稽古は自分を信じきるためにするもの

 

 

「舞台に立つ」の同義語は

「信じる」だと思ってます。

 

自分を信じる

仲間を信じる

スタッフを信じる

お客さんを信じる

 

ちょっといや、かなり臭い話になってしまいましたが

「信じる心」なくして舞台に立つことはできない

ただ立つなんてただダンサーと名乗ることは容易いです

 

これはダンサーや舞台人に限った話ではなく、みなさんのお仕事とか何かに置き換えて考えていただきたいのですが…

 

やはり舞台に立つって非常に怖いことで

その人の本質が露わになるという

極めてシンプルなことなので

恐怖以外の何者でもない

 

何も隠せない何も取り繕えない…何も言い訳できない

じゃあ、なんでどうしてそこに向かっていけるのかと言うと稽古をしてきたからです。技術的な練習に加え、自分の中に潜んでいたあらゆる感情がウズウズと蠢き出して、直面せざるを得なくなります。そんなときしっかり自分に向き合おうとしてきた自分がいれば信じることができます。

 

そして、共にそれぞれの課題を乗り越えてきた仲間を信じることができます。

 

これだけ練習してきたという自分がいれば、その恐怖を超えて喜びを掴むことができます。

 

身体的にも精神的にも稽古を積んでいるのです。積み上げた、その日々が私たちの力になります。

 

ですが…、根本的に、ただ恐怖から逃れるためだけに積んできた稽古は脆いです。それは自信とは言えません。自分を信じるために稽古を積むのですが、それは逆で自分を信じているから稽古が積めるのです。

 

あるがままのその命を信じているから、身体的に精神的に向き合う態勢が整うのだと思います。なので、もうあるがままの自分を思えた瞬間からうまくいかないわけがない。向き合う覚悟がついただけで、大丈夫なんです。

 

そこのスタートをすっ飛ばして、稽古をし続けると、何故か怪我をするんですよね。理由はそれだけではもちろんないですけど、絶対に大丈夫!と信じられていると悪い予想はことごとく外れます。絶対に起きない。

 

あなたの決めたあなただけのゴールにたどり着けないわけがない。空回りしていると指摘されたとき、何をやってもうまくいかないとき、このあるがままの自分を信じているからこそ、身を投じられる強さがあるかどうか見てみてください。

 

私はこう思う

あるがままの自分を信じるというのは「命綱がある」と知ってることで、あるなぁーって確認しているだけじゃ、で?だから何?って話なわけです。

 

命綱があるから限界の限界を超えて稽古できるし、未知にダイブできる、結果、舞台に立てるということだと思います。

 

そして、私の舞台観にくるのが怖いという方、

大丈夫、命綱みんなついているから!

未知の世界をどうぞ覗きにきてください。

 

ダンスカンパニーUzme
旗揚げ公演「Mao」/公演詳細

日程–*–*–*–*–*–*–

2017年5月19 – 21日

19日(金)
17:00 受付開始
17:30 開場
18:00 開演
20:00 レセプションパーティ(※)

20日(土)
第1回公演
13:00 受付開始
13:30 開場
14:00 開演

第2回公演
18:00 受付開始
18:30 開場
19:00 開演

21日(日)
18:00 受付開始
18:30 開場
19:00 開演

※初日閉演後20時よりレセプションパーティをご用意しております

料金–*–*–*–*–*–*–

一般: 5,000円(税込)
ペア: 9,000円(お一人様4500円)(税込)

5月19日 初日限定 レセプションパーティ付き
一般・ペアともに +1,500円(税込)

チケット発売中

STAGE


チケットに関する問合せ
ダンスカンパニーUzme
チケット管理事務局
uzme.ticket@gmail.com

 

 

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