舞台度胸と勝負強さの極意

 

 

あの人はもってる

決めるときにバシっと決められてかっこいい。

 

 

なのに自分は本番に弱い…

失敗したら、声がうわずっちゃったらどうしよう….

舞台にあがってもかっこわるい姿をさらすことになる

あがらないでクールな自分でいた方がマシだ。

 

天才と自分のような凡人はちがうんだ

大人しくしている方が無難

 

 

 

なんて思っていたら、

それは大きな勘違いだよ!!

 

 

 

 

みんな、みんなプレッシャーを感じている

それを力に変換できるか

はたまた足かせにしてしまうかの違い

 

 

私もわすれてた〜このゾクゾク感久しぶりに味わってる

私のように数えきれない失敗と成功の場を経験していると

プレッシャーはもはや楽しみでしかありません。

 

なので、ここに至る極意をご紹介。

 

 

  1. 視点をかえる

人は未知なこと、自分のコントロールがきかないこと

しらない、分からないことに恐怖や不安ストレスを感じる

 

だから、成功、達成、賞賛、失敗、からは視点をはずして

やることのみに淡々と集中すること

 

決めるときに決められる人は

見ているところが違うんだよ

 

 

2. 「思い込む」

 

こうありたい!こうやりたい!こうなりたい!

→こうあった!こうやった!こうなった!

 

までを細かーくイメージして自分を洗脳する勢いで思い込み、なりきる

そう振る舞う。

 

 

だから間違っても「緊張して吐きそう」とか

「プレッシャーに押しつぶされそう」とか言わないし

そういう表情もつくらない。

 

顔と脳は距離的にもすごく近いところにあって

楽しいときに哀しい顔はふつうできないと思う

そういう風に脳にインプットされている訳で

緊張の面持ちでいたら、緊張して呼吸の浅いメンタルとカラダになってしまう

 

 

実際、私は中学生の段階で

徹子の部屋にでてなんと答えるかまでイメージしていた

「バレエをはじめたきっかけはなんですか?」

「バレエはあなたにとってなんですか?」

「未来のバレリーナにむけてアドバイスはありますか?」

 

 

そして、失敗談としては

何度も何度もトゥシューズから血がにじむほどターンの練習をして

コンクールでどうしても「転ぶ」イメージに囚われて

案の定、大きな舞台で一人でたって「転んだ」

そのターンのときに。

もっと楽しむべきだった。踊りに集中すべきだったけど

私は自分に負けてしまって、舞台から降りた瞬間に

嗚咽がでるほど悔しくて泣いた。

 

 

だから逆流させるイメージで

成功したときの表情をつくって

心もカラダもニュートラルでフラットな自分で挑むこと。

 

 

 


ここまでで、それをいざやってみようと思うと

ものすごい集中力が要されるのにお気づきだろうか?

 

スポーツ選手がやるメンタルトレーニングというのは

ザックリ言って、この能力を最大限まで引き出すことをしている。

 

 

次にご紹介するのはこの集中力を上げる為のヒント!

 


 

3.  自分を信じる

 

これは練習の段階から結果に囚われない

気持ちをつくっていくこと。

 

目標や結果は自分ではコントロールできない

外の事象なので気にしない

 

できることをひたすらコツコツと自分を信じて取り組む

 

 

目標に向かって努力してしまうと

舞台にたつときに

あんなに努力したのに失敗できない!

という気持ちになってしまうから

 

立つ前から、外じゃなく内に目を向けて信じること

 

 

だから、私は目標を設定したら

目標を見て天井を決めてしまわないように

その倍以上のできることを考える。

 

例えば、ブログ1日1記事更新!であれば

一日に5、6記事あげても、10記事あげられるならあげる

自分のベストをつくすってこと。

 

 

ベクトルはあわせて到達点はいけるところまで。

コツコツやる。

 

 

目標や結果はベクトルでしかない

信じるのは自分だけ。

 

 

4.  思ったよりも人は優しい

 

つまりが人の目が気になっちゃうんだよね

何度かプレッシャーのかかる場を経験すると

結果はどっちに転がっても

人は案外温かいってわかると思う

 

一番厳しいのは自分自身で

みんなは敵ではないということ

 

結果が伴わないで頑張ったことを評価されるのは

小学校中学年までかな?

 

やっぱり結果を強いられ

出さなきゃ意味がないっていうのが

社会で生きていくってことが建前としてはあるけれど

本当のところはそうでもないって思い込んで

人の目も味方につけて取り組んだ方が

得だよね!って思う。

 

 


 

そんなマインドづくりにはヨガが最適です!!

 

2015年12月19日(土) 10:15~11:15 FUYUKAヨガ

11:15~12:15 はじめてのバレエ

 

@吉祥寺 参加費 各回2000円

 

残席 3名様です!お早めに〜

 

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バレエが女子力UPになる理由②

 

からだを感じるにはどうしたらいいの?

 

簡単です!まずは触れて知識をつけてみましょう。

 

今回は前回のお話のつづきです。

 

 

 

 

 

 

さて、背骨がどこかはご存知ですか?

 

ご自身の手をあてて感じてみましょう。

 

頭の後ろ首のはじまりから背中のまんなかを通るゴツゴツとした骨、

これが背骨の突起です。

一番上からたどると、ゴツゴツを感じやすいところと感じにくい場所がありますね。

形が一つ一つ違うし、背骨はゆるいS字をえがいているからです!

 

動きも前後なのか、左右なのか、回旋なのか得意な方向がそれぞれあります。

 

 

背骨の突起のもっとあなたの内側には脳と内蔵、脳と体、脳と心をつなぐ

神経が束になった脊髄が背骨のど真ん中を流れています。

 

ゴツゴツの両側から各器官にそれぞれ神経がでて繋がっているので

どこのゴツゴツが歪んでいるかでおおよそ何が不調か?

も分かる人には分かります。

 

そして、感情にも影響があります。

例えば、首のゴツゴツの上から4番目が歪んだり動きにくかったりなんらかの不調があると

感情の抑制がききにくい…ということがあります。

 

あとは「自律神経」と言う言葉を耳にしたことはありますか?

呼吸や血液の流れ、腸などの内蔵の動きに深く関係してます。

 

簡単に言うと、「リラックスと緊張」を操作する神経です。

 

 

 

 

そのまま下へどんどんたどっていくとゴツゴツは大きくなっていきます。

ゴツゴツの一番下までいくと腰が終わり、何やらおおきな塊にぶつかると思います。

これが仙骨です。

 

さらに下へ下へ、お尻のわれめの始まりあたりに尖った骨を感じると思います。

これは尾骨、しっぽの名残なんて言われますね。

 

ここまでが背骨です。

 

 

 

 

背骨がいかに重要かお分かりいただけたでしょうか?

 

この背骨に一番近い筋肉をバレエでは使います。

インナーマッスル、深層筋なんていわれるものです。

 

これは腹筋運動ではなかなかつかうのは難しいもので

外側の筋肉ばかり使っていると内側の筋肉は衰退していきます。

 

 

衰退させず、使ってあげると柔軟性が増し

そして、上記にお話した機能回復、機能改善ができます。

 

ですから!バレエの動きは心身にとてもいいのです!

 

次回はいよいよ!!!骨盤です!!!!