小学校の芸術鑑賞会に呼んで欲しい

 

私がUzmeをわざわざ立ち上げたのには理由があります。

その第一段階として旗揚げ公演をしました。

 

その旗揚げ公演の題材が酷く重いテーマから

希望を見せるという内容だったことにも意図があります。

 

 

世の中には崩壊している家庭がたくさんあります

見えないところで、

小さな子供たちはそれが異常だともわからず

ただひたすら親の愛を受けられるよう健気に生きています

 

Maoもその一人として

 

しかしMaoは希望を見出し

冥界の者たちに見送られ

現実世界に戻り凛と強く生きる道を選びました

 

何がMaoに希望を見い出させたのか

生まれ落ちた家庭環境を変えることは

なかなか難しいことです

 

でも、私は親は選べないし

環境も子供の力では変えられないけれども

一生、親の元で生きるわけではないこと

大人になるにつれ

自分の意志で自分の好きなように

自分の望みを叶え幸せに生きられるということを

子供たちに知らせてあげたい

 

子供の頃の私やMaoのように

生きづらさを感じている子供たちに

その子たちは小学校、中学校、高校、大学、社会人と

成長するにつれ私たちには届かない

とても暗く見えないところへ埋没していってしまい

また本人も救いようのない深い闇に落ちていってしまいます

 

私が公立の小学校に呼んで欲しい理由はそこにあります

 

 

環境は変えられないけれども

自分に負けないこと

くじけないこと

辛かったらどこにでも逃げられること

逃げたかったら覚悟して

ちゃんと助けを求めること

愛されているってどういうことか

安心ってどういうことか

それさえ知らない子供たちに

何かを感じてもらいたい

 

私が救うとかそこまで大それたことは

思っていないけれども

ほんの少し接したあの人の言葉が温かさが

私の支えになっていたこともありましたので

そんな通りすがりの人間として

私にできることがあるのではないかと思うんです

 

表現の素晴らしさは

魂を揺さぶることができること

魂は魂でしか揺さぶれない

 

私はそんなカンパニーを育てています

そんな作品を作りたかった

そんな踊りを踊りたかった

それがようやくスタート地点にたち

400名の方に見て頂くことができました

 

どうか私の望みは自己の承認を満たすことを超えて

子供たちに届けせることです

何かお話がございましたらぜひお知らせいただきたいです

 

uzme.thedancecompany@gmail.com

 

 

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