保育のお迎えに自転車を走らせ、二人をピックしてから帰宅。家に着くなり「お腹空いた〜!」の大合唱とグズリ、まとわりつく二人をごまかしごまかしご飯を作り、食べさせ、片付け、風呂に入れ、寝かしつける。そして、次の日の朝を迎えてノンストップエンドレス育児である。

 

シングルマザーでなくとも、共働き夫婦でも、これから赤ちゃんを迎える新婚夫婦にも、忙しいキャリアウーマンやサラリーマンの方にも参考になったらいい。自由な時間を少しでも生み出すため家事の時間配分の提案だ。

 

家事はやろうと思えば向き不向きはあるにせよ、誰にでもできる。先日、ホリエモンのツイッターが「保育士誰でもできる」の一言で炎上していたが、その問題は置いておいてホリエモンが「保育士の賃金をあげるには効率化だ」と提唱されていたように「誰にでもできることは効率化が鍵」だと私も思っている。家事の生産性のアップ!をはかること。そして、こうした生活の基礎中の基礎から無駄なことと必要なことをしつこいくらいに一度見直すことで、その他の活動が実にスムーズに行くようになる。昨今の女性には活動が多すぎると思う。就活から始まり、婚活、妊活、保活…などと言った「〇活」。本屋さんに行ってあまりの「○活指南本」の多さにびっくりした。頑張りすぎだろうと。どこまで社会は女性に期待するのだと。もっと楽していいと思う。じゃないと、子供なんて産みたくなくなっちゃう。負担が多い現状と言った意味でも家事の効率化に投資するのをオススメする!

 

あなたが普段していることには以下のパターンがあると思う。

①やりたいこと→趣味や遊び、仕事など(私の場合)

②やりたくないこと→私でなくてもできること(私の場合)

③やりたいけどできないこと→海外公演(私の場合)

④やりたくないけどやらなければならないこと→家事全般(私の場合)

このうち、①ばかりできればいいけれども、そうはいかない。④に仕事が入ってくる人もいるかもしれないし、この区分に何が入っていようが人それぞれで構わないが…なるべくなら①の要素多めで、③の実現に向けて投資ができていて、②や④が極力割合少ない状態が皆理想であると思う。ポイントは②と④の効率化なのだ。忙しすぎると、思考停止で終われるようにただただこなすだけの日常になってしまうから、シングルマザーこそ徹底的に②と④を減らすことが必要だったと今私は心から思っている。

 

家事は代行サービスというものを頼むことができる。しかし、これをパートで回収するには生産性が全然よくない。私も家事代行サービスを利用しようと見積もりをとって数度利用したけれども、家政婦さんの仕事的にも「不満足ではない」程度で痒いところに手が届くほどのサービスは期待できない割に高い。こっちのものをそっちに退けるなど、そう言ったことが私の許可なしではできない決まりなので仕方がない。なので、言われたことはやってくれるけれど、私の代わりになるほどの仕事はしてくれない。そこで、目をつけたのが、高機能家電だ。

 

食洗機やルンバ、圧力IH鍋などなど。機能がてんこ盛り!じゃなくていい。シンプルだけど、自分がいなくてもなるべく自動で仕上げてくれるもの。例えば購入するときは高価かもしれないけれども。その家事に毎日かけている時間分パートをしたら回収できる程度のものだ。昨日の記事にも書いたけど(http://fuyukaohtaki.com/dance/fuyuka-dance-216/)ご飯大事!!なので、「あ〜今日はもう頑張れない、ご飯食べて帰っちゃおう!」って結局惣菜買ったり、外食してしまったりってことがシングルマザーやワーキングマザーは経験があるかもしれない。自分がもっと頑張れば、この無駄をしなくて済んだのに…なんてちょっと自分を責めてしまったりするし。それが、朝、5分かけて食材を切って合わせ調味料まで準備して出発。家に帰ってきたら、鍋に入れてボタン押して放置している間に子供とお風呂にゆっくり入って出てきたらできたての煮込み料理が出来上がっていたらどうだろう??めっちゃいい。

