私のオシャレのモチベーションは夫にかかっている

そもそもオシャレに興味があるんですか?

そりゃダサいよりもオシャレだと思われた方がいいはいいけど、その優先度はどの程度だろう??
そもそもモテたいという願望がほぼ皆無なので、自分の外見をあまり気にしてこなかった。というより他にもっと没頭することがあり、そこへの余力がなかった。いや、大事なことだとは思っているがそこまで頑張れなかったので未だ弱いオシャレ筋。要するに私はダサい。時々痛い格好をしちゃっているのも知っているが気にしないできた笑

あなたは自分の格好に自信がある?「素敵だな!自分!」と思える格好をしている?というか、あなたはオシャレをしてテンションが上がるの?それはオシャレな服を着たからテンション上がっているのか、周りから褒められてテンション上がっているのかで言ったらどっち??

私は、オシャレな服を着た自分を見てその瞬間はテンション上がるのだけど、それは一瞬なので自分のご機嫌を保つにはファッションってコスパが悪いなと感じちゃう。周りから褒められてテンションが上がることは私はほとんどない。だからオシャレに興味がないのかも…

そんな私だけど夫に褒められるのはとても気分がいい

とはいえ、私は自分を看板にする職業なので、身なりに気を使わないのはだいぶマズイ。ダサいダンサーとか死活問題。偶然か必然か…私はとてもオシャレな男性を夫にした。オシャレなところが好きになった理由の一つだ。オシャレな彼が私を選んでくれたのは私の有り余る内面の魅力によるものか、もしくは私の自分のプレゼンの才能によるものだろう。

…脱線したけど。オシャレに興味がない私だったのだけども、夫が私に自分の好みの服を身つくろい「可愛い!」だの「綺麗!!」だのと言ってくれるたびにまんまといい気になって、オシャレが好きになった。猿もおだてれりゃ木に登るの典型である。

オシャレでいるといいことを初めて知った

自分のクローゼットに「ただ身にまとうだけの服」でなく「最高に気に入っている服」が入っているだけで、思うより気分がいいことを知った。出かけるのが楽しくなる。それから夫婦で相乗効果が起きる。よもすれば一緒に生活しているといちいちキメることがなくなるが、「あ、今日は気合い入れていく日なのね、じゃあ私も」と互いに相手に釣り合う服を選んでくるようになる。なんかそれってスーパーに行くにしても新鮮でいい。

私のオシャレのモチベーションは夫にかかっている

誰のためにオシャレをするのか。自分のためでしょう!?と驚く女子たちも多いかもしれないが…私は残念ながら目的がなければ何かに向かって動けない性質なのである。ただただ「可愛い!」「綺麗!」「素敵!」ってラフな動機で動ければいいのだが、そんなに軽やかに動けないのだ。

ただし、動き出したらちょっとやそっとのことじゃブレないのも私の良さだ。夫に綺麗だと思ってもらうこと、綺麗な妻を連れていると夫が喜んでくれること、それがオシャレをする原動力みたいになっている。(ここだけの話)

なので、もし私の外見が崩壊しだしたら夫にお問い合わせください。