今日が最期だろうが、まだ続こうがやることは変わらない

 

 

Maoのときもそうだったのですが

とても不思議だけども

私にはどんな作品でどんな場所で

どんな風に上演されて

その時のお客さんの反応とかも

実は映像としてやる前から見えていた

撮ってもらった写真を

私はすでに何度も見たことがある

 

今、次のものが見えていたことに気づいたんだけど

それはMaoを作り出した頃に

すでにそんなイメージを見たことがあった

そして今も何度もふとした時に降りてくる

あぁ、このことだったんだなって合点がいく

 

 

パーツが見えても

やはり私の感情がそこに触れないと

意味を成さないから

何のことかわからないものなんだ

 

 

話変わって

私は旦那がとても好きだ

作品を作り踊ることを叶えた今

私の人生で大事にしたいものって何だろう

今日が最期の日ならば

私は間違いなく旦那と子どもたちと過ごしたい

人を愛せることって幸せだよね

私は本当に心からそう思う

 

虐待を受けて育った者は繰り返すというけど

子どもを愛せてよかった

 

両親が不仲だと良好な夫婦関係が築けないというけど

今のところ仲の良い夫婦でいられて嬉しい

 

唐突にじーーーーんと心が温かくなることがあって

で、これは永遠に続くものではない尊いものだと思うと

涙が溢れる…という若干情緒不安定な人

、みたいになる時がある

 

ささやかなこの瞬間が嬉しくて

安心してる安らいでる癒されてる

笑ってるドキドキしてるキュンとしてる

そんな今が愛おしいなって思うんだ

 

 

たぶん私、次はそんな作品を作るんだろうな

「Birth」という作品名な気がするけど

違うかも笑

 

なんだか、帆を上げれば

また自然に進み出しそうだな

 

 

 

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