 

私は整理整頓が苦手というか嫌いで、またすぐ使うのに片付ける意味がわからなかった。なぜいちいち片付けるかって、頭のメモリを軽くするためなんですって!それを聞いてから(多少は)私も片付けようと思えるようになった。ここにハサミがしまってあるというのが無意識でもメモライズされたら、「ハサミ」と頭に浮かんだらほぼ何も考えずに手は引き出しにいく…という風に日常の小さなストレスを減らすために片付けるそうだ。私のように、すぐ使うんだから何でも出しっぱなしにしておくと確かにアクション挟まずすぐに手に取れるけれども、「机のこの辺に置いたはず」という脳内メモリはずっと残っているし、数も膨大。それがよくないらしい。

 

本当に年子があっちとこっちで違うことをギャンギャン24時間騒いでいるのを聞いていると生活全体がそんな感じになってしまって、私の脳内パソコンは火を噴きそうになるともう末期だ。そうならないために、④のやりたくないけれどもやらなければならないことは、まず私がやらなくても済むことかどうか、というか本当にどうしてもやらなきゃダメかを吟味して、どうしたらやらなくて済むかを考えて、それでもやらないとならないことは上記の片付けの理論のようにもう考えなくても勝手に手が動くくらいにルーティン化するしかない。

 

家庭をまわすのは、会社経営とさして変わらないかもしれない。家庭も良き方に成長していきたいし、今日も明日も何の変化もない毎日も一つの幸せだけれども③のやりたいけど今はできないことが少しでも夢見れるそんな家庭だったらもっと素敵だと思う。余裕を生み出すこと。効率化って人間の温度を感じない冷たい機械的なものに聞こえることもあるが、これは人間らしい営みにハッキリと輪郭をもたらすためにあるのかもしれない。だから心豊かに生活するためにもっともっとIT化が進んで、人は人にしかできないクリエイティブなことだけして生きていけたらいいなと私は思う。

伝えたいことを育てるという考え方

 

伝えたいこと育ててますか??

 

先ほど書いたこちらの記事↓

フッと浮かんだことをそのまま喋れる相手って誰までですか?

 

自分の中に湧いた伝えたいことから出力までがノンストップだと、私のような表現者や何かを生み出す生産側の人はやっていけないんじゃないかと思う。上記の記事で挙げられている感情型の人は基本的に「消費者」としてコンテンツに触れている人たちだ。生み出す、0→1をするのが仕事な人の場合は日常的に自分の興味をそそられることが周りに落ちていないかアンテナを張っている。少なくとも私は。眼に映るもの、耳に入るもの全てが、創作の原石。なので、なるべく好奇心を働かせて感受性高く拾ってしまうのが性分で、そして、それを自分の中で育てて自分というフィルターを通して世に送り出す。そういうことをしているのだ。

 

だから、自分の中をたくさんの情報がそのままスルーしていくなんて勿体無いとさえ思うし、考えたり、感じ切ったり、スルメイカみたいに味がなくなるまで味わい尽くすのが癖になっているのだ。「なぜ」「なに」「どうして」を飽きるまで考える。で、自分はどう思うのか。社会に何を訴えたいのか。

 

今の時代、スルースキルがないとしんどいよって言われるし、自分の中にフックがありすぎていちいち引っかかる自分も時にめんどくさくなるが、この性質を失ったときは私は表現者でなくなるんじゃないかって思う。それに人が思うよりも、自分ごととして飲み込むまでにはめっちゃ噛み砕いて唾液が消化しやすく胃に優しいものにしてくれているから大丈夫。簡単にいうと、自分には直撃させていない。あえて、作品を作りたいから胃の腑に自らぶち込んで自分を揺さぶらせる時もあるにはあるけれども。というように、スルーというのが全くできなくていちいち引っかかってしまうのは、全て作品を作るため。自分が表現者であるため。感情のヒダを多く持っていたいから。

