囲わない戦法

 

 

囲わない戦法(フルチン戦法)

これは今これからの時代にとてもあってると思うんです。

 

人脈でも(顧客含む)お金でも何でもそう

自分の技術や能力、得てきたノウハウに関しても

 

どんどんシェア、つまり隣人に惜しみなく共有していくことが繁栄、末広がりに繋がり、囲い込んだり守りに入るとそれは停滞や衰退、尻すぼみに繋がるのではないかと思います。

 

 

今まで培ってきたものをタダで他人に明け渡すことは、その時は「損している」「失う」と感じるかもしれません。いろんな感情が湧いてくることも感じながら、それでも次へバトンを渡していく。

 

私の話になりますが、

ウチの団員は私が誇る、どのステージに立っても恥ずかしくない素晴らしいプロのダンサーだと思ってます。本当にみんなが大好きです。だからこそ、このメンバーを解散させてダンスカンパニーUzmeはまた団員は私一人に戻します。

 

次期開催の公演はまた新たにメンバーを募ります。前回Maoに参加したからとて、情を挟まずにオーディションで審査をしたいです。今回のMaoの成功から何を学びどうするのかは、それぞれの問題であり、ぬるま湯に浸かり続けて欲しくない。これは私自身への愛と鞭でもあります。

 

こんなに素晴らしい大好きな仲間がいるからこそ、信じて次へ進みたい。

 

個人がキャラ立ちした、どこを見ても誰を見ても面白いステージや作品にしていきたいからこその解散。

 

私自身がもっと加速して成長していきたいから、切って捨てていく。それは自分が団員よりも崇高な存在とか、上から目線的なことではなくて、Uzmeという組織は私大瀧冬佳ではなくてUzmeの思想にあると思うからです。私がいてもいなくてもアメノウズメという思想に基づいて、いつどこにいても何があっても行動していくことだと思います。

 

(んー何言ってんだろ笑)

 

 

Uzmeの理念は

「踊りへの情熱が運命を変える」

「あなたを動かすものは何ですか、動かさなければならないものは何ですか」

です。

 

そしてダンスカンパニーUzmeの由来は日本神話の天の岩戸開き伝説に由来します。アマテラスが何をしても出てこなかった天の岩戸を開いたのはアメノウズメの舞です。人が閉ざした心の扉を開かせるそんな作品を作り続け、観た人が伝染し、その人もまたアメノウズメとしてどこかの誰かの心の扉を開かせるような幸せに満ちた生き様を見せていくよう。そんな意味合いがあります。

 

その思想を生かし続けること

 

 

そこにいろいろな物事に関して執着はいらないのかなーなんて思ったりします。

 

「もう大瀧冬佳激しすぎてこりごり!」って思うのもまた致し方ないし、「やばい、何このアトラクション!」って言って終園前のビックサンダーマウンテンに乗りまくるのもアリだと思います笑

 

Uzmeのステージに立つのは、ほんとビックサンダーマウンテンのキャーって何度も落ちるくらいには心臓いろいろやられますが、乗り終わったあとの爽快感はやっぱりいい。

 

でも、イッツスモールワールドが好きな人もいるし、それは何に乗ろうが自由に決まってます。だって入園料払ってるし。

 

(んー何言ってんだろ笑)←2回目

 

ってことで、どんどん共有!その方が面白い。

 

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