その道のプロから、運動嫌いさんまで対応したカラダの教科書

 

カラダの教科書ってなに?

大瀧冬佳がマイペースに執筆編集作画して監修している、カラダのことが書いてある教科書です。(現在、vol.2まで発行済み)

PDF版/冊子版

PDF版/冊子版

 

どんな内容でどんな人が読んでるの?

こちらの内容は非常に丁寧に誰にでもわかる形で噛み砕いて執筆したのですが、ご購入される方は、インストラクターや整体師さんその道のプロと言われる方から大変ご好評いただいてます。私も意外だなと驚いています。

理由としては恐らく、実際に体を使っているプレイヤーであり、何百人もの人に教えていて、治療家でもあって、っていう3つの視点から体をみている人は少ないからかなと思います。その辺りをグッーと濃縮還元した冊子がこのカラダの教科書になってます。

値段より若干薄めに(厚さがね)感じるかもですが、そんなに基礎は難しいもんではなく、根っこはとてもシンプルなものだったというのが私のここまでの結論です。

 

内容一部公開

〔vol.1の一部内容〕

筋肉の名前や、骨の名前(例えば、大臀筋とか胸鎖乳突筋とか距骨)などそういった専門書に載っているような書き方はされていません。あくまで、体を心地よく使うために必要な知識を大瀧冬佳のフィルターを通して書きました。

〔vol.2の一部内容〕

著者は世界一のバレエ団英国ロイヤルバレエ団(サッカーで言えば、マンチェスターユナイテッドのような名門バレエ団です)に認められたことのあるバレエダンサーでもあります。それも、バレエを本格的に始めたのは中学一年生と、この業界では無謀とまで言われる異例の遅さです。著者は才能に溢れたダンサーだったかというと、そんなことはまるでなく、ずっとクラスの落ちこぼれでした。劣等生の著者のその飲み込みの悪さが功を奏して出来上がったのが「できない人のためのノウハウ」が詰め込まれたカラダの教科書です。

ありとあらゆる知識の詰め込みと実践、実験、検証の繰り返しによって、カラダの動きの本質を突き止めました。一筋縄でここにたどり着いたわけではなく、バレエ歴22年工夫に工夫を重ねてできた結晶です。

内容はいたってシンプルでも本質をついていると、好評いただいております。

今後の発行の予定

著者自身、自身の体感としてノウハウを持って入るのですが、それをもっとも伝わりやすい形に言語化するのにお時間かなり頂戴しております。また、本書にも記してある通りを実践しているのですが、自分が「ノっている状態」を維持すべく、お仕事ではございますが、「私ごと」と言われるものも大事にさせていただいてます。著者のわがままになってはしまいますが、もっともいい教科書を残すために書き出したいタイミングで次号を発行させていただいてます。恐れ入りますが、どうぞよろしくお願い致します。

購入先はこちらから

データ版と冊子版がございます。

https://onlineballet.thebase.in/

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