 

で、その「伝えたいこと」なんだけど。自分が何をしてたいのかとか、何が好きかとか、どう思うのか、どう考えるのか、感じるのかっていうのはある程度自分の中でインプットもアウトプットもせずにジッと待って育てる時間が必要だと思う。今はとても時間の流れやいろんなことが速い時代だと思うのだけども、「育てる」をないがしろにしすぎではないか。それを補うのに、ひたすら情報のインプットに勤しんでいるように見える。自分の意見や考えって出していれば枯渇してくるから。だから、その危機感を覚えては、情報を飲んでいく。世に回る情報はなんだか使い回しのものが多くなってきている。

 

自分の中から生み出すっていうのは、なかなか辛い作業だ。手っ取り早く本やネットや人の作品見たりしてインスピレーションを受けて、補いたくなる。自分というものの無さを補完できると安心するから。自分の中には何もないんだなという現実に気がつくのは本当に残酷だ。だから、アーティストが薬に溺れるのもわかる気がする。

 

私が思うに、究極、人から羨望の眼差しを浴びたり、影響力をもったり、お金持ちになったりするのはこの自分の中から生み出した伝えたいことによるものだと思う。ドーピング的に知識を蓄えてちょっと加工して自分のもののように振舞ってもやはりオリジナルには敵わない。「育てる」ということを意識しなさいと、今、十月十日のこの妊娠でふと赤ちゃんに言われた気がした。自分の価値を高めるってそういうことなのかもしれない。

 

だから、感情型の人って、思ったことそのまま口から吐き出しているが、その中身はあまりないことが多い。誰もが言っていることだったり、いわゆる聞いたことのある「常識」というものだったりで、その人を感じることは一つもない。その人がその人であるアイデンティティって私は「何を考えているか」なんだと思う「意見」だ。名前や肩書きや、地位や名誉にあるのではなく、どんな意見を持っているかじゃないかと思う。だから意見を育てるのだ。

 

「私」は誰なのかで仕事をしていきたい。

 

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ほったらかし農園【5/6観察日記①】

 

ほったらかし農園とは

できる限り何もせずタネを蒔いたあとは

自然の食物連鎖、弱肉強食の世界に

任せてただ見守るだけの農園

 

ということでね、4月の中旬あたりに

庭にタネを撒き散らした

バジル・青じそ・赤じそ・ブルーベリー・ほうれん草・レタス・チンゲンサイなどなど

 

強いものだけが育つ!

過保護に育てた野菜ではなく

パワフルな野菜を食すため

さぁ!育て〜!

 

とはいえ全く音沙汰ない野菜

なんとか芽をだす野菜

やはり個人差や環境により残念ながらなタネもあった

というのが4月のお話。

 

 

最近GWに入りとても暖かい日が続く!

小さいポットで買ってきたビオラたちも

こんもりワサワサ育って

その生命力に若干の気持ち悪さが笑

 

 

そして、こちらは新メンバーナスさん。

雑草の中に容赦なくぶっこまれます。

肥料も農薬ももちろん使わない。

 

トマトさん。

大玉かミニかはなってみないとわからない

そういう意味では人も同じですね笑

 

タネ蒔いて完全に音沙汰なかった

ほうれん草さんでしたが

この度雑草を刈ってみたら

生存を確認いたしました!

ちょっと味見したら

確かにほうれん草さんの味だったので間違いありません。

 

 

ほら、ここにも。

見えないところで頑張ってた!

私もそんな人になりたいです。

 

キュウリさん。

キュウリ大好き。

味噌とマヨネーズを混ぜて

冷えたキュウリにつけて

バリバリ食べるのが好きです。

夏に向けてたくさん育てー!

