私が作品をつくる理由

 

 

私がブロードウェイで踊りたかった理由

もちろん、夢であったけど

今はそんなに若くなくてキラキラした自分だけの夢って見なくなった

 

叶ったらそれはそれで嬉しい

 

私がブロードウェイに立ったことで

教育機関での表現指導にUzmeが

より呼んでもらいやすくなると思ったからだ

 

私はここずっと小学校に呼んでほしいと言い続けてきたけど

それに近いお誘いのお話もすくなくなかったけど

やっぱり成立までには至らず

それってそういう日本社会なのは

もう誰を責めることでもないと思うんですよ

 

「ブロードウェイ出演!」という冠がないと

納得しない保護者の建前、あるよねって。

 

私、どんな手を使っても届けられる場所に行きたかった

 

 

だけどもこのブロードウェイを叶えるまでに

何のためのこの企画なのか

今でも疑問しかわかない

そして、アーティスト支援だと謳う企業も

結局既存のルールを壊すには至らない

弱者が一番被害被る

泣き寝入りするしかないのかな

 

こことは関係ない話なのだけど

以前から本当にそういうのが嫌だった

それが例え、命を脅かす危機的なことだとしても

国や行政、組織はルールを守る方をとる

 

絶望的な世の中だなと私は思った

そんな強大な勢力と戦って生きるくらいなら

この閉鎖された空間で一生をすごす方が遥かにマシだと思った

 

でも、今は出てきているんだけども

それは世界を変えようって決めたから

 

 

私には見て見ぬ振りはできないんだ

別に正義のヒーローになりたいとか

そういうんじゃなくて

話も別にそんなに大きなことじゃなくて

何で簡単に世界を変えられる地位や権力をすでに持っている人たちが結局は自分の保身しか考えてないんだろうって…

 

それを目の当たりにしたら

何だか鬱のようになってしまった

前にも後ろにも動けなくなってしまった

 

隠居したいなーって

もう何も見たくないなぁ

聞きたくない、知りたくない

私は私の幸せの中で生きていきたい

 

 

そんな風に情緒不安定になるのは

きっと妊娠中でホルモンのバランスが変わっているからだろう

 

 

わからない、小学校の芸術鑑賞に校長が任命する団体もそれは児童のための作品でも団体でもなく、何かしらの関係を繋ぐための大人の選択だったり。

 

なんか、もっとこの世に希望はないのでしょうか

私が今、こうして全てに悲観的になっているのも、そういう穴に落っこっちゃっているだけなんだろうけども。

 

ちょっとそれくらい私にとってはショッキングな出来事が起きてしまって、一時は「よし!それでもやってやろう!」という気になったはずが…ジワジワと落ちてしまってる。

 

何でなんだーーーーーー!って叫びたい

だから私はそれを作品に託して演じている

作る衝動ってココからきている

 

偉い人、凄い人、頭の良い人、

みんな意外にかなり人間臭い

人間の弱さをしっかり私たちと同じように持っている

 

私だって弱い

こうして本当は今はいろいろやらなきゃならないこと、決めなきゃいけないことも山積みなのに…うんともすんとも動けなくなってしまってる

 

お腹が張ってしまったり、起きていられないくらい1日中寝ていたり、吐き気がしたり、身体はストップをかけてきて動物的にそれに従うことにしている

 

今、この状況とこれからのことを考えると

悔しくて、悲しくて、責任を感じて、申し訳なくて、情けなくて、腹が立って、やるせなくて、情けない

 

みなさまにお詫びしなければならない

 

 

 

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