アイディアは実現させなきゃ無いも同然

 

 

昨今の「大瀧冬佳急増問題※1」に対し

私は全世界に疑問を投げかけたい

 

なわけないでしょーよ!!!

幼い頃からオンリーワンかつナンバーワンが好きでした

それが行きすぎたのか

周りを見渡せば悲劇度もナンバーワン

喜劇度もナンバーワンというむちゃくちゃところを

身体張って生きてきたのだ

 

 

——————————

※1 2017年7月を境に大瀧冬佳と似ている、自分は大瀧冬佳そのものだと名乗るものが全国で多発している問題。

 

 

まぁ、悲劇が私並みにあっただけでは

私にはなれませんよ、

そんなの一つの演出にすぎない

というか、人は誰にもなれませんよ

なれるのは自分だけ

 

で、「アイディア」だと思ったんです

急増した「俺も私も前からそう思ってた」という方たち

あのね、アイディアは具現化しないと意味ないと思うんです

前からだろーが、昨日思いつこうが、

時期とか関係なく実現することに価値がある

 

 

思ってるだけ、考えてるだけって

結構みんなやってるんです

それを実現させるからすごいんじゃないですか

 

 

私は私の最高の「あったらいいな」を思い描き

大瀧冬佳劇場の最高に面白い脚本を書き

そしてシンプルにただそれを実現させてきた

 

 

せっかく生まれてきたんだもん

面白い方がいいじゃないか!

せっかく私と同じ時代に生きてるんだもん

私の人生面白がってもらった方がいいじゃん!

そんな感じで。

 

 

要は実行しているというところ。

で、大瀧冬佳急増問題はたぶん

今までで一番みんなのあったらいいなを

私は実現できそうに思ってもらえたからなのだろう

 

 

私、ずっとNYに行くのが夢だった

この10年くらい一番の夢だった

でも、行かなかった

 

「私の」夢を叶えることにはあまり興味がなかったから

私には「私の」夢はないのかもしれない

 

どういうことかというと

あんただけの夢には興味ないっていうのが

私は私を冷めた視点で自分を眺める癖があるから

 

行きたいなら行けばいいじゃん

それで終わりだ

 

みんなで悪巧みをするのが好きだ

親や先生や大人たちに内緒で

裏庭にでっかい穴を掘って水道管に穴を開けるとか

そういう無意味な大作戦が好きだ

みんなで悪いことをしているあの妙な一体感

 

私の夢はみんなの悪巧みになったら面白い

たった一人がね俺は穴を掘るのが夢だ!って言って

毎日穴を掘って大きな穴ができたとしても

周りはへぇ〜良かったねって感じだけど

 

私なら「なんかでっかい穴掘ったら面白そうじゃない?」「誰も見たことがないくらいのデカさの穴!」ってみんなをけしかけて、掘るもの準備して、決行日を授業中に手紙で回して…ってするのが好きなのよね

 

まぁ、それを大人になっても

母(三児の)になってもやってるの

 

 

無駄に日本一の方々を集めて

私は私に関わった共犯者とともに

傍観者や大人たちをギャフンと言わせる

 

 

ここまで書けば、

二度と大瀧冬佳に似ているなんて

言いたくなくなるよね?バカだから笑

 

 

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