 

絶好調のレタスさん御一行

タネからここまでなるとは

感動ものです

そろそろ食べた方がいいのかな。

 

こちらブルーベリー

 

ある程度育ってくれないとなんだか判別できないけど

たぶんチンゲンサイではないかと

雑草の可能性も否めません

成長を引き続き見守ります

 

こちらも恐らくバジルさんではないかと

もう絶滅したと思っていたのに

こうして顔を出してくれるのを見ると

はぁ〜♡頑張ったなぁ〜!と

労いの言葉を草にかけてしまいます

 

 

大葉かバジルか…どっちなんだろ

 

 

と、いうことで

ここまで読んで頂きありがとうございました。

 

脚と腕のポジション【大瀧冬佳online BALLET school-lesson1-】

 

バレエの基本の「き」の字

立ち方変えるだけで

姿勢もメンタルも代謝も変わります。

 

オンラインバレエスクールの

超入門編レッスン1の内容をちらっとご紹介

 

(お申込み、詳細はこちら↓)

online BALLET school 1月生募集のご案内

 

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バレエの基本の立ち方は

1番から6番まで順をおって説明します。

 

「1番」

両足のかかとをつけて足先は外側にひらいて立つのが1番

このとき外側に開く形ばかりを意識せずに

土踏まずを潰していないか?

親指の下の拇指きゅう

小指の下の小指きゅう

かかとの3点にバランスよく体重はかかっているか?

を意識してください

また膝頭が内側に入ったまま爪先だけ外にねじって立つのも脚を痛めてしまいます

 

「2番」

1番から脚を1歩半ひらいて立つのが2番です。

 

「3番」

後ろ足の土踏まずあたりに前足のかかとがくるように立つのが3番です。

両脚は隙間があかないように立ちます。

 

「4番」

両脚の爪先は外側をむけて

前から見たとき脚が重なって見えるようにクロスさせ

前足と後ろ足の幅は1歩くらいの幅です

細かくいうと、骨盤が前足につられて斜めにでていかない

位置が4番の足の幅です。

 

「5番」

3番を深くいれたもの、4番の足の幅をなくしたものが5番です。

物理的にぴったり重ならない場合はできる範囲で。

 

「6番」

所謂、「気をつけ」の立ち方です。

かかととかかと、爪先と爪先をあわせて立ちます。

「パラレル」とも言います。

 

「アン・バー」

肘は外側に張ります。

楕円形に腕を構えて、胴体と腕は拳一個分空間をもたせます。

 

「アン・ナ・バン」

アン・バーから腕をみぞおちの高さまであげたのがアン・ナ・バンです。

一緒に肩が上がっていかないように注意です。

 

「ア・ラ・スゴンド」

アン・ナ・バンから肘の位置はそのまま肘から下を

真横に広げたのがア・ラ・スゴンドです。

腕は真横にピンと伸ばすのではなく丸みをもたせて

あまり緊張させすぎずに肘は後方に向けて

腕を長く使います

 

「アン・オー」

アン・ナ・バンから肩は連れていかないように

頭上に腕を上げた形がアン・オーです

真上にあげるのではなく

手の平に手鏡があったとして、おでこが写る高さです。

 

以上が脚のポジション、腕のポジション

主に形のみの説明になります。

が、この形をただなぞって作るだけでは

使いたい筋肉、使いたくない筋肉のアプローチが

かなり弱く不足した説明になります。

 

バレエのポジションをとるには

表面的な筋肉を使って無理に形をつくっていると

ケガや故障、またスキルも伸び悩む日が必ずやってきます。

 

たとえば脚の5番ポジションは

お尻の奥と太ももに繋がっている深い筋肉

それから奥にある腹筋も使わないと

こちらのポジションを正しくとることはできません。

脚がひらかないのは脚を外側にひらく柔軟性がないことだけが

問題なのではありません。

 

また、腕は脚より簡単にバレエの形をつくれると思いますが

背中や肩甲骨、肋骨、頭蓋骨、をあるべき位置に整える

細かい筋肉のコントロールがキーポイントになり

そのコントロールのおかげで

脚を高くあげられたり

回転したときブレないサポートの腕になります。

 

