見えない世界と見えてると思っている世界

見えない世界側から見えていると思っている世界を眺めると、全てに合点がいく。

全てに合点がいくだけでなく、見えていると思っている世界、つまり現実に実際に現象として現れるのだ。思考を現実化というのは言葉を言葉として、見えていると思っている世界からの概念で捉えるとご都合主義なまるでかすりもしない違うことになってしまうのだが、見えない世界から見ると、ほんとそれでしかない

見えない世界側からの観測をすることで、縁や出逢いは偶然ではなく選択になる。奇跡も事件も運ではなく、「選択」に近づく。

その精度を左右させるのは、自分の美学にそっているかどうかなのだ。

だから私はどこまでも生粋のアーティストでいるのが私の正解なのだなとこの歳で気付けたのは本当に幸福なことだと思う。

毎日が楽しい。

アイキャッチ画像:photo by bozzo



【出演情報】

DANPARAカンパニー公演
『ALICE~Dreams do come true~』
場所:シアターグリーンBOX in BOX THEATER
チケット4000円

11月3日(土)14:00〜・18:00〜
11月4日(日)13:00〜

チケット購入希望の方はfuyuka@uzme.danceに「お名前」「希望日・希望時間」「枚数」「メールアドレス」「電話番号」をお知らせくださいませ。


決断力、瞬発力、創造力をあげるには

 

 

決断力、瞬発力、創造力をあげるのに
究極の荒治療は

身ひとつでも生きることです。。

 

 

これ、やった方がいい!

なんて言わないんですが…

 

 

 

でも、ご紹介いたします。

 

 

 

私の今までの舞台写真や映像、衣装、賞状…あらゆる実績を証明するためのもの全て置いてきてしまって手元には何も残っていません。

 

 

 

ある日、突然!

街から姿を消すようにDVの女性保護施設に保護されましたので…その日、鞄に入っていた

 

・携帯

・財布

・レオタード

・タイツ

・トゥシューズ

 

以外のものは全て取りに行けない形になりました

 

 

 

そして、自分でもたくさんのモノをどんどん捨てたり手放す傾向がありまして

 

 

最後に残るのは、私自身の知識と経験と技術と心と情熱のみです。これは誰にも私から奪えないモノです。

 

 

 

 

今は、かさこ塾の宿題で名刺を作成しています。

 

あぁ〜あのときの写真使いたいなぁなんて思うのですが、ないモノは仕方ない。過去の栄光にすがっていても仕方ない。(それに使ったところできっと違和感)

 

 

自らひとつひとつ創造していくしかないんですよね。

 

けれども、それでよかったなぁ〜と思います。また新しい私でスタートできるのですから。

 

 

私が過去はこんだけ素晴らしかったんだ!と過去の写真を掲載してもなんだか哀しい空気が漂いますね。

 

 

 

やっぱり、常に新鮮な私でいたいからアップロードを繰り返します。そして、パソコンが重くなるように私もスピードが落ちることがあればどんどん容赦なく過去には価値あるものだったとしても捨てていきます。

 

 

 

名刺を作りながら、そう思いました。

身ひとつあれば大丈夫、生きていける!

 

 

停滞したり、後退したり、退化したくないのなら余計な執着は捨てていくことです、邪魔です。

 

 

 

哀しい大人でいたくない、という個人的な私の美学ですから。それを貫くだけの話です。

 

 

 

結局、生まれるときも死ぬときも身ひとつですよね!