以上のことをさらに細かく

生徒さんにあわせて少人数制でレクチャーいたします

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表現者のためのビジネス塾ダンスカンパニーUzmeプレゼンツ)

次回12/20@祐天寺

どなたでも参加可能】

【動画購入できます。】

Facebookイベントページ詳細はこちら

 


◯ダンスカンパニーUzme旗揚公演

2017年5月19・20・21日@ザムザ阿佐ヶ谷

【2017年5月19・20・21日】ダンスカンパニーUzme旗揚公演正式日程が決まりました

 

制作・企画・演出・振付/ 大瀧 冬佳 FB

脚本・演出/ 金房 実加 FB (関連記事

演出助手/ アリノ ツバサ FB

映像/ 西嶋 良

音楽/ 前山 宏彰

舞台監督/ 岫 誠彦

音響/ 久保田 晴也

デザイン/ 坂巻 裕一

宣伝・運営/ 野村 絵美子

出演/大瀧冬佳/宇賀神智 /宮島周作/鏡ざゆら/夏来/光帆

 

 

 
 

10/14 揺さぶる晩餐会 – 覗 Uzme –

 

心揺れる一夜を共にすごしましょう。
大瀧冬佳率いるダンスカンパニーUzme一同、ファンタジーな、でも、力強く疼く生命の神秘〜そんな世界観をお届けします。

来年5月の旗揚げ公演に向けて団員のお披露目会もかねて、みなさまと美味しいごはんを囲みながらの立食パーティーをしたいと思ってます!
ライブステージでは、Uzme旗揚げ公演「Mao」のショートバージョン。大瀧冬佳ソロダンス。伝説の男宮島周作トークライブ。などなど胸に迫る催し物も数多く企画しております。

 

【演目】

1部19:00〜19:30
・パレード-「Mao」第一幕より(Uzme団員総出演)
・乖離-「Mao」第二幕より(Uzmeメインダンサー)

・桜流し-「Mao」第三幕より(Uzme団員総出演)

2部19:30〜19:50
・山本哲生「Hero」
・大瀧冬佳+鞄職人「To share our dream」
・大瀧冬佳「elastic heart」

3部20:00〜20:30
・伝説の男 宮島周作トークライブwith大瀧冬佳

20:30〜
フリータイム

【日程】
2016年10月14日(金)
開場18:30
開演19:00
閉場21:00

【会場】
・秋葉原 ハンドレッドスクエア

東京都台東区浅草橋5-3-2秋葉原スクエアビル7F

・地図・アクセスhttp://100square.jp/map

 

【参加費】
入場料3,000円(当日現金払い)

VIP席8,000円 完全予約制 先着10名様(事前振込)

 

※小学生以下 入場無料

※立食形式でVIP席のみお席の確保がございます

※VIP席特典→食事付き、ドリンク(アルコール含む)飲み放題、特等席でのご観覧、など

 

・お支払い方法
当日現金にてお支払いください。

【お申込み方法】
1.イベントページの参加ボタンを押してください。https://www.facebook.com/events/1795078324039213/
2.当日、お知らせメールはこちらからお送りいたしませんので、そのまま会場に各自お越しください。

【出演者】

大瀧冬佳
宇賀神サトル
山本哲生
アリノツバサ
光帆
細貝あづさ
宮島周作
藤田美香

(順不同9/10時点)

 

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[企業さま、個人さま]

当日、受付時にご入場者さまへの配布物に

企業さま、個人さまのチラシやフライヤーを

ご一緒に入れさせていただくことができます。

 

Uzmeの後援者さまとして協賛金額によって

企業さま、個人さまのPRの場としてお使いいただけます。

 

[1,000円]

個人さまのA5チラシをこちらでご入場者さますべてに配布いたします

[3,000円]

個人さま、企業さまの~A4のPR冊子をこちらでご入場者さますべてに配布いたします

[5,000円]

Uzmeのイベント、公演等でのパンフレットに企業名、個人名、を掲載いたします

[10,000円]

Uzmeのイベント、公演等でのパンフレット、配布物に企業名、個人名+商品PR、活動内容を掲載いたします

 

掲載、チラシ配布希望の方はこちらからお問い合わせください。

https://goo.gl/forms/GjMr1KYJoKQnbsPZ2

 

 

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9/3よりついに始動!自分を妥協せずフルで打ち出すということ

 

 

 

 

大瀧冬佳率いるダンスカンパニーUzme

いろんな人が賛同し仲間になってくれている

「ココに全てをかけてもいいと思ってる」

「大瀧冬佳だから中途半端なことじゃないからやりたいんだ」

「一緒についていきたい」

そんな風にみんな言ってくれて

私は一瞬、弱気になったりもした

 

でもさ、第一回のキックオフミーティングのときに

私自分の口から言ったんだよ

「みんながどれだけ尽力してくれても

私は『ありがとう』って言わないよ。

今も喉のここまで出懸かってるけれど

私は『ありがとう』というくらいなら

そのエネルギー全部表現にぶつけて感謝を示す」

 

 

そうなんだよね

私は自分の作りたいものに

命、魂、体、全部を注ごう

 

大瀧冬佳がやりたいもの

それをどれだけフルでぶつかっていけるか

ほんと、ここだけなんだ

 

私が感じてきた悲しみや怒り

喪失感、空虚感、無力感

絶望からの無

でも、一筋の光を手繰り寄せるように

もがいてあがいて見つけた

生きる喜び、踊る喜び

そして、私は舞台に立っている

 

 

そんな唯一無二の私の内面を

どれだけ表現できるのかなってところだけで

私は来年5月まで走っていくのだろう

 

今のままでは全然足りないんだよね

表現に耐えうるカラダじゃないんだ

 

内面に外側がついていかない

とてもフラストレーションがたまる

 

一ミリも妥協したくない

こんなふうにぶつかっていって

思ったものができなかったら

こんなふうにぶつかっていって

期待はずれだったら

こんなふうにぶつかっていって

大したものじゃなかったら

こんなふうにぶつかっていって

自分だけのゴールに到達できなかったら

 

そういうことを気にして

大概の人は保険をかけた

なんとなくのところでやってるだろう

見せかけの挑戦で満足するのだろう

 

表現者やアーティストは

捨て身だ

自分の全部を打ち出すギャンブラー

だからこそ、人の心を打つのだと思う

 

そして、人に感動をとか

人を熱狂に包み込ませるとかをゴールにしてるんじゃなくて

限界やゴールなんかなくて

自分のフルを常に出しつづける

限界を越えていく

どっか、頭の安全装置がぶっ壊れてるとしか思えない

 

 

でも、私もこれを作りたいに一直線なんだ

それが楽しいから

その他のことなんてどうでもいい

 

私、まだ26才でこれはほんの序章に過ぎなかった

って思う日もいつかやってくるかもしれない

だけども、今の一瞬、一瞬が今の最高でありたい

 

人生はそう長くない

やりたいことは今やる

もしかして、本当はこんなふうに

自分の人生を体現するような公演をうつのは

時期尚早と言えるかも

だけども今できることは今しかないんだなぁ

 

この未熟な私のままで

不器用ながらも表現していきたい

ふだんは表出しないけど

肚の中で暴れ狂う魔物をね

出せる場をつくりたいんだよね

私の体がそれに耐えうるかが今の課題

 

そんな一片を大分中津でやってみます

自分をギリギリまで表現できるか

ここから勝負です

あぁ、ほんとうに怖い

できるのかできないのか

今の全部でぶつかっていこう!!

ただそれだけです

 

9/3 10:40~「大瀧冬佳ダンス」観覧無料(投げ銭)

詳細はこちら